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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

鬼といりまめ 二月」 みんなの声

鬼といりまめ 二月 作:谷 真介
絵:赤坂 三好
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,068+税
発行日:1991年
ISBN:9784333015139
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 9
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  • 節分の時期に読みたい

    • あみむさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子14歳

    小学校で読み聞かせをしています。
    来年の節分前に、ぜひこの本を読みたいなと思いました。
    節分の由来は色々あるのでしょうけれど、
    こういうのがわかると、行事がより楽しくなりますよね。
    菜の花が咲くページがとてもきれいでした。
    お母さんの愛情と賢さが伝わってきます。
    (ちょっと鬼がかわいそうかな〜とも思いますが)

    掲載日:2014/02/10

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  • ちょっと鬼がかわいそうかも

    節分まめまきのいわれは…。
    いろいろな豆まきのお話がある中で、このお話は少し地味かも知れません。
    何気なく母親が言った一言。
    「雨を降らせてくれたら、娘を嫁にやってもいいよ。」
    真に受けた鬼が、雨を降らせて村に豊作をもたらせたために、お母さんは自分の言った言葉の責任を取らされます。
    鬼は酒飲みではあったけれど、決して悪い鬼ではなさそうなのですが、娘のおふくは嫌でたまらない。
    鬼の家を逃げ出して…。
    追ってきた鬼にぶつけたのがいり豆。
    いった豆を植えて、芽が出てこないかと期待する鬼が健気に思えてしまって、この豆まきはちょっとかわいそうに思えてきました。

    掲載日:2012/03/06

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  • 節分に読もう

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    節分に読みたい本のうちの一冊です。切り絵のイラストがストーリーにぴったりマッチしています。親子で節分について考える良いきっかけになる本だと思います。

    掲載日:2012/02/24

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  • なるほど・・・の由来話

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    切り絵?版画?
    インパクトがあります

    伊豆や東京都の桧原村などに伝わる
    節分の由来話とのこと

    なるほどなぁ〜

    娘の名前は「おふく」→福に通じるんですね

    おかあさんがちょろっと言ってしまった言葉
    鬼は約束通りしてしまうのですが
    ここで、お福に優しくしてくれれば
    また違ってたのにね

    菜の花の種がいいですよね

    炒った豆を一生懸命育ててる鬼の姿は
    なんかいじらしいです
    改心したら、許してあげてもいいのにね

    掲載日:2012/02/08

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    1
  • 鬼が豆を嫌いなわけ

    もうすぐ節分ということで借りてきました。

    鬼が豆を嫌いになった理由がよくわかります。
    こんな仕打ちを受けたら、誰でも豆嫌いになりそうです。

    鬼から娘を守るための、母の必死さからの知恵だったのだと思います。

    掲載日:2012/02/02

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    1
  • 行事むかしむかし・二月

    行事むかしむかし話の二月「節分」の由来のお話です。

    このお話は、伊豆や東京都下の桧原村などに伝わるものをまとめたもの

    だそうです。おふくを思う母親の愛情が伝わってきます。

    鬼も結構純情で、可愛いおふくと生涯連れ添っていきたい気持ちが伝わ

    ってくるのですが、やっぱりおふくは人間と暮らせてよかったです。

    煎り豆で豆まきをする由来を知ることが出来てよかったです。

    黒い輪郭が強いインパクトのある絵が魅力です!

    掲載日:2011/10/27

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    1
  • 豆まきの由来

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    伊豆地方に伝わる豆まきの由来をまとめたおはなし。
    古来から伝わる伝統行事ですから、やはり知っておきたいです。
    日照りが続き、田んぼが枯れ始めたので雨降りを願ったら、
    鬼が聞きつけて雨を降らせてくれたのです。
    でも代わりに娘のおふくは、鬼の家で働かされることに。
    おふくが逃げ出すきっかけのエピソードは、なかなかのアイデアです。
    (日本版ヘンゼルとグレーテルですね。)
    おふくの健気さが伝わってきます。
    なるほど、煎り豆はこういう理由だったのですね。
    大人の私も初めて知り、勉強になりました。
    赤坂三好さんの絵が民話らしい雰囲気を盛り上げていて、よかったです。
    おはなし会で子どもたちに読みましょう。

    掲載日:2010/02/05

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    1
  • 行事の絵本大好きです。

     煎り豆を投げる理由は、生豆だと芽が出るからと聞いていましたが、やはりそうなんだと、この本の話に通じるところがあり納得しました。
     日照り続きの村に雨を降らせ豊作をもたらした鬼が、約束どおりおふくという娘を嫁にもらいます。母が道しるべに待たせた菜の花の種をまきまき、泣きながら鬼のところに嫁いでいくも、春に菜の花の家への道しるべを見るとおふくは逃げ出します。追いかけてきた鬼に母親は、煎った豆を投げつけ、育てて花を咲かせたらおふくをやろうを、無理を言います。咲くはずのない煎り豆を一生懸命育てる鬼の姿も可愛そうでなりません。地獄の鬼や昔話の鬼は怖いけれど、優しい鬼の話も知っているので、どうしても鬼をけなげに思いました。色々な鬼がいることも、子供達に読みながら話しました。 

    掲載日:2008/02/05

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    1
  • こちらも、節分前におすすめ

    お話会で読むのに、買って来ました。
    長男がもう何年も前にお話かいで読んでもらったことがあったそうです。ということは、それなりに印象に残ると言う証拠でしょうか。

    掲載日:2004/02/04

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