ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

きたかぜとたいよう」 みんなの声

きたかぜとたいよう 作:イソップ童話
絵:バーナデット・ワッツ
訳:もきかずこ
出版社:西村書店 西村書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1993年
ISBN:9784890138586
評価スコア 4.13
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みんなの声 総数 14
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  • 美しい風景を一緒に堪能

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子6歳

    イソップ童話はお話がわりと短いので、数話まとめて出版されていることが多いかと思いますが、この絵本は贅沢にも(?)大型絵本で「きたかぜとたいよう」だけををとりあげています。
    バーナデットの美しい風景の描写が素敵で、イソップ独特の教訓臭さをあまり感じることなく、物語を楽しめます。
    雲や太陽を擬人化すること(雲に顔を描いたり、太陽が汗をふいている・・など)なく、北風の冷たさや太陽の暖かさが伝わってくる絵はさすがです。
    お話を知っていても、読んでみて損はないなと思いました。

    掲載日:2006/01/27

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  • 新鮮

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    幼稚園で指人形の役割が決まったとのことで
    聞いてみると、
    「ハンス」「北風」「おかみさん」が出てくるとの情報のみで、
    「北風と太陽」かと思い、調べてみると、
    全く違う、ノルウェーの昔話でした。

    ただ、せっかくだからこの機会に読んでみようと、
    やわらかなタッチのバーナデット・ワッツの絵本を選んで読んでみました。

    この話のわたしのイメージは擬人化された北風と太陽だったのですが、
    自然そのものの姿で描かれ、新鮮でした。

    キャラものの絵ではなく、こんなイメージで
    昔話が子どもの中に残ってくれたらいいなと思える本で、
    とても良かったです。

    掲載日:2016/11/14

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  • シンプルな絵

    有名なお話で、我が家にも他の「きたかぜとたいよう」が一冊あるのですが、この絵本の絵が物語と合っているな、と思い図書館で借りました。

    ストーリーもそのままで、文章も短め、絵もシンプルなのですんなりと読み聞かせられると思います。

    ところどころ、太陽の言葉に引っかかるものはありましたが、子どもたちは素直に聞いていました。
    このお話の内容を、本当に感じ取れるのはまだ先とは思いますが、
    小さいときからこういうお話を読んで、「視点を変えてみる」考え方の基礎を身につけてほしいなぁ、と思っています。

    掲載日:2014/11/23

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  • 絵が好きです

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。

    あまりにも有名な話で絵本もいくつか出ていますが、中でもこの本は絵が味わい深くていいと思いました。

    最後にきちんと、人の心を動かすことができるのは力ではなくやさしさだろう、と書かれているのも分かりやすくていいですね。

    掲載日:2013/12/20

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  • 太陽と風

    私が子供の頃に読んで(この本ではありませんが)、「面白い」と思ったお話です。
    絵が綺麗ですね。
    どのページを開いても、自然の雰囲気を感じます。
    お話では、太陽と風が主役なのに、絵だけを見れば、男の人が主人公かのよう。
    それでも、暖かな光や寒さに震える様子から、太陽と風の存在感はしっかりと感じることができました。

    掲載日:2012/05/18

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  • たいようがいやらしいわ(笑)

    ワッツの描いた赤ずきんが綺麗で気に入っているので
    「きたかぜとたいよう」をまず読むならこの絵本にして
    みよう、そう思って読んでみたのですが、たいようが
    いやらしかった(笑)。ひとこと余計な気がするし。
    イソップって教訓的だったり皮肉だったりする物語
    だけれど、こんなにいやらしかったのでしたっけ?
    力わざでマントをぬがせようとするきたかぜと
    たいして変わりないような気がしました。
    たいようのいやらしさのせいではないと思いますが
    娘も1回きいただけで、次に読んであげようとしても
    「いい。他の絵本にする」と。
    また別の「きたかぜとたいよう」も読んでみたいです。

    掲載日:2011/01/07

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  • 懐かしい

    懐かしいタイトルに惹かれたのでこの絵本を選びました。北風と太陽の性格の違いがとてもありありと描かれているのが良かったです。主人公の表情も北風の時と太陽の時では全く正反対なのが上手に描かれていて良かったです。人の心理の奥深さに共感できました。人の心をどうやったら動かせるのかを学べる絵本でした。小さい頃にも読んだ絵本だったのでとても懐かしく思いました。

    掲載日:2010/06/19

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  •  絵が素敵

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    有名なイソップ童話の絵本です。
    バーナデット・ワッツさんが挿絵を描かれていて、温かい色使いが素敵。
    家の中の様子などが細かく書き込まれていて、しかもとても可愛いので、隅々までじっくりと見たくなります。
    このおはなしに込められている教訓のようなものを4歳の娘が理解できたかどうかは分かりませんが、文章量もちょうど良かったので、最後まで楽しんで聞いていました。

    掲載日:2010/06/12

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  • 最後の太陽の言葉、注目です

    懐かしい、と思い図書館で借りてきました。早速今晩読んでみたら…息子は途中で眠っちゃいました。残念。まあ、まだ3歳なんで最後まで聞いていても理解できたかは分かりませんが。
    絵が素朴でいいですね。いかにも現代の話じゃなくイソップ童話、って雰囲気が出ていて気に入りました。確かに中だるみもありますが、特に靴を脱ぐ前にマントは取るんじゃないの?って突っ込みたくなる場面はありますが、それを忘れるくらい最後の太陽の言葉(ナイショ)がイイ!短く説得力あるフレーズだけに、じんと心に残りました。
    また明日の晩、トライしてみます!

    掲載日:2009/06/01

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  • もう少しスマートでも・・

    • ちびびさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子3歳

    有名すぎるイソップ童話。
    少し早いかな、と思いながら3歳半の息子に読みました。
    絵、素敵ですねぇ
    ただ、他にも書かれてる方がいらっしゃいましたが
    文章がもっと簡素化されてもいいかな、と
    しっかりした内容、いいたいことのあるストーリーなので
    文自体はスマートにして、そのいいたいことは
    自分である程度考えても(わかっても)いいと思うんです。状況説明のような文章が多くて
    少し端折って読んだのが残念でした。

    掲載日:2007/07/11

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