ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

かわ」 みんなの声

かわ 作・絵:加古 里子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1966年09月
ISBN:9784834000672
評価スコア 4.34
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みんなの声 総数 31
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  • 川って・・

    • さるるさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子8歳、男の子3歳

    絵本の講座である先生からお勧めされて早速、購入しました。


    山の奥地から海までの川の流れの絵本です。

    田舎の風景から都会の風景まで、地図帳を見る間隔で息子はじっと見ています。

    絵本の中の建物などの地図記号が表紙・裏表紙に地図上に書かれているのでそれを見比べながら、絵本を楽しむことができるので
    小学生でも十分に楽しめる内容です。

    ちなみに、表紙ができるまでの裏話も聞きました。

    初めはは、表紙に子供の絵は編集者から「いらないのでは??」と言われたのですが、加古里子さんは「どうしても」と言ったそうです。

    なぜかと言うと・・。

    それは、この子供は娘さんたち二人なのだとか。

    掲載日:2011/06/17

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  • 川の流れ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    3歳と5歳の子に読みました。
    川の流れが語られます。
    内容はいいと思うのですが、子供たちにはまだそんなに興味が持てる絵本ではなかったかな。単純にかわあそびしている内容のほうが好きみたいでした。
    海につながっているところは印象に残ったようです。

    掲載日:2016/08/09

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  • 知識絵本ですが、解説に終わらない心のこもった絵本だと思います。
    川の出発点の山から海まで、川の大旅行を描いていますが、どのページを開いても、その場所その場所の暮らしの風景や建築物が書き込まれていて、様々な物語を語っているようです。
    半世紀以上前に書かれた絵本なのに現役でいるのは、細部のこだわりによるのでしょう。
    現在では見られない物も味わいをもって受けとることができます。
    表紙の絵が素晴らしいと思います。
    大きな地図をのぞきこむ二人の子どもが、この絵本に重要な役割を果たしていると感じました。

    掲載日:2016/06/06

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  • 川について知る

    しんりきどう、すみやき、しゅんせつせん等、あまり耳慣れない言葉が沢山出てきます。
    1966年初版だけあって、時代を感じる風景もあちこちに。
    これと言って大きな出来事も起きず淡々と語られているので、子供達はあまり興味が湧かないようでしたが、ダムで発電をしたり、川の水が浄水場で浄化されて水道から出てくるといった事を何となくでも知ってもらえたかなと思います。

    掲載日:2016/05/26

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  • 川をしる

    子どもの頃、この絵本をよみました。毎日見ている近所の川がどこからきて、どこへいくのかを知り、おかげで川に興味をもちました。細かく描かれた絵に興味をもってながめているうちに、自然と学んだかんじです。
    大人になって、久しぶりに読んでみましたが、やはり、川を知るにはこの絵本はとってもよいと思います。

    掲載日:2015/05/07

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  • 川の水の旅

    眺めているだけで、川の旅の様子がとてもよく分かります。風景が昔懐かしい感じがするのも良いです。
    今は幼児なので、ぼんやりと分かっているくらいだと思いますが小学生になれば、じっくり細部まで楽しめるようになると思います。
    長期間楽しめる一冊です。

    掲載日:2015/03/24

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  • 必読図書

    全国学校図書館協議会選定「必読図書」というので、手に取った1冊です。

    表紙からすると、なかなか地味な感じですが、読んでみるとすごく細かくて素晴らしい絵本でした。

    川になる過程を描いてあるのですが、その周りの風景や状況が本当に細かくて、親が見ても楽しめる絵本
    でした。

    「必読図書」なるほど、納得の1冊でした!!

    掲載日:2012/03/06

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  • 川の発生から海まで

    川が、山から湧き出て、だんだん合流して、浄水所なんかも通って、最後に海に出るまでを描いています。

    地図記号っぽい絵も多くて、変わっている絵本だと思いました。

    川について教えるには良い本だと思ったけど、絵はレトロで難しい気がしました。とりあえず3歳ではいまいち興味がわかなかったようです。小学生低学年くらいだと、自由研究も兼ねてお勉強に良いかも?

    掲載日:2011/11/24

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  • 川の流れ

    山から海に至るまでがとても丁寧に描かれています。ページ毎に風景や景色を楽しめる作品です。山の風景、田舎の風景に魅入ってしまいます。なんだか、ぼぉ〜と幼い昔の事を考えて父や母、弟のことを考えてしまい故郷が恋しくなってしまった絵本でした。もう海にたどり着くまでゆっくり、ゆっくりと流れに逆らわないで流れて生きたいと思いました。

    掲載日:2011/08/04

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  • 楽しく勉強

    山のてっぺんに降り積もった雪、その雪が溶けて流れていきます。
    みずうみから流れ出てきた水や
    いわの間から流れ出た水も、
    その水がうみにたどりつくまでを
    細かく書いてある絵本です。
    周辺のようすもとても細かく描いてあるので、
    子供もしっかり楽しめると思います。
    小さい絵の中でも「せんたくするひと」や
    「さかなつりをしているひと」など、
    探す楽しみがあります。

    最後はひろいひろいうみ。
    ふかいふかいうみ。

    楽しく勉強できていいと思います。

    掲載日:2011/02/04

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