すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

ずーっとずっとだいすきだよ」 みんなの声

ずーっとずっとだいすきだよ 作・絵:ハンス・ウィルヘルム
訳:久山 太市
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年11月
ISBN:9784566002760
評価スコア 4.66
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みんなの声 総数 153
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  • 愛情を口に出すことの大切さ

    「好き」「愛してる」という言葉は、普段恥ずかしくて、なかなか口にできませんが、この絵本を読んでいると、自分の思いはきちんと口にだして伝えないといけないなと感じました。
    明日、もしものことがあっても後悔しないような一日を過ごしていくために、大事な家族に「大好き」「ありがとう」「ごめんね」を、素直に伝えていきたいです。

    掲載日:2014/04/13

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  • 一番大切なこと

    書店で読み、思わず泣いてしまいました。

    愛犬との生活、そして亡くなった後の心境が、
    きれいな色彩で優しく描かれています。


    動物とお別れをする時、どうしても
    「ああしてあげた方が良かったかもしれない」
    「こうしてあげた方が幸せだったかもしれない」
    と、後悔が残ります。

    どちらを選択しても後悔するのは分かっているのですが、
    いなくなると必ず、そういう想いが押し寄せます。

    いなくなった現実を受け止めきれなくて、
    自分を責めてしまいます。

    会話のできない動物だから、
    長生きをしてもらう方法を考えること、
    相手にとっての幸せを探すことは とても大切だと思います。

    けれども、もしかすると それよりも大切なことは・・・

    この男の子のように、
    だいすきだよって、言葉にして伝えること。

    きっと、それが一番大切なんだと思います。

    今まで一緒に暮らしてくれた子たちに、
    だいすきだよって 伝えたくなりました。

    掲載日:2013/12/07

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  • 好きという言葉はたくさん使おう

    犬を可愛がる少年がいて、犬は老犬になり、病気で、死んでいく話なので切ないし、子供には重いかなと思いつつ読みましたが、予想外に良かった!もちろん切ないのですが、、、。

    同じ死ぬのでも「大好きだよ」といつもいつも言っていたら後悔が少ないんじゃないか、という考えは犬に限らず、人間にもあてはまるので、非常に良い絵本でした。私も、大事な人を粗末にせず、好きだとちゃんと伝えながら生きていきたいし、娘にもそう育って欲しいです。親が子供を「愛してる」「大好き」「可愛い」と言ってあげるのは、時代もあるかもしれませんが私は言ってもらった記憶がないけれど、だからこそ大事だと思うし、たくさん娘にも言ってあげたいです。

    犬を育てている隣人にドッググッズをおさがりする主人公の姿、なんだか成長した様子で、ジーンとしました。

    掲載日:2012/10/26

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  • 言葉でつたえること

    こどもたちは、保育室の中で一緒に遊んだり、喧嘩したり仲直りしながら、気持ちを言葉で伝えることを学んでいきます。手を出すのでなくお口で言おうと話しますが、それだけでなく、黙っていたら相手に伝わらないよと話します。子どもたちは、本当に素直に毎日実践しながら、全身で相手とかかわっていきます。

    この本を読むといつも私は涙で一杯になりますが、子どもたちは悲しみよりも共感し、納得しています。子どもたちと大人では、受け取るものが全然違ってくるのでしょうが、その分長く大切に読んでゆける本だと思います。

    掲載日:2012/03/02

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  • 前向きなエンディングがいいです

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳

    愛犬の死をただ悲しむ内容でなく、
    愛犬が老衰し、だんだん衰えていく現実を主人公がしっかり見つめ、
    真摯に受け止め、自分が今できることを懸命に行い、
    最後の死をもしっかりとうけとめるという過程が
    すばらしいと思いました。

    私たちは、とかく、目の前にある大事な物に気づかなかったり、
    軽視していたり、日々の生活をただ漫然と送り、
    その瞬間を大切にすることを忘れがちです。
    でも、この絵本を読んで、いかに、自分の気持ちをしっかりと伝えておくことが大事か、日々の生活を大切におくらなければならないかを再確認しました。
    突然、大切な物が目の前から消えてしまっても、後悔しないように・・・

     私のお気に入りの台詞は、
       
       ぼくだって、かなしくてたまらなかったけど、
       いくらか、きもちがらくだった。
       だってまいばんエルフィーに
       「ずーっと、だいすきだよ」っていってやっていたからね。

    精一杯向き合った結果なのだと思います。
    これは、私も多いに学ぶべき点でした。

    掲載日:2011/04/12

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  • 寝る前の挨拶になってます。

    すばらしい絵本です。
    こういう本を読んで育てば、きっとやさしい子になるのだと思います。
    娘も大好きで、気恥ずかしい話ですが、うちの家庭では寝る前に「ずーとずっと大好きだよ」といつも言い合うようになりました。

    掲載日:2003/10/31

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  • 避けられぬ別れはいつか来る

    • akioさん
    • 30代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子6歳、男の子3歳、男の子0歳

    この話が伝えたいメッセージの全てはこの『ぼく』のセリフに込められています。

    ”好きなら、好きと言ってやればよかったのに だれも、言ってやらなかった。言わなくっても、わかると思ってたんだね。”

    子供たちはこの絵本を読んで『大切な人といつか別れる日が来るかもしれない』ことを学ぶでしょう。

    じゃあ 私たち親がこの本を読むとき何を考えるかというと、、『大切な子供たちといつか別れる日が来る』ということです。


    私はこの絵本を読むたびに、少し優しい気持ちで子供たちと接することができるようになります。
    そして、子供に妻に「好きだよ」と伝えたくなります。
    日常に追われて心を失いかけた時、読みたい一冊です。

    掲載日:2018/03/21

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  • なきました。

    ずっとずっと大好き

    亡くなってからも
    愛されている犬

    幸せだと思う

    私も自分の犬と
    照らし合わせてしまい
    大泣きしました。

    絵も大好きです。

    ずっと大切にしたい絵本


    読んでくださった
    先輩の亡くなったおばあちゃんの
    お話を聞いて、そんな思いも
    入れて読む。

    感情が入ると
    また読み方も違ってくる

    いろんなことを
    学ばせていただいた絵本です

    掲載日:2011/12/26

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  • 教科書で再開した絵本

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    初めてこの絵本を手に取り娘に読んであげたのは園時代、
    小児科の待合室でした。
    テーマは「死」「別れ」「思いを伝える」といったところでしょうか。
    当時は娘の反応は鈍く、
    読んであげた私が待合室で
    じ〜んときて、うるっときたのを覚えています。
    そして昨夜このお話と再会しました。

    「音読するよ。これ長いから一回でいいでしょ?」と言って
    一年生の娘が読み出したのです。
    え?え?見せて!と教科書を見せてもらいました。
    挿絵をみて確信しました。
    まさか去年まではまだ早いと思ってたテーマだったのに
    教科書で再会するとは!
    こくごの時間にどんなことを先生は教えてくれて
    娘はどんな気持ちになるのだろう。
    そして彼女の行動に変化はあるのか、楽しみでなりません。

    難しい内容の大人向きと思い込んでいた絵本だったので
    驚きの再会でした。

    掲載日:2011/12/09

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  • 愛するということ

    何度も読み続けたい絵本です。

    「死」をテーマにした絵本なので、息子にはまだ早いかな?とこれまで読まずにきました。
    けれど、目を通してみると「死」というより「愛するということ」に大きく向き合った絵本でした。
    私自身、とても感動しました。

    ”「愛するということ」「愛を伝えること」を大切に今を生きる”という作者のメッセージが、優しい言葉で綴られています。

    7歳の息子はこの本の内容をどんなふうに受け取ったのか分かりませんが、これからも読み伝えていけたらと思っています。

    小学校低学年くらい〜にオススメです。

    掲載日:2010/09/17

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