もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

まっくろヒヨコ」 みんなの声

まっくろヒヨコ 作:ラスカル
絵:ピーター・エリオット
訳:平岡 敦
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784039621900
評価スコア 3.58
評価ランキング 31,346
みんなの声 総数 11
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  • ヒヨコ社会もきびしい

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    図書館で,ひよこがぎゅうぎゅうに描かれた表紙がかわいくて手に取りました.
    読んでみるとみにくいアヒルのこのようなお話で,みんなと違って真っ黒のヒヨコがほんとうのパパとママを探しにでる物語でした.
    表紙をめくったところに書いてあった
    「・・・きびしいのは,人間社会だけじゃないのね・・・」
    というのがずっと気になってはいたのですが,まさかラストがこんなに恐ろしいものだとは思ってもみませんでした.
    かわいい表紙からほのぼのしたお話を想像していたらまったく逆で,衝撃的な絵本でした.
    3歳の息子と読もうと思っていたのですが,やめとこうと思います.

    掲載日:2016/03/07

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  • 怖っ!

    表紙を見て図書館で借りました。

    見にくいあひるの子を想像してましたが、とんでもない!

    結末が怖すぎて、ひきました。

    しかも、最後の文字がまた怖い自体になってるので、

    読み方ひとつで、さらに怖くなります。

    寝かしつけに読んでしまったので、

    親子二人で、固まってしまい、

    明日返しに行こう!と決めました。

    出会いたくなかった絵本です。

    掲載日:2013/01/28

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  • 前向き

    100羽生まれたひよこの中に1羽だけ真っ黒なひよこ。

    やっぱり、他とは違うと自分の居場所を捜すまで落ち着かないと思いま

    した。自分の親探しに出かけるのですが、出会った動物の良い所ばかり

    思う真っ黒なひよこは、とても前向きな考えの持ち主で救われました。

    純真な真っ黒なひよこに、オオカミを自分の親とは疑わない真っ黒な

    ひよこに運命は(?)???

    現実は厳しいとは思いますが、絵本の世界ですから、きっと夢が見える

    と信じています・・・・

    自分達を親だと思う純真な真っ黒なひよこと仲良く暮らすオオカミで

    あったと思う私は甘いでしょうか???

    ただ、どんなことにも現実を受け入れて前向きに生きたいとエールを

    送ってくれた絵本だと思いました。

    掲載日:2009/06/11

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  • 表紙

    とにかくインパクトのある表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。主人公が自分の違いを認めている所が素晴らしいなと思いました。そして、自らを奮い立たせて勇気を持って行動しているのが素晴らしかったです。一人で旅に出る事でどんどん逞しくなっていく様子がかっこ良かったです。決してあきらめない前向きな姿勢に感動しました。自分一人の知恵だけでなく周りの人に意見を求めるやり方は私も是非真似したいと思いました。

    掲載日:2009/06/09

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  • 娘には受けていた

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子7歳、男の子2歳

    お友だちに「まっくろヒヨコ」って知ってる?
    と教えてもらい、絵本ナビをチェックしてすっかり気になったこの絵本。
    さっそく読んでみました。

    大人向けかもという意見が多かったのですが、うん、これぐらいなら、
    7歳の娘と読んでもイケルかなと思い、借りてきた絵本の所に置いて
    おきました。その晩、さっそく選んできたので、読んでみたら…
    最後で「え」とかたまってました。「おしまい」と閉じた後、
    もう一度最後のページを ジーッと。
    そして「これ、多分『おいで、まってたよ』って言われて、
    飛び込んで行ったら、ヒヨコ、パクって食べられるんちゃう!?
    ケケケケケ」。

    !!!
    案外ブラックもOKなようで、娘の意外な一面を見ました(笑)

    掲載日:2008/06/04

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  • 大人向けです

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、男の子8歳

    可愛い表紙に誘われて、小2の娘が借りてきました。

    始まりは「みにくいあひるの子」風、お父さんお母さんを求めて旅をするところは「こすずめのぼうけん」風、しかし、結末は予想もしないものでした。

    娘も、かなりショックを受けていました。

    小学校も高学年くらいになれば、この絵本を楽しめる?ようになるでしょうか。
    個人的には大人向けだと思いますが。

    この本を借りた図書館の方に、置き場所を再考してもらえないかお話ししてみたところ、図書館で検討の結果、幼児向けの絵本コーナーから大人向けの書棚に移動になったそうです。

    掲載日:2007/10/16

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  • 小さい子供にはちょっと・・

    可愛い絵に惹かれたようで?子供が図書館で見つけました。
    ママを探すよくある話ですが、最後にビックリ!
    「なんでフォーク持ってるの?」などと聞かれ、答えるのに戸惑いました。

    やっとママが見つかったと思ったのに、ちょっと・・な結末。
    「大人の童話」的な絵本なので、やっぱり小さい子にはお勧めできません。
    絵は可愛いんですけどね・・

    掲載日:2007/03/24

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  • 子どもたちにはまだ・・・

    子どもたちに読んであげる前に、ちょっと読んでみようと思い読んでみて、この絵本の怖い終わり方に、子どもたちにはちょっとまだ早いかな〜と思ってしまいました。

    100匹生まれたひよこ。
    1匹だけみんなと違う黒い色。

    そこで、黒いひよこは自分のお母さんを探しにいくのですが・・・

    最後に出てくるのが、ひよこを食べようとするオオカミ。

    ひよこは、オオカミを自分のおとうさん、おかあさんと間違えている様子。

    最後は、食べらてしまったかどうかは読み手の想像に任されているような展開なのですが、小さな子どもたちには、あまりにもこの展開はいただけないような・・・

    表紙がすごくかわいいので、子どもたちがきっと気に入ってくれると思って借りてきただけに、ちょっと残念な内容でした。(しかも、幼児コーナーにおいてあったので・・・・ちょっとこれはいただけません・・・)

    子どもたちが小学生、中学生くらいになったら、いいのかもしれませんが・・・・小さな子どもたちにはあまりお勧めできないな〜ということで、辛口評価にさせていただきました。

    掲載日:2007/03/23

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  • 怖い・・・・!

    図書館で、「これはかわいくて、娘が気に入りそうだわ」と、借りてきました。
    でも、読んでびっくり!!
    「何、これは?!」と、何か安心できる続きのページがあるのではないかと焦って探してしまいました。
    せめて、ここで他の方のレビューを読んでから挑めばよかったのでしょうが・・・。

    子ども向けとしては、怖いから☆二つくらいですが、大人が読むには面白いかもしれません。
    絵のかわいさ、途中までの雰囲気から続くこの結末というギャップは、大人に向けられているように感じました。
    または、小学生くらいに読み聞かせて、最初はかわいい声で読み進み、最後のページだけ恐ろしい声で読んだら、そうとう反響を呼びそう。
    でも、かなり怖いですけどね。

    久しぶりにびっくりした絵本でした。

    掲載日:2006/03/30

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  • 予想外の結末

    一匹だけいる黒いひよこが、本当の両親がいるはずだと、あちこち探し回ります。
    どこに行っても「違うよ」と言われるばかり。
    私は「結局もとのところが自分の居場所なんだって終わるんだろうなー」と勝手に思い込んでいました。
    が!最後に見つけたのは狼の夫婦らしき影がナイフとフォークを持ってひよこちゃんを待っているところ!!
    この後、みんなで仲良く暮らしたかもしれないし、食べられちゃったかもしれないし・・・。
    結末はご想像にお任せします、って感じで終わっています。どうとらえるかは読んだ人自身。
    予想外の結末がとても楽しかったです。

    掲載日:2006/02/27

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