だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

よるのびょういん」 みんなの声

よるのびょういん 作:谷川 俊太郎
写真:長野 重一
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1985年
ISBN:9784834001341
評価スコア 4.43
評価ランキング 7,927
みんなの声 総数 36
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  • 緊張感

    いつも読んでいる絵本とはひと味ちがう絵本でした。
    表紙を見て、そして「よるのびょういん」というタイトルを見て、息子が借りたいと図書館で選んだ本です。
    夜中に、ゆたか君という男の子がお腹が痛くなってしまいます。その後の病院に行くまで、そして病院に着いてから、お医者さんたちの対応、手術の時間、その時のお母さん、お父さんの心境や行動、様々な事が
    同時に慌ただしく行われている姿。終始緊張感があふれ、読んでいてドキドキしていました。
    なるべくなら救急車のお世話にはなりたくないけれど、自分の家族に急な病気などなったら自分はどう対応できるかな、と感じたりもしました。

    掲載日:2013/02/14

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  • ちょっと古いですねー

    3歳8ヶ月の息子に読んでやりました。急に病気になったら、というのを教えたくて読んでみました。白黒の写真で綴られた本ですが、病院の様子など少々古いですね。

    夜になってお腹が痛み出し、熱も併発した男の子の病院へ運ばれます。診察の結果、盲腸だとか。夜勤で仕事をしていたお父さんも病院へ駆けつけます。男の子は麻酔を打たれ、先生たちによって手術してもらい、朝になるとすっかり男の子は元気になりました。

    病院の中の様子、使われている設備などはもちろん古いものなので、読んであげている私ですら多少違和感を感じます。それ以上に違和感を感じたのは、お父さんの「ぶどうの種をたべてしまったから盲腸になった」というところ。そんな非科学的な昔のいわれをこういう本で紹介するとは・・・。ちょっと時代錯誤もいいレベルですね。

    救急車がでてくるので、救急車がすきなお子さんには多少楽しめるかもしれませんね。息子には、ちょっと実感が湧かなかったみたいです。

    掲載日:2011/05/10

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  • ちょっとこわいけど・・・

    この絵本は、写真絵本で、書名のとおり、
    夜の病院をうつしだしています。
    なので、白黒写真のみ。
    盲腸の手術をするまでのいきさつが描かれています。
    正直、大人の私は、表紙を見ただけで、ちょっとこわいと
    感じてしまいましたが、5歳の娘は、興味津々。
    ひとりでずっとながめています。
    なんでしょう?何か気になるんでしょうね。
    娘の新しい一面を発見した絵本です。

    掲載日:2016/04/18

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  • 小学生にもおすすめ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子6歳

    病気で救急車に乗ったことのある息子が
    選んできた絵本です。
    白黒の表紙で、中も白黒。
    真剣な感じが読む前から伝わってくるような絵本です。

    盲腸になった男の子が救急車で病院に運ばれて手術をし、
    ベッドに戻るところまでのお話です。
    淡々と、そして事実をわかりやすく白黒写真とともに
    お話は進みます。
    子供にも感じることとして周りの大人たちが真剣だということ。
    そして命を守るために頑張っているということ。
    救急車のお世話になったことのある息子は
    自分のことのように感じたように思います。
    そして小学生にも「働くこと」を考える一冊にもお勧めだなと思いました

    掲載日:2015/10/07

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  • 緊迫感

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    白黒の写真絵本で緊迫感を感じる絵本です。
    上の娘も下の娘も患者として夜の病院を体験しているので他人事ではなかったかな。
    下の娘はそしてそのまま入院してしまったのでこの親御さんの心配な気持ちはわかる気がします。ましてや母親一人で父親が仕事で不在だと心配・不安は倍増だったのではないでしょうか。
    娘よりも私が感じるものがある絵本でした。

    掲載日:2014/06/21

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  • 救急車にのって病院へ

    夜、急に病気  さあ! たいへんです 119番 救急車にのって病院へ   お母さんは不安でお父さんに電話 お父さんは仕事中でしたが   駆けつけてくれました

    ぼくは、虫垂炎(盲腸)の手術です

    看護婦さんやお医者さんのきびきびとした対応  夜の病院で働く人たちのおかげで、病気の人が救われるのです
    緊迫感のある 病院のお話しでした
    写真も 病院の様子が良よく伝わりました

    掲載日:2014/06/11

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  • 救急病院

    最初から最後まで、緊張感でピリピリしていました。
    白黒の写真は、少し古い印象です。
    でも、子供を心配する親・一生懸命に働く医師・看護師の姿は、現代と変わらないでしょう。
    たった一晩の出来事。
    でも、本当に長い夜でしたね。

    掲載日:2013/10/18

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  • 昼間とは違う病院

    • Yuayaさん
    • 30代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    モノトーンの写真がリアル(当たり前ですが)で怖くて読めずにいた絵本を娘が借りてきました。
    お腹の痛みと高熱で救急車へ運ばれた男の子。
    検査を受け、手術をすることに・・・
    ひぃ怖いけれど、病院ではこういう事が日常茶飯事なんでしょうね。
    夜の病院という、昼間とはまた違う顔をしている様子も怖いながらも興味深かったです。

    掲載日:2012/06/15

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  • 写真ならではの臨場感

    お医者さん絵本ばかり読みたがる息子に借りて来ました。

    読んでみて、私自身が子供の頃に読んだことがあるのを思い出しました。当時は特にどうという感想は持たなかったし、読んだことも忘れていた本でしたが、今他の絵本と比べて読んでみると、写真ならではの臨場感がよく味わえます。やはり時代を感じてしまいますが、白黒なところが、夜らしさがよく伝わって来て良いと思いました。息子は、何冊か病院関係の本を借りた中でこれが一番気に入ったようで、毎日4、5回読まされています。特に手術の準備が整う場面が、色々な道具が見られて好きみたいです。

    掲載日:2010/12/16

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  • 子供にも通じる臨場感

    図書館で偶然見つけました。

    パラパラと中を見るととても臨場感のある写真と文章。

    とても怖がりで同じ年頃の子がビクともしないお話や
    シーンでも泣いて怖がる娘なので、とても読んで欲しい内容の
    絵本だけど諦めるかな?とため息交じりで本を置きました。

    そんな私の仕草を見た娘が絵本を手に取り
    パラパラと中を見ました。「ママこれ読んで」
    「これ?この本?」「うん、今読んで」と言ったので
    驚きました。

    一ページ一ページ、手術をしたお医者さんの様に真剣に
    聞き入ってくれました。この本の持つ温かさ、家族の不安、
    真剣さ、夜のもつ不思議さの様なものをしっかりと受け取って
    くれたと思います。

    「ママこれ借りて帰る」と大事そうにかごに入れました。 

    掲載日:2010/04/08

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