ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

おれはねこだぜ」 みんなの声

おれはねこだぜ 作・絵:佐野 洋子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1993年
ISBN:9784061318977
評価スコア 4.37
評価ランキング 9,900
みんなの声 総数 18
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  • サバの恐怖

    このお話は、サバを食べたことのある普通の猫がある日大量の鯖に追いかけまわされるというお話でした。うちの子も猫が大量の鯖に追われているのを見てちょっと恐怖を感じていました!!猫が映画館に逃げ込んだ時に、周りが全部サバだったのが一番の恐怖だったそうです。

    掲載日:2016/04/29

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  • 何が何でもサバが好き

    おれは猫だからサバが好きなんだ〜と繰り返す猫ですが、なにかサバに因縁でもつけられたのでしょうか。
    一ぴきならば食べられるけれど、集団になると怖いですね〜。
    空とぶサバに、サバの観客。
    怖い思いをしても、やっぱりサバが好き、と居直りできたねこに拍手です、

    掲載日:2015/07/17

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  • それでも、食べたいんだ

    いつも食べているサバに、追いかけられるというお話。
    いくら大好物でも、こんな大群に追いかけられるのでは、恐怖しか感じませんね。
    文字のないページでは、ドキッとしました。
    こんな目に合っても、まだサバが食べたいんだなーと、最後に笑ってしまいました。

    掲載日:2012/05/13

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  • 懲りてないのが笑える!

    サバが好きな猫。

    ある日、食べられたサバたちがずっと追いかけてきます。映画館に逃げ込んでもサバだらけ!!きゃー!

    でも、やっと逃げ切ったのに最後に「さてと、今夜は久しぶりにサバにするか」って、、、、懲りてないのね?!(笑)

    しかも昼食にサバ食べたのに夕食もサバなのに「久しぶりに」って、、、(笑)面白いです

    掲載日:2011/06/21

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  • 感受性の強いお子さんは木を付けて

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    ずいぶん前にこの絵本は読んでいたのですが、感想を描いたことはなかったんですね〜。
    ちょっぴり不思議なキモ面白い(勝手に作った言葉です)絵本です。
    少々小さめで、仲の色がすべてブラウン系で描かれているので、遠目で見えづらく、読み聞かせにはちょっと不向きかもしれません。

    これを読んだら、小さい子はお魚嫌いになっちゃうかもです。
    感受性のありすぎるお子さんの場合、あまり低年齢のうちから読むのは、お勧めできません。

    掲載日:2011/02/24

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  • サバ!

    サバが大好きな、ハードボイルドな感じのネコが登場します。
    やけにカッコつけている感じです。
    そんなネコの帽子に何かがぶつかったと思ったら、それはサバ!

    その後は、とにかくサバがたくさん出てきます。
    「きみは さばを くっただろ」ときれいな声で歌うサバ。
    そのサバは、結構怖い顔してます(笑)

    最近絵本離れしている息子に、久しぶりに読み聞かせてみたところ、
    大笑いしていました。

    ネコは、サバの食べ過ぎで幻覚を見たのでしょうか??
    ストーリー的には、「それで何?」と言いたいところですが、
    突拍子もない展開、個人的には嫌いじゃないです。

    佐野さんの不思議な世界に、笑わせてもらいました。

    掲載日:2011/01/19

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  • 自分

    ねこが大好きな鯖を何度怖い目にあっても直ぐに立ち直り「好きなものは好き!」と自分を持っているのがいいなあって思いました。お昼に鯖を食べても、「今夜は久しぶりに、鯖でも食うか。」と、大好きな鯖が頭から離れないのが好印象を受けました。鯖の歌う、「君は鯖を食っただろう。」と魚たちが綺麗な声で歌うのがねこをちっとも嫌ってないのだと思いました。ねこも鯖の大群に口を開いて食べればいいのにって思ってしまうのは私だけでしょうか?「俺は、ねこだぜ!俺は、ねこだぜ!」と、自分に言い聞かせて頑張っている姿に笑ってしまってごめんなさい!なんといっても鯖が大好物なねこ、自分を変えないのが大好きです!

    掲載日:2010/11/22

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  • 自分の型

    ねこは当然魚が好きでしょうが、昼も夜も、もしかしたら毎食食べているかも思えるほど、さばが好きなねこがいました。そのねこに突然、空飛ぶ!さばの大群が襲いかかります。ねこに食べられたさばの亡霊かと思いました。「さばを くっただろ」と死んだ目をして執拗に追いかけて来るさばに“ぎょっ”と寒くなります。恐怖にかられたねこは、「おれは ねこだぜ!」と虚勢を張りますが、逆に、気が小さいことを露呈している様にしか見えません。
    しかしねこには、いつも肌身離さず身に付けている、自分の型ともいうべき帽子とパイプを持っています。いつもの格好に戻ったねこの表情は、一変して別人格のよう。何の迷いや不安も見当たりません。
    また「こんやは さばでも くうか」と呟く、いつものねこがそこにいました。
    いったい何が言いたいお話しなのか、一度では到底わからなくて、何度も読み返してしまう、そんな魅力が佐野洋子さん作品にはあります。。「100万回生きたねこ」や「さかな1ぴきなまのまま」など、70年代には色んなねこの作品を発表されました。おそらくねこ好きであることは間違いないでしょう。それを感じさせるタイトル「猫ばっか」という作品も是非読んでみたいです。

    掲載日:2010/11/09

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  • けっこう笑えます

    • ゆきこ178さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子10歳、男の子8歳、男の子7歳

    ストーリーは普通なんだけど、途中のサバと猫のイラストを見て子供たちが大笑い。
    私もなんだかおかしくて、読み聞かせにはいいかも・・・と思ってしまいました。

    掲載日:2010/05/30

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  • 面白い!

    • ススワタリさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    鯖が大好きな猫のお話。ある日、鯖の大群が空を飛んで襲ってきて、猫は一目散に逃げまくります。
    絵から猫の必死さも伝わってきて、猫の慌てぶりが本当に笑えます。
    鯖の大群はちょっと怖いけど、やっぱり笑える1冊です。

    掲載日:2009/05/22

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