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文: マージョリー・W・シャーマット 絵: マーク・シーモント 訳: 光吉 夏弥  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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ノンタンいたいのとんでけ〜☆」 みんなの声

ノンタンいたいのとんでけ〜☆ 作・絵:キヨノ サチコ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:2004年02月
ISBN:9784032171709
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,095
みんなの声 総数 83
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  • 飛んでいけー!

    転んでしまったノンタンの妹“タータン”。

    ノンタンがタータンの足の痛みを飛ばすために
    「いたいのいたいの とんでけー!」
    と必死に叫ぶ姿が可愛いお話です。

    最後の展開がすごくいいですね。

    娘が大好きなお話で何度も読んでいます。
    実際に「いたいの とんでけー!」
    と実践していますが、娘の効果は無いに等しいです。

    掲載日:2013/03/31

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  • 兄弟姉妹の良さ

    ノンタンに押されて、ひざをけがしちゃったタータン。「いたいのいたいのとんでけー」と、言うと飛ばした
    山や海がタータンに怒って食べようとします。
    でも、ノンタンが「タータンを食べないで」とお願い。やっぱり、たまに邪魔になってしまっても、妹が大好き
    なんですね。
    兄弟姉妹ってとってもいいなと改めて思いました。

    掲載日:2012/03/30

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  • いたいのがとんでいく★

    子どもがけがをした時など、
    「いたいのとんでけ〜」と何気な〜く昔から言っていました。

    この絵本を読んでからは、「いたいの」がどこに行くのかを子どもたちと考えるようになりました。

    家の前の木や、虫など、いろいろなところに「いたいの」を飛ばし、子どもたちと笑いあっています。

    そして、笑うと本当に痛くなくなってしまうから不思議デス!

    日常のちょっとしたことを大切にして、夢をあたえてくれた絵本です。

    最後のいたいのかいじゅうが食べてしまったという結末もグッド★

    掲載日:2012/01/31

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  • まだ子どものあやしかたもわからなかった頃、保育園でこの本に出会いました。担当していた子がノンタン大好きでよく読んであげていたのですが、子どもが痛い思いをしたときこそこの本の出番!!
    「いたいのいたいの、あっちのお山のいたいのかいじゅうにとんでけ〜☆」と外に子どもの「いたいの」を投げるのです。
    そして・・・「ホラ!いたいの怪獣来た!・・・あ!食べた食べた!怪獣さんがね、あ〜おいしかった!ごちそうさまって言ってたよ」と言うとすっかり騙されて!?「いての、でった!(いたいのとんでった!)」と言うんですねぇ(笑)
    しまいにはいたいのを飛ばすと「かいじゅ、った!ごたまって!(怪獣来た!ごちそうさまだって!)」と自分から言っていましたよ。私には見えませんが子どもには見えているんでしょうねー!本当に可愛らしかったなぁ〜。今でも大好きな一冊です。

    掲載日:2011/09/28

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  • 痛いの飛んでけー

    1歳の娘に読みました。この本を読む前から「いたいのいたいの飛んでけー」は良く使っていたので、知っている言葉が出て来て娘も嬉しそう。お話はちょっとまだ難しいみたいですが、「いたいのとんでけー」の言葉を繰り返し繰り返し言ってました。ノンタンシリーズは色々と面白いストーリーが多くて親の私が読んでも面白いです。

    掲載日:2010/09/30

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  • 一日に何度も読んでます!

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    ノンタンだいすきな娘。
    そのなかでも、この本はお気に入りのようです。
    一日に何度も何度も『よんでー!』ともってきて
    幸せそうな顔できいてくれます。
    いつものように、タータンを泣かせてしまう
    ノンタン。まるで我が家と一緒で、
    タータンが泣いてしまうシーンでは4歳の
    お兄ちゃんはなんだか気まずそうな顔。
    娘もタータンの膝を指でヨシヨシしながら
    悲しそう。
    それでもそのあとの痛いの痛いのとんでけー!の
    ところはふたりとも大盛り上がり。
    痛いの痛いのがとんでった先に、『いたいの』が
    大好物なかいじゅうさんがいてくれたら、
    たしかにいいかも!これから、こどもたちが
    転んだとき、痛いおもいをしたときの魔法の
    呪文になってくれそうです。

    掲載日:2017/05/10

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  • 遠くにいる、いたいのかいじゅう

    痛いのとんでけは、どこにゆくか?の絵本です。
    ノンタンは、思わずタータンを振り払ってしまいました、、、
    タータンの痛いのをとんでけ〜と飛ばしたのはいいけれど
    なかなか消えてなくならないのが、困りものでした。
    いつもこのおまじないを使っていましたが、
    この絵本を読むまで、どこにゆくかとか
    考えたことがありませんでした。
    いたいの怪獣にはごちそうだったのですね(笑)

    掲載日:2016/11/22

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  • いたいのいたいのとんでいけー

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    妹のタータンが転んだので、ノンタンは「いたいのいたいの飛んでいけ」をしてあげます。その「いたいのいたいの」が飛んで行った先に・・・。そこからドタバタでおもしろい展開になります。「いたいのいたいのとんでいけ」は誰しも一度はやることだと思うので、それを覚えたころの子どもに読んであげるとおもしろいと思います。

    ノンタンの妹のタータンが出てくる本は、リアルな兄弟を見ているようでほほえましいです。時々意地悪しつつも、なんだかんだで妹に優しいノンタンが素敵です。

    掲載日:2016/10/09

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  • けんたくん

    ノンタンの大好きなけんたくんのことを思い出してます。ノンタンの絵本はどんな絵本も嬉しくてテンションがあがるけんたくんです。「いたいのいたいの とんでけ〜!」って、ノンタンじゃなくても、私も良くつかう言葉に親近感を覚えました。けんたくんもですが、孫たちもノンタンは大好きな絵本です。身近な題材だし、絵も凄く可愛いので、癒されます!

    掲載日:2016/09/26

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  • どこに飛ばそう

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    痛いのが本当に飛んでっちゃうのが息子も私も面白くて、初めて読んだときは笑いました。
    山に飛ばしたら山が怒って、海に飛ばしたら今度は海も怒って、必死で痛いのを飛ばす先を考えるノンタンの切迫した感じがすごく伝わってきました。
    どうにかこうにか思いついた飛ばし先、いたい怪獣がそのうち襲ってくるのかと身構えるノンタンたち。私も息子もドキドキしながら成り行きを見守りました。
    そしたらよかったですね〜。痛いのはいたい怪獣が喜んで食べてくれました。
    うちでも「いたいいたいのとんでけ〜」を息子がもっと小さいころはよくやっていました。今ではあまりやらなくなったけど、これからは痛い痛いの飛ばし先は、いたい怪獣にしようと決めました。

    掲載日:2016/08/09

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