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作・絵: 西村 敏雄  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
読んでいるとお腹がグー!美味しいカレーが食べたくなる絵本です

落語絵本8 いちがんこく」 みんなの声

落語絵本8 いちがんこく 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年01月
ISBN:9784861010163
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,134
みんなの声 総数 29
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  • おもしろいです

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    なぜか江戸時代にテレビがあるという設定。テレビに出すなにかめずらしいものをさがしているテレビ局関係者が、ひとつめこぞうがいるという情報を聞きつけ、遠くまで探しに出かける。そこで、ひとつめの女の子に遭遇する。テレビに出てもらおうと追いかけるが、逆に逃げられ、逆にTV関係者の男はつかまってしまい・・・。
    最後のオチがおもしろいです。大人なら途中でオチがよめるかもしれません。
    娘は、少しわからない部分もあったようですが、おもしろかったと言ってました。
    この落語シリーズは、とてもわかりやすく作られています。

    掲載日:2017/05/22

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  • やっぱり(笑)

    どうなるのか、読めてしまいます。
    私の目がふたつあるせいでしょうか(笑)。
    読めてしまうけれど、おもしろかったなあ。
    落語家の方に実際に話してもらったら、きっともっと
    おもしろいのだろうなあって思いました。
    当たり前だと思っていることでも、自分が少数派の方に
    属するような場所に置かれたら、全く当たり前ではなく
    なるのですよね。
    ・・なんてことはでもちびっこらにはなかなかわからない
    かもしれませんが。
    娘は夫にこの絵本を読んでもらっていました。
    夫の方が楽しそうでした(笑)。

    掲載日:2017/03/10

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  • どっちがふつう?

    落語を絵本にしたのですが面白い。

    一つ目小僧をTVに出そうとする男。

    でも一つ目の娘を追いかけるうちに、村人にとりおさえられ、、、そこはいちがんこく。2つ目の男のほうが珍しい。

    TVに出そうと言われてしまいます。

    オチがあって、昔の落語って結構面白いですよね。

    掲載日:2016/11/04

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  • ストーリー推測できても、面白い一冊!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    落語絵本が大好きな10歳の娘と読みました。

    表紙の絵からなんとなーくオチは想像できたようでしたが、
    そこはさすが川端さんの絵本!

    各ページ、絵も文章もとっても人を引き付けるものがあり、
    読み手の私もついつい力がこもって熱くなります。

    文章や会話がとっても生き生きしていて、
    本当に素晴らしいなぁー。

    最後は、やっぱり!で終わったものの、
    面白かった!!!と息子。

    笑えるお話ではありますが、
    私たちが普通だと思ってるものが実は普通じゃないこともあるんだよと
    警笛を鳴らしてくれるストーリーでもあります。

    川端さんの落語絵本を好きな長女(5)はあまり反応しなかったので、
    小学生にあがってから楽しめる一冊のようです。

    掲載日:2016/10/22

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  • 面白さがわかる年に

    6歳、9歳の子に読みました。
    実はこのシリーズの絵本を、以前に読んだことがあったのですが、こういったオチを理解するには難しく、反応はいまひとつでした。
    今回、下の子が小学生になったため、試しに読みきかせてみたところ、
    読み終えたあとで「つかまえにいったのに、自分がつかまっちゃってテレビに出されるなんてね」とすごく的確な反応で、子どもの成長を感じました。
    とても面白く反応も良かったので、小学生への読み聞かせにおすすめです。

    掲載日:2016/07/13

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  • 4歳には難しかったかな??

    4歳の息子と読みました。
    彼は結構落語の絵本が好きなので。
    江戸時代にテレビがあるという設定で、
    テレビ局につとめている人が番組に出そうと一つ目の人間に会いにいくという。。
    おもしろくて、クスっと笑ってしまう絵本でしたが、
    ちょっとまだ、息子には内容が難しかったかもしれません。
    最後のオチがわかったなかなー?
    あと1年くらいしたら、このシリーズ読みたいです。

    掲載日:2016/02/26

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  • 一つ目の国

    このお話は、テレビのネタに一つ目小僧を探しに行った男が、逆に一つ目小僧の国に迷い込んでしまい、そこのテレビ番組に出演させられるというお話でした。うちの子は自分が出演者を探しに行って出演者になってしまったおちがお気に入りで大笑いで見ていました!!

    掲載日:2015/04/13

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  • 川端さんの持ち味をたっぷりと味わえる、創作落語絵本です。
    枕では江戸時代にテレビを登場させ、時代劇の中に『風来坊』を然り気無く登場させ、ウキウキするような出足から本題に入ります。
    オチは何となく予感させるのですが、一つ目小娘を追いかけるところから、絵の中に顔が描かれていません。
    ヤッパリ感は否めないけれど、絵本ならではの表現。
    川端さんの描くカチカチした姿がとても効果的でした。

    掲載日:2015/02/27

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  • 奇想天外

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    落語シリーズは、小学校の読み聞かせでも笑いが起こって場を和ますことができるので、外れがなくてよく読みます。この本も、他の落語シリーズ同様におもしろいのですが、設定が奇想天外です。昔から伝わるものではなく、まさに今時に作られた落語という感じで、新鮮です。

    掲載日:2015/01/06

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  • いちがんこくってなんだろう??とウキウキしながら読みました。な〜るほど!というオチがちゃんと待っています。時代劇みたいな場面もでてきてわかりやすいお話でした。落語って本当におもしろいんだな〜と感じさせてくれた作品です。

    掲載日:2013/04/24

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