ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

はいいろこくのはいいろひめさま」 みんなの声

はいいろこくのはいいろひめさま 作・絵:佐々木 マキ
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1995年3月
ISBN:9784871101271
評価スコア 4.13
評価ランキング 17,447
みんなの声 総数 14
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  • よく出来た絵本

    ここでの評価とかレビューが少なくてびっくりです。

    私はよく出来た絵本だと思いますので
    皆さんにオススメします。

    最初は灰色だけの絵本が
    色がある動物や人が出てきてだんだんカラフルに。

    真っ白になったと思ったら
    夜になってみんな真っ黒というオチ。
    よく出来てると思います。
    色の勉強にもなるしとってもステキですよ。

    掲載日:2013/11/12

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  • ささきまきサン大好き。

    • ぴいママさん
    • 20代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子2歳、女の子0歳

    4歳半と2歳半の息子達へ。
    ささきまきサンの『まじょのかんづめ』が大好きなので、こちらも借りてみました。内容はシンプルで2分程で読み終わりますが、読み終えてから「何がでてきたっけ?」「ヘビは何色だったっけ?」と振り返って楽しんでいます。色を覚え始めた子供さんや記憶力を養うためにも良い絵本です。

    掲載日:2012/12/18

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  • 仲間たちと冒険

    • ぎょーこさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    お姫様が気になりだした娘たちに本棚から出しました。
    でも、普通のお姫様とはちょっと違う「はいいろひめさま」。
    いろいろな色の仲間たちが次々に現れて、先へ先へと進みます。
    娘のお気に入りは、おおきなたまご!コンコンと自分で割って、生まれてくるドラゴンに大喜び★
    「あれは島かな?」という問いかけの言葉もお気に入りで「ちがうよぉ〜!」と答えています。
    寝る前に読むことが多いので、最後に夜になってまっくろくろになると・・・おしまい、で電気を消すことができるのも、親としてはうれしいです。

    掲載日:2012/10/09

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  • 色がすぐわかるようになります。

    色の名前を覚えてくれたらと読んでみました。
    たいくつそうなお姫様が赤い猫やオレンジのヘビ、ピンクのぞうなどいろんな色の動物に会いながらお出かけをするのがとてもワクワクします。
    だいたいの色はわかりますが、何色かたまに言葉が浮かんでこないことがあるので、何度も一緒に読んでいるうちに文を覚えて色がわかるようになりました。絵本の力はすごいなと思いました。
    私は気づかなかったのですが、恐竜の卵が船になってる!とうれしそうに言っているのをきいて、観察力もついているんだなと成長を確認することもできました。

    掲載日:2012/03/23

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  • かわいい!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    はいいろこくのはいいろひめさまが
    次々に現れるカラフルなお友達と遊びに出かけます

    ストーリーというよりは色彩の刺激に
    とりこになってしまいます
    灰色と対照的に現れる色はとてもカラフルで楽しそうです
    最後は夜になり、黒くなってしまうところもシャレてるなぁって感心します

    子供の色彩感覚って絵本から感じるところも多いような気がします

    とてもお気に入りになりました

    掲載日:2010/07/02

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  • 色の名前が言えてもなかなかその色が、確実に覚えられない孫です。

    あっている時もあれば、間違っている時もあるのでそろそろ色を覚えて

    ほしいと願っています。

    灰色国の灰色お姫様から、次々に現れる色とりどりの動物さんたちに、

    願いを込めて読んでいます。

    赤、オレンジ、ピンク、黄色、緑、青、紫、茶色、白と全部名前として

    は言えるのに、ゆっくり、ゆっくりの孫にはもう少し時間をかけて御付

    き合いをしていこうと思います。色のお勉強になる絵本なのでお薦めで

    す。

    掲載日:2010/06/15

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  • 色当てクイズもできます。

    灰色一色の灰色国のお姫様に
    いろいろな色の動物が会いにきてくれるのですが
    この動物は何色?なんてこどもとあてっこしながら
    読んだりしています。
    佐々木さんのほんわかしたかんじの絵が
    なんともいえず好きです。
    最後に、真っ黒になってしまう場面が息子は好きなようで、
    ページを急ぎながらめくってしまいます。

    掲載日:2008/02/02

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  • 色の勉強

    • 霧丸さん
    • 20代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子1歳

    色の勉強をし始めた息子には知っている色がでてくるのが楽しいようで、
    「あお!」と言って指差したりしながら読んでいました。
    色々な色が出てくるのはよいのですが、
    ピンクの象、オレンジのへび、赤いネコ、など、本当の色とは違う色使いで登場してくるのが少し気になりました。
    色を覚えはじめの子には、もっと本当の色、身近に見ている本来の色で描かれたほうが印象に残りやすいような気がするのですが・・・
    ただし、色を完全に覚えた子にとっては、この「本来の色との違い」が、この本の面白さになるのだと思うので、絵本をこどもに与える時期を気をつけたほうがよいかもしれません。

    掲載日:2007/12/23

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  • お姫様物語じゃ・・・・ない

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    お城やお姫さまが出てくるお話が大好きなので図書館で借りてきました。

    退屈そうな表情のお姫様に何がおこるのかなぁと期待していたのだけれども、内容は予想に反して色のお話でした。

    灰色のお姫さまにピンクのゾウ、青い卵から生まれたのは紫の龍。
    どんどん仲間が増えていって、ラストはなに色?
    これは読んでからのお楽しみにします。

    色を覚えたての1歳頃から読むのに良さそうな絵本でした。

    掲載日:2007/05/27

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  • 一人(一色)では始まらない!!

    灰色国の灰色お姫さまの元へ赤い色した猫が登場。
    お姫さまを誘いだします。
    “あれは何色?”“これは赤!”“ピンク大好き!!”
    様々な色に興味を示し始めたお年ごろには、とても魅力的なお話です。
    次は何色の誰が出てくるのでしょう!?

    掲載日:2006/09/30

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