雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

えっちゃんのなまえ」 みんなの声

えっちゃんのなまえ 作:赤座憲久
絵:藤田三歩
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:1982年
ISBN:9784333010639
評価スコア 4
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  • 子供にとっての名前のイメージが…。

    すごくかわいらしくて、子供の側に立って「名前」って、こんな感じって、伝えてくれる絵本でした。
    この絵本の主人公えっちゃんは、幼稚園を入園を前に自分の本名が「なかやまえつこ」だということを、お母さんに聞かされます。
    普段家族中からニックネームで呼ばれている子供にとって、幼稚園入園の頃は、自分につけられた名前というものを初めて実感する時ですよね?
    (絵本にも出てくるけど、出席をとる時、ちゃんとフルネームで呼ばれるのが一般的ですから)
    そして、お友だちののんちゃんやけんちゃんやみっちゃんたちにも、ちゃんと名前があることを知ります。
    不思議と、あだ名で呼んでいる時はやんちゃで泣き虫なお友達が、フルネームで呼んで見ると、きりっと立派な幼稚園児に思えてくるえっちゃんなのでした。
    うちの下の子ももうすぐ幼稚園(何度も書き込んじゃってすみません)。この絵本は気に入って何度もせがまれました。
    そして、読み終わると、自分の名前を「えっちゃん」みたいに何度も口に出していました。
    入園前のお子さんには特にお薦めです。

    掲載日:2004/02/16

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