ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

落語絵本8 いちがんこく」 みんなの声

落語絵本8 いちがんこく 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年01月
ISBN:9784861010163
評価スコア 4.54
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  • どっちがふつう?

    落語を絵本にしたのですが面白い。

    一つ目小僧をTVに出そうとする男。

    でも一つ目の娘を追いかけるうちに、村人にとりおさえられ、、、そこはいちがんこく。2つ目の男のほうが珍しい。

    TVに出そうと言われてしまいます。

    オチがあって、昔の落語って結構面白いですよね。

    掲載日:2016/11/04

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  • ストーリー推測できても、面白い一冊!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    落語絵本が大好きな10歳の娘と読みました。

    表紙の絵からなんとなーくオチは想像できたようでしたが、
    そこはさすが川端さんの絵本!

    各ページ、絵も文章もとっても人を引き付けるものがあり、
    読み手の私もついつい力がこもって熱くなります。

    文章や会話がとっても生き生きしていて、
    本当に素晴らしいなぁー。

    最後は、やっぱり!で終わったものの、
    面白かった!!!と息子。

    笑えるお話ではありますが、
    私たちが普通だと思ってるものが実は普通じゃないこともあるんだよと
    警笛を鳴らしてくれるストーリーでもあります。

    川端さんの落語絵本を好きな長女(5)はあまり反応しなかったので、
    小学生にあがってから楽しめる一冊のようです。

    掲載日:2016/10/22

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  • 面白さがわかる年に

    6歳、9歳の子に読みました。
    実はこのシリーズの絵本を、以前に読んだことがあったのですが、こういったオチを理解するには難しく、反応はいまひとつでした。
    今回、下の子が小学生になったため、試しに読みきかせてみたところ、
    読み終えたあとで「つかまえにいったのに、自分がつかまっちゃってテレビに出されるなんてね」とすごく的確な反応で、子どもの成長を感じました。
    とても面白く反応も良かったので、小学生への読み聞かせにおすすめです。

    掲載日:2016/07/13

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  • 4歳には難しかったかな??

    4歳の息子と読みました。
    彼は結構落語の絵本が好きなので。
    江戸時代にテレビがあるという設定で、
    テレビ局につとめている人が番組に出そうと一つ目の人間に会いにいくという。。
    おもしろくて、クスっと笑ってしまう絵本でしたが、
    ちょっとまだ、息子には内容が難しかったかもしれません。
    最後のオチがわかったなかなー?
    あと1年くらいしたら、このシリーズ読みたいです。

    掲載日:2016/02/26

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  • 一つ目の国

    このお話は、テレビのネタに一つ目小僧を探しに行った男が、逆に一つ目小僧の国に迷い込んでしまい、そこのテレビ番組に出演させられるというお話でした。うちの子は自分が出演者を探しに行って出演者になってしまったおちがお気に入りで大笑いで見ていました!!

    掲載日:2015/04/13

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  • 川端さんの持ち味をたっぷりと味わえる、創作落語絵本です。
    枕では江戸時代にテレビを登場させ、時代劇の中に『風来坊』を然り気無く登場させ、ウキウキするような出足から本題に入ります。
    オチは何となく予感させるのですが、一つ目小娘を追いかけるところから、絵の中に顔が描かれていません。
    ヤッパリ感は否めないけれど、絵本ならではの表現。
    川端さんの描くカチカチした姿がとても効果的でした。

    掲載日:2015/02/27

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  • 奇想天外

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    落語シリーズは、小学校の読み聞かせでも笑いが起こって場を和ますことができるので、外れがなくてよく読みます。この本も、他の落語シリーズ同様におもしろいのですが、設定が奇想天外です。昔から伝わるものではなく、まさに今時に作られた落語という感じで、新鮮です。

    掲載日:2015/01/06

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  • いちがんこくってなんだろう??とウキウキしながら読みました。な〜るほど!というオチがちゃんと待っています。時代劇みたいな場面もでてきてわかりやすいお話でした。落語って本当におもしろいんだな〜と感じさせてくれた作品です。

    掲載日:2013/04/24

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  • 一目瞭然

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    落語絵本シリーズ8。
    「いちがんこく」?
    まずはその言葉の響きに???
    でも、表紙で納得ですね。
    「一眼国」、どうやら一つ目の人間の国のようです。
    落語とは馬鹿馬鹿しい、と、冒頭から自虐でスタート。
    そして、あっけらかんと、江戸時代に白黒テレビを登場させるのですね。
    で、そのテレビの特ダネスタッフが、ネタに困り、
    居酒屋で耳にした「一つ目小僧」の噂に迫るストーリー。
    ところが、逆に、一眼国に迷い込み、自分が特ダネになってしまうのですね。
    絵本特有の描写で、最後までそのオチ(一眼国の人々の様子)が伏せられていて、
    効果的なオチとなっています。
    柳田国男さんの「一つ目考」が参考となり、「一目瞭然」という言葉も後押しとなったようです。
    違った存在を排他的にとらえるのではなく、素晴らしい能力を持ち合わせている、
    ととらえる視点は素敵です。
    「一つ目小僧」といえばおっかないですが、今作の一眼国の人々は、
    ここまで勢ぞろいすると愛嬌があり、そんな点がびっくりでした。

    掲載日:2012/11/15

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  • 江戸時代にテレビ!

    「江戸時代に白黒テレビ」という、何ともハチャメチャな設定から始まる、このお話。
    でも、落語ですからねー、で受け入れてしまうんですよね。

    表紙を見て、オバケの話かと思ってびびった子供も、この出だしですっかり笑えるようになりました。

    自分とは違ったことにであったとき・・・外国に行ったら、こういった出来事がたくさんあるのでしょうね。

    掲載日:2012/08/20

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