雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

トゥーレとびゅんびゅんかぜ」 みんなの声

トゥーレとびゅんびゅんかぜ 作:トーマス・ティードホルム
絵:アンナ‐クララ・ティードホルム
訳:ひしき あきらこ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\971+税
発行日:1996年01月
ISBN:9784593503469
評価スコア 3.88
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みんなの声 総数 7
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  • すごい風で大冒険

    ものすごく強い風に飛ばされていく、トゥーレとレイの二人です。
    「どこまで飛ばされるのだろう?」「無事に着地できるのかな?」と心配になりましたが、最期には安心できました。
    ハラハラするような内容なのに、淡々と描かれているように感じたので、そこが少し残念でした。

    掲載日:2013/01/16

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  • どんだけ〜

    表紙をみて、何だ何だ?と思うような

    絵だったので、読んでみました。

    その通り、ちょっと変わったお話でした。

    文字数が少ない!

    小さいトゥーレは強い風に飛ばされます。

    いつまでもいつまでも飛ばされています。

    もうその時点で、どんだけ飛んで行くんだ!と

    思わず突っ込みたくなります。

    その上、また自分の家に戻ってきてるから、

    うっそー!と笑ってしまいました。


    そんな絵本です。

    掲載日:2012/10/08

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  • 空中散歩

    スウェーデンの作家さんの作品
    小さいサイズで
    絵も小さめ
    小さいこどもって
    こういうのを好んだりすることって
    ありますよね

    なんということもないような日常
    ヘイという犬との散歩
    「くさとくものなかをさんぽしよう」
    というこの言葉を
    風さんが聞いていたのかな?

    いろんなところに散歩に行っちゃいます

    で、最後に落ちた所は・・・

    こどもの感覚なのかもしれませんね

    掲載日:2012/09/25

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  • びゅんびゅん風お星さままで・・・・

    びゅんびゅん風が大すきな孫です。

    風に吹かれると身体全身で喜び、赤ちゃんの頃から高らかに声を出して

    笑っている孫です。

    でも、絵本のびゅんびゅん風は、とても強くてお星様まで飛ばされて

    行ってしまいます。

    トゥーレとヘイは、運がよく落ちたところが、丁度トゥーレの家の前

    だって微笑んでしまいました。

    風の大好きな孫が早く理解できるといいのにって思いました。

    何度も読んであげたら、きっと孫なりにそれなりに理解すると思って

    います。

    絵を見ているだけでも楽しいと思いました。

    びゅんびゅんと団扇で扇ぐと嬉しがる孫でした。

    嬉しがる孫をみるのが、とても嬉しい私です。

    掲載日:2010/06/21

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  • 主人公

    同主人公が登場する絵本を以前に読んだ事があり、親近感が湧いたのでこの絵本を選びました。文章が端的で歯切れがいいのでリズムに乗って読むことが出来ました。花にも名前をつけているのは優しいなと思いました。風が強くても散歩に出掛けようとする主人公の心意気がカッコ良かったです。ますます主人公が好きになりました。

    掲載日:2010/06/03

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  • びゅーんと風に吹かれ

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    手のひらサイズの小さな絵本です。菱木晃子さんの訳とのことで手に取りました。
    犬と散歩へ出掛けたトゥーレ。びゅーんと強い風に煽られ山を越え、砂漠を越え、町を越え、とうとう宇宙まで来ちゃった。夢の中での出来事をそのまま絵本にした感じがしました。
    台風の日、強風を心配するどころか学校が休みにならないかと楽しみにしていたことが思い出されます。絵にこれといった特色がない点が残念でした。

    掲載日:2007/03/29

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  • 凄い風!

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     犬と散歩に出掛けたけれど、物凄い風に空へと飛ばされたトゥーレと犬。「とまれ!」と何度叫んでも止まらない風。とうとう、星のそばまで飛んでしまいました。でも、ピタリと止まった風は、不思議な事に自宅のそばに二人と落としたのです。
     これを読んで子供の頃、強風の時に父の傘をさしてジャンプして遊んだ事を思い出しました。

    掲載日:2004/02/04

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