雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
なみ@えほんさん 50代・その他の方

詩と絵の すてきなハーモニー
 よく知られている詩ですが、大きな字で…

あめあがり」 みんなの声

あめあがり 作:きむら ゆういち
絵:梶山 俊夫
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1988年
ISBN:9784338069267
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 6
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  • 犬と少年

    このお話はイヌと少年の友情のお話でした。ある雨の日に少年にエサの皿をぶつけられて家を出た犬が、今まで少年との思い出のある場所をふらふらしていました。そして、雨が上がった時にその少年はイヌを迎えに来ました。それまでに犬は少年とのいい思い出をたくさん思い出していたので、もう仲直り!すてきな友情のお話でした。

    掲載日:2015/06/16

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  • 仲直り

    ジョンが、あいつ(飼い主の男の子)と喧嘩してどんよりとしたあまぐもがのしかかる町に飛び出したのが、おかあさんに怒られて男の子の気持ちみたいに感じました。あいつとの出来事を思い出して意地悪な事ばかり思い出して・・・・・。でも段々とよいことも思い出して行って恋しくなっている頃に、あいつが迎えに来てくれて結末がとても爽やかに終わっていたので気持ちがよかったです。仲直りってとても気持ちがいいなあって思いました。

    掲載日:2013/03/01

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  • 心のあめあがり

    犬は怒られてもそう簡単に逃げ出さないだろうとは思うのですが、この絵本は心の雨降り模様と雨上がりを爽やかに描いています。
    心に雨が降っている間は、思い出も悪く悪く思えてくるもの。
    しかし、ジョンは飼い主の悪口を言いながら、飼い主が自分に対して優しかったことも忘れないのです。
    雨上がりに飼い主の少年と再会したところはとても爽やかで、雨上がりに顔を出した太陽の香りがしてきます。
    犬は飼い主にとても従順なのです。
    でも、このお話は犬のことに終わらせない大きさをもっています。
    嫌なことがあっても、良かったことを忘れなければ心の雨もおさまるんだってね。

    掲載日:2010/10/22

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  • 飼い犬の独白

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    いきなり「もう頭にきたぞ。」の独白。
    読み進めると、え?飼い犬の独り言。
    ずんずん歩く犬はやがて降ってくる雨の中、回想していきます。
    きむらゆういちさんの力量でしょう、知らず知らずに犬に同情していきますね。
    でもそこはやはり、飼い主の男の子との絆。
    ラストは感動です。
    男の子のやんちゃぶりも豪快ですが、
    ついつい母親の視点で見てしまいます。
    やんちゃもほどほどに、ね。

    掲載日:2007/06/25

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  • 嫌いだ!でも本当はかけがえの無い存在

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    一匹の飼い犬ジョンがその視点からみた物語です。
    ジョンの心の声が続きます。
    あいつ(飼い主の男の子)とけんかして雨の中駆け出した。
    今まであいつがしてきた行動を思い起こせば腹の立つことばかり。
    そうだいつだってあいつは意地悪だった。
    でも、でも・・・。
    ぼくを拾ってくれたのもあいつ、毎朝早起きしてご飯を用意してくれたのもあいつ。
    やっぱりあいつは、かけがえの無い存在なんだ。

    きむらゆういちさんの、心がふんわりする絵本でした。

    掲載日:2004/03/31

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  • 犬の気持ち。

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     飼い主に頭に来た犬が家を出て、自分の気持ちを表しながら町を歩きます。怒りはあっても、飼い主との出来事を思い出しながら、やっぱり飼い主が一番だと思います。
     そして、迎えにきた飼い主と、仲良く家に帰るのでした。
     子供を怒った時、イライラしてしまいますが、それでもやっぱり我が子はいとおしいし、大切です。
     そんな感情にも、似たような気持ちを犬が考えて歩いく、そんな物語です。

    掲載日:2004/01/30

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