しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

あーんあん」 みんなの声

あーんあん 作・絵:せな けいこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1972年12月
ISBN:9784834003727
評価スコア 4.49
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みんなの声 総数 157
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  • 自分のこと?!

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    最近娘に読んでいる絵本です。
    泣き真似しながらニコニコ見ている娘の横から息子もニタニタ笑いながら見ています。
    今は2人とも保育園が大好きで毎朝、機嫌良く登園していますが、息子が赤ちゃんだったころは保育園に慣れず大泣きでした…。
    息子は自分のことを思い出すようです。
    不安な子ども心を優しくフォローしながら、瀬名さんらしいユーモアある素敵な絵本です。

    掲載日:2008/01/10

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  • 泣きたい気持ち

    保育園に行った男の子が、お母さんが帰ってしまい、泣いているとお魚になってしまうという、なんとも面白いお話です。

    お母さんと離れることは子どもにとって、とても辛くて淋しいものですよね。
    乳児クラスの4月にはよくある光景で、この男の子と共感できる部分が多いようです。
    子どもたちに読み聞かせをしてあげると、絵本の男の子に“いいこ いいこ”してあげる姿が見られます。

    最後に「ぼくを たすけて くれるでしょ」という文があるからこそ、読んでもらっている子どももホッとできるのだと思います。

    掲載日:2007/11/27

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  • あーんあん、でも大丈夫!

    せなけいこさんの絵本は、どれもうちの娘のお気に入りです。
    その中でも、この「あーんあん」が好きみたい。
    絵本のストーリーは、保育園に預けられた男の子が悲しくなって泣いていると魚になってしまう、という不思議なおはなし。
    悲しくて泣いちゃっても、大丈夫。
    ラストではちゃんとお母さんが迎えにきてくれます。
    魚になった男の子を、網で救出!
    あ〜、よかったね、と笑顔になれる内容です。
    その点、怖いままで終わってしまう「ねないこだれだ」や、突き放したラストの「いやだいやだ」に比べて、子供にとって安心なのかもしれません。
    娘は「お母さんが帰っちゃ、いやだよー」のページで頭を左右に振り、「イヤイヤ」をします。
    こんなこともできるようになったのか〜、と個人的に嬉しい経験をした絵本でもあります。

    掲載日:2007/09/19

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  • 保育園前に

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    保育園に通う前に、なにか保育園にまつわるかわいい絵本をと思い購入しました。
    お母さんと離れるのがさみしくてたまらない子が、あ〜んあんと、お友達も巻き込んで泣き続け、涙の海におぼれたら、ママが迎えにきてくれるかな?というなんだか可愛いお話しです。
    涙がどんどんたまっていく様子が楽しいみたいで、繰り返しよんでいました。
    ママと離れるとかのお話しを読むと泣き出してしまう息子ですが、これはそういう感じではなく楽しく読めました。

    掲載日:2016/10/05

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  • 寂しいっていう気持ちに気がつく

    忙しい時に、近所の保育園に預かってもらう時ができました。
    初めは保育園ってお友達がいっぱいだし、優しくて楽しい先生が相手してくれているので喜んで行ってました。回数を重ねると、我慢することもあるし私がいないのが寂しいってことに気がついたようです。

    たまにこの絵本は持ってくるようになりました。教室前に別れることとが共感できるようで私にもその旨を、伝えたいようでした。

    最後は泣きすぎると、なんで魚になっちゃうんだろう?と不思議がったりして楽しんでいます。現実と非現実がかなり入り組んでいるお話は、共感できたりややこしかったりして面白がります。
    魚の柄と子どものお洋服が同じなので、この子はこの魚とか指差して遊んだりもしました。

    掲載日:2016/03/08

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  • 子どもに何を伝えたいのかわかりません。

    この絵本から子どもが得るものとはなんなのでしょうか。
    子どもに何を伝えたいのかまったく不明です。

    保育園でお母さんと離れて泣いていると
    みんな泣いて、
    魚になってしまって、
    最後お母さんが助けに来ます。
    ほかの方のレビューで、「ユーモアである」というのがありました。
    私にはユーモアとも思えないのですが、
    仮にユーモアだとして、
    1〜2歳児が理解できるユーモアなのでしょうか。

    読んでいて楽しいわけでもなく、
    自分は、なぜこの本を子どもに読み聞かせているのだろうかと
    自分自身が疑問に思うほどでした。
    購入してしまったのでもったいないからと何度か読みましたが、
    今は、子どもに読み聞かせたことを後悔しています。

    掲載日:2016/02/26

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  • 結末が良い

    あーんあんと泣く子ども。涙で水いっぱいになって…という展開にびっくり!
    せなけいこさんの本を初めて読んだのですが、印象的な絵にユニークなストーリーでとても面白いです。ラストも子どもにとっては安心できるもので素敵でした。
    他にもたくさん著書があるのでぜひ手にとってみたいと思いました。

    掲載日:2016/01/19

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  • ん〜

    • ポン太さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    2歳の息子に読んであげました。

    保育園に行ってないので、息子には分かりにくかったかもしれません。
    初めて読んだとき、魚になってしまう展開にびっくり。個人的には、何だかよく分からないというか、好みではない絵本でした。

    掲載日:2014/12/10

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  • 涙がたまってどんどん増えて…

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    あらあら、魚になっちゃった、のくだりがだいぶ我が子のお気に入りのようで、ここのくだりばかり何度読んだかわかりません。大勢の子供が一度にあーんあん、と泣くページでは、自分のお気に入りの柄の服を来ている子がいるらしく「わたし、この子」と言ってゆずりません。それだけ気に入っている絵本です。

    掲載日:2014/10/08

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  • 母は偉大!

    「いくら泣いても良いんだよ。」「絶対にお母さんが助けてくれるから。」
    と、せなけいこさんが語ってくれているように感じます。

    親でもあり、保育士でもある自分にとっては子どもの思いが痛いほど伝わってきます。

    魚に変身する場面が大好きです!

    掲載日:2014/10/08

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