十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ずどんといっぱつ−すていぬシンプだいかつ」 みんなの声

ずどんといっぱつ−すていぬシンプだいかつ 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:わたなべ しげお
出版社:童話館出版
本体価格:\1,400+税
発行日:1995年
ISBN:9784924938366
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,334
みんなの声 総数 12
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  • みにくいめすのこいぬ シンプ
    かわいいのに・・・ 飼い主のおじさんは残酷ですよ!
    町はずれのゴミ箱にしてるなんて・・・ こんなことして罪の意識にさいなまれそう。
    シンプはすていぬ その運命はあまりにかわいそう 食べるものもなく寝るところもないの
    飼い犬でなく 野生のイヌなら自分で生きる知恵を持っていたでしょうが・・・
    ネズミやねこにも追っかけられるし・・・捨て犬の運命、野犬狩りに捕まったら殺されてしまうのですよね
    でも、シンプはサーカスで良い出会いがあったのです
    ピエロのおじさんはシンプを自分のベットの上で寝かせてくれました
    捨てる人もいれば 拾う人もいて この世はうまうできているな〜
    なかなか 賢いいぬのシンプは ピエロのおじさんと「ずどんと いっぱつ」
    なんと 人気者になれたのです。
    よかったね! 
    どうなるかと思った シンプの運命でしたが 本当に良かった
    「たいほうだまの シンプ」こうよばれて 人気者になれたんですもの
    ピエロのおじさんとの出会いがあったからですね!

    掲載日:2014/01/19

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  • かなしくてあったかい

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     まずバーニンガムの絵にこころうたれました。ニューシネマ・パラダイスみたいにキューンとなりました。捨てられた不格好な黒犬が、野犬狩りの手をすり抜けて、行き着く先がサーカスのしょぼくれて追い出されそうなピエロの元、なんて哀しいはなしだ。涙が出そう・・・でもおしまいは・・・。サーカスは旅だものなあ、どうなるんだろう・・・。とてもすばらしい絵本です。感謝。

    掲載日:2013/12/06

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  • 優しいシンプ

    人間に捨てられたのに、人間の為に頑張るシンプに心打たれます。
    読み始めは娘も「このおじさんひどいっ!」とプリプリ怒ってました(笑)

    苦境を乗り越えて、最後はハッピーエンド。
    辛くても前向きに頑張ればきっといいことあるよ!と伝えられます。

    一つ残念なのは題名でしょうか。「ずどんといっぱつ」は、少し物騒というか女の子用には手に取りにくいですね。お話を読めばなるほどと思いますが、原題は「CANNONBALL SIMP」元々の訳題は「たいほうだまシンプ」だったようなので、そちらの方、もしくは副題の「すていぬシンプだいかつやく」の方が良かったと思います。

    掲載日:2013/08/23

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  • ピエロのおじさんと出会って・・・

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子11歳

    シンプは、醜いめすの子犬です。
    引き取り手もなく、とうとう飼い主のおじさんにも捨てられてしまいました。
    野良犬となったシンプの行く末は・・・

    想像しただけでも可哀想で、先を読むのが怖かったです。
    ねずみにおこぼれをもらえたものの、
    その後は、ねこに追われたり、最悪なことに野犬狩りに捕まったり・・・
    そんないろいろな危機を乗り越えて、
    シンプは、サーカスのピエロのおじさんと出会います。
    ピエロのおじさんもまた、ショーが面白くないと、くびになるところでした。
    そんな二人が出会ったとき、奇跡が起こります。

    この絵本を読んで、犬を捨てちゃだめだ!とか、
    自分の居場所を見つける旅、
    助けてくれたおじさんに恩返しをする話、
    困難に立ち向かって、幸せを掴んだ犬、
    いろんな感想が思い浮かんできましたが、
    私が一番思ったことは、
    出会いって、本当に大切だな〜と実感したことです。
    シンプは、悲惨な生活をした時もあったけど、
    サーカスのピエロのおじさんと出会って、
    とても幸せになれて、本当に良かったです。

    読んであげるなら5歳くらいから。
    娘も良かったといってました。

    題名に目を惹き、なんだろう?・・・と興味が湧きそう。
    最後の最後に、納得いきます。

    掲載日:2012/06/28

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  • シンプ、不細工な加減が可愛いです。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    題名からみて、私は勝手に狩猟犬の話かと思っていました。
    読んでみたら全然違うし、不細工な犬だし。
    でも、犬好きからみると、この不細工かげんが、妙に可愛いです。
    シンプ(主人公の犬)は度胸がありますね〜。
    なるほど、だから副題が「すていぬシンプだいかつやく」なんですね。

    機知にとんだ面白い絵本でしたが、色の薄い描き方や、ごちゃごちゃしているシーンが多いので、お話会とかで紹介すると、ちょっと見ずらいかもしれません。

    掲載日:2010/03/16

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  • ハッピーエンドでよかった・・・

    『シンプはだれがみたって みにくい めすのこいぬです。』
    お話しの始まりがとても気になるのですが・・・
    そんなシンプは、かわいそうなことに捨てられてしまいます。
    シンプのその後がとても気になって気になって、「ねえ、シンプはどうなっちゃうの?」
    「どうして捨ててしまうの?」子どもたちのはやる気持にこたえて
    読み続けると、危機一髪で不運から抜け出したとでも言うのか
    シンプにとって転機を迎える事が起こるのです!
    最後はハッピーエンドでそれはそれは安心しましたが
    飼い犬を安易に捨てちゃダメだと言うこと、そして、
    お話しの始まりとは違って、勇敢でアイディアあふれるシンプに拍手喝采!
    最後には安心するお話しで、子どもたちもシンプのようにどんな困難にも立ち向かえるほど、機転の利くようになってほしいな〜って思いました。

    掲載日:2007/12/13

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  • よくできたお話

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    7歳と5歳の息子に読み聞かせをしました。ふたりとも最初はあまり興味なさそうにしていたのに、お話が進むにつれて体を乗り出して聞き入っていました。
    いぬが捨てられて、行き場がなく、自分の居場所を見つけるまでの大冒険といったところでしょうか。シンプを助けてくれたピエロのおじさんに恩返しのように活躍するシンプがステキでした!善は善を招くのですね。
    話のテンポが良く、最後まで楽しく読めました。

    掲載日:2007/10/21

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  • ずどんと刻まれる1冊です

    • 絵本と一緒さん
    • 40代
    • ママ
    • 石川県
    • 女の子18歳、男の子15歳、女の子13歳

    「すていぬシンプ だいかつやく」
    のタイトル通り お話しが進み当時犬を飼っていたので子供達は涙目。

    捨てられた犬はどうなるのか、「誰かに拾われればいいけれど」
    そう簡単にはいきません。
    動物を飼う、責任を持って面倒を見るって大変な事・・小さな子にも伝わると思います。

    本当に捨てられてしまったシンプ。
    命からがら食べ物を探し、たどり着いた場所「サーカス」
    優しいおじさんも「すていぬシンプ」と同じ危機が迫っていました。

    ドキドキドキドキ。
    ピエロおじさんとシンプの「人生」が決まる大サーカスショー!!

    打つ手が無い時は勇気を持つ!
    ずどん! と 刻まれる絵本です。

    掲載日:2007/08/20

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  • 捨て犬はこんなに大変な目にあうのです

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    「シンプはだれがみたって みにくい めすのこいぬです。」
    こんな書き出して始まります。
    …いやな予感は見事的中(タイトルにもありましたが…)
    シンプは捨てられてしまいました。
    この場面では とっても胸が痛みました。
    そのあと どこへ行っても邪魔者扱いされるシンプが
    心配で心配でたまらなくなりました。
    でも…最後は「良かったね〜!」のハッピー・エンド!
    心配した分だけ シンプが幸せになった時の喜びも
    大きく感じられました。
    でも やっぱり動物を捨てるのは良くないよなぁ…
    っていう気持ちが残った絵本でした。

    掲載日:2007/06/17

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  • 油彩?味のある色彩と絵

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、女の子5歳

    題名から奇想天外な絵本かな?と思ったら、意外にほのぼのした物語でした。主人公のこの犬、黒のラブラドールかしらん。太って尻尾が短いあたりが(不恰好なのです)、我が家の小柄なメスの黒ラブにそっくりなので、物語を読み終わると、息子が「よかったねえ」と心底喜んでいました。息子は犬が好きなので、もらい手がないとか、飼い主がいないとかいうことに敏感なようです。物語はシンプルですが、絵にとても味があります。色が濃く、かすれたようでもあり、重ねて塗ったようでもあり……絵には詳しくないのですが、どうやって描いたんだろうと興味がわきます。

    掲載日:2006/11/05

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