十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

どうぶつ、いちばんは だあれ?」 みんなの声

どうぶつ、いちばんは だあれ? 作・絵:スティーブ・ジェンキンズ
訳:佐藤 見果夢
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年01月
ISBN:9784566003866
評価スコア 4.4
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  • のみのジャンプ力は すごい!

    私たち人間も動物    哺乳動物です
    赤ちゃんはお母さんのおっぱいで育ちます

    この地球上に生きている動物たちは すごい力を持っているんですね

    アリの力持ち  自分の体重の5ばいも持ち上げることができるのは すごい!

    キリンは一番背が高くて アフリカ象は大きくて 130キロ以上も1日に食べるのです   草や木の実ですが 食べ物探しも大変ですね

    身近にいる アリやカタツムリのことも いろいろしることができました

    驚いたのは ノミ 噛まれたらかゆくて・・・・・いやですが
    ジャンプ力には 感心しました
    いろんな 動物は それぞれに 生きていく上で いろんな特徴があってこの 地球上に生まれて生きているのですね

    人間の私たちも 自分の命を大切に生きていきたいものですね

    掲載日:2016/05/16

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  • チーターより速い?

    動物たちの一番が描かれている絵本です。
    一番重い動物、一番足が速い動物、一番背が高い動物など。
    動物図鑑にあまり興味を示さない長女が、こちらの絵本は何度も読んでいました。
    一番好きなページはやはり、チーター。
    「チーターは一番足が速いんだよ!でも○○ちゃんはチーターよりももっともっと足が速いんだよ」と言っています(笑)。
    ただ1点、あまり聞いたことがない動物の名前が出てくるところは残念かな。3歳だと聞きなれないものでちょっと難しいです。なので☆はマイナス1とさせてください。

    掲載日:2015/03/05

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  • 2歳11か月の息子に図書館で借りました。
    最近、「いちばん」に固執しているので、興味をもつかなと。

    読んでみましたが、とてもわかりやすい。
    身体の大きさや小ささ、高さ、力持ち、長さ、重さ、遅さ、ジャンプ力、長生きなどの一番を紹介していくもの。
    人間と比べた大きさの絵などがあって、とてもわかりやすいです。
    貼り絵もとても綺麗ですし。

    3歳直前の息子には、まだ、ちょっと分からないところが多かったかもしれません。
    また、再読したい1冊です。

    掲載日:2014/02/21

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  • 良質な科学の絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    スティーブ・ジェンキンズは、2004年に「こんなしっぽで なにするの」でコールデコット賞オナー賞を受賞しています。
    他にも、「これがほんとの大きさ!」「ほねほね絵本」等の科学の絵本で知られています。

    原題は、「Biggest、Strongest、Fastest」
    見開きで、一番の動物と、それに関わる簡単な説明があります。
    単に大きい小さいというだけでなく、その観点がなかなか絶妙。
    例えば、
    「体の大きさにくらべて、
    いちばんちからもちなのはアリ」
    という具合。
    さらに、説明では、
    「アリはじぶんの体重の5倍の
    重さまで持ち上げられる。
    どんなに力持ちの人間でも、
    持ち上げられるのは
    じぶんの体重ぐらいまで」
    とあって、1匹のアリが5匹のアリを持ち上げている絵が描かれています。

    こんな感じで色んな動物の一番が紹介されており、興味を持って見ることができて、さり気無く学習しているそんな感じの絵本です。
    しかも、一番の動物ですから、かなり常識を超える事例が目白押し。
    一番大きいクモのオオツチグモなんて、30cmもあるというのですから、大人にとっても驚愕の事実でしょう。

    また、貼り絵が実に見事。
    良く目を凝らさないと見分けが出来ない位で、動物の特徴を上手く伝えていると思います。

    1級の科学の絵本です。
    見せ方に創意工夫があって、必ず満足できる一冊だと思います。
    特に小学校低学年あたりで、こうした良質な絵本に出会うと、科学が好きになったりするのではないでしょうか。

    掲載日:2011/09/01

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  • 味がある

    味がある表紙のチーターの貼り絵が気に入ったのでこの絵本を選びました。どんな動物でも1番のものを持っているのだと再確認できる絵本でした。様々な種類の動物が登場するので楽しく読むことができました。娘は自分が知っている動物が登場すると大興奮で喜んでいました。この絵本を読むことで動物に親しみがわき詳しくなれるのが良いと思いました。

    掲載日:2010/10/04

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  • 美しい貼り絵

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    物語の絵本かと思ったら、図鑑と言ってよいような分かりやすさ。
    貼り絵なので、手に取りやすいです。

    説明の内容が視覚で分かりやすいように、人と比べる絵が入っているところがいいです。
    それから、終わりにまとめて表にしてあるので、これも分かりやすくていいです。

    掲載日:2010/10/03

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  • みんなすごい!

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    ちょっとした動物図鑑です。
    力持ちな生き物は?
    背の高い生き物は?
    など、色々な一番に焦点を当てて分かりやすく書いてありました。

    想像もできないくらい大きな生き物や逆に小さな生きものなど
    世界には面白い生き物がたくさんいることが
    わかるだけで、ワクワクするようです。

    もっとたくさんのことが知りたいと思える本でした。

    掲載日:2009/10/27

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  • とっても、わかりやすい!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    わたしたちの周りにいるたくさんの動物をランク付けして、そのナンバーワンの紹介。
    人との比較がはっきりしていて実に分かりやすく、動物を貼り絵で、それもかなり精密に描かれているのが、魅力的。
    世界でいちばん小さい鳥『ハチドリ』の体重の軽さには、本当に驚いてしまった。他にも、いろんな発見ができると思う。

    掲載日:2007/11/27

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  • 知っているようで、知らない・・・

    これを読んだら、動物の物知りになれるかな?
    一番大きい、力持ち、背が高い、巨大な、小さい、長い、大きい、足が速い、足が遅い、など等がこれを読めば分かります。文が短いので、5才の息子でも、面白がって、聞いていました。おすすめです。

    掲載日:2004/01/30

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