庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

どうする?ビアンカ」 みんなの声

どうする?ビアンカ 作:リンダ・ヴォルフスグルーベル
訳:いずみ ちほこ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1996年10月
ISBN:9784577016831
評価スコア 4.17
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みんなの声 総数 5
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  • 賢いビアンカ

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    小さいのにとても賢いネズミ・ビアンカのおはなしです。
    三匹の猫が住んでいる家の地下室に暮らしているビアンカ。
    一人で地下室から出てはいけないと言われていましたが、ある日好奇心に負けて上がっていってしまいます。
    そこに三匹の猫が帰ってきて・・・。
    絶体絶命かと思われたビアンカが、知恵と勇気で難を逃れるストーリーが痛快です。しかも、ただ猫を撃退するのではなくて、最終的にお友達になってしまうというのが微笑ましくて気に入りました。
    絵もきれいだし、おすすめの一冊です。

    掲載日:2010/03/08

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  • ねことねずみの奇妙な関係。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    まずは、表紙の絵を見て、にんまり。なんて、ユニークな顔をした人間臭いねこさんなんでしょう。悪い事なんて、決してしないねこさんに見えるのですが…
    この三匹のねこさんは、大きな家で暮らしていました。
    そして、その地下室には、3びきの知らない、ねずみの一家が住んでいたのです。
    決して、ひとりでは地下室から出てはだめよと言われていたビアンカでしたが、ある日、とうとう我慢ができなくなって、出てしまったのです。
    ねことねずみの運命的な出会い。そして、その後に繰り広げられる思いもよらない展開に、ハラハラドキドキしながら、読んでいくことができます。
    三匹のねこさんたちの様々な表情や仕草を見ていきながら、どうぞ楽しんでください。

    掲載日:2008/10/01

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  • 猫の表情がヤバイです☆

    図書館で何を借りようか迷っているとたま
    たま見つけました。
    いわゆるジャケ借りというやつでしょうか。

    僕は家で猫を飼っているのが影響している
    のか、良い感じに描かれた猫に興味をそそ
    られました。

    さてさてお話ですが、小さいねずみの機転
    の利かせかたが素敵なお話でした(三匹の
    猫のキャラクタ設定も良い)。

    全体的にまとめると、お話も良いですが
    僕は絵が好きな作品でした。
    表紙の猫たちの表情や家を俯瞰して猫やね
    ずみが居眠りや縄跳びをしている最初のシ
    ーンやラストシーンがとてもいい感じでした。

    掲載日:2006/10/07

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  • 小さくたって勝てるんだ

    小さいけれどとても賢いねずみ、ビアンカのお話です。
    ビアンカはお父さんお母さんと一緒に、3匹の猫が暮らす家の地下室に住んでいます。ある日、出てはだめだといわれていた地下室をつい飛び出してしまいます。
    おなかぺこぺこだった3匹の猫に見つかり、猫たちは「自分の獲物だ!」とケンカをはじめるのですが、ビアンカは冷静です。「あたしに一番面白い遊びを教えてくれたら、あたしを食べていいことにする。」3匹はそれぞれ、遊びを教えてあげますが、ビアンカはどうなるのでしょう!?

    まともに戦ったら勝ち目はないこねずみが、機転をきかせてピンチを切り抜けます。イラストはあたたかみがあり、ビアンカに翻弄される猫たちの姿には、くすっと笑ってしまいますよ。ラストではすっかり猫たちと仲良くなったビアンカが見られて、なんだか嬉しくなります。
    物事を真正面からばかり見ないで、ちょっと違う角度から見てみると、解決方法が見えて来るかも、という教えが隠されているのかな?と感じました。

    掲載日:2006/09/27

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  • 小さなねずみビアンカの大活躍!

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    3匹のねこが、大きな家で暮らしていました。
    そしてその家の地下室には、ねずみの一家が住んでいたのですが、3匹のねこ達はそのことを知りませんでした。
    ある日、ねずみの両親が子どもねずみのビアンカを残して外出することになります。
    両親はビアンカを心配し、危ないから絶対に家から出ないようにと言って出かけます。
    ところが、両親のいいつけをまもらずに、地下室から出てしまったビアンカ。
    ねこたちに見つかって、さてどうしたでしょう?
    この後はとっても楽しい展開ですよ
    ねこたちはおそらく、ビアンカの知恵と勇気に感心し、その後仲良くなるんですが、
    ねこ達はビアンカを女の子として好きになった?
    そんなことをチラッと思ったりしてにやりと笑った私でした。

    掲載日:2004/02/16

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