ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

にんぎょうのくに」 みんなの声

にんぎょうのくに 作・絵:ドン・フリーマン
訳:西園 寺祥子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\980+税
発行日:1979年
ISBN:9784032023107
評価スコア 4
評価ランキング 20,278
みんなの声 総数 2
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  • テレビの人形劇をペットの犬と一緒に見ていた主人公の少年は、人形たちと一緒に暮らしてみたいなぁ…とふと思います。すると、テレビの中から人形のピエロが顔を出して、話しかけてきます。さぁおいで!赤いはしごまで出してくれるのです。主人公はテレビの中へもぐって行きました。
    美しい絵を目で追うだけで情景が想像でき、幼い子供が共感できる夢のあるストーリーが展開されていきます。
    娘も私も一度読んだだけで忘れられない大好きな作品となりました。
    他のフリーマンの作品を調べていてたまたま見つけたのですが、とても素敵な絵本と出合えたなぁと思います。
    ぜひ図書館で探してみていただきたいです。

    掲載日:2010/07/07

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  • こんな風になったらいいなあ

    ドン・フリーマンの本なのですが、絶版で近隣の図書館にはなく相互貸出でようやく読めました。

    全体がパストルトーンで、柔らかい感じを受けました。

    テレビの人形劇を見ていて、人形の国に行ってみたいという空想をするのが子どもらしいと思いました。

    空想をお話にするという形では、ドン・フリーマンの「みつけたよぼくのにじ」「しずかに!ここはどうぶつのとしょかんです」に共通するのを感じました。

    こんな風になったらいいなあという子どもの夢を大事にしたお話だと思います。

    人形の国で、雪やパーティを体験するのがとても楽しそうに思えました。

    ドン・フリーマンらしい優しく柔らかいお話だなあと思いました。

    掲載日:2010/05/24

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