だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

かばくんのどきどきゆうえんち」 みんなの声

かばくんのどきどきゆうえんち 作・絵:ひろかわ さえこ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\951+税
発行日:1994年10月
ISBN:9784251001283
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,183
みんなの声 総数 6
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  • 迷子の不安さ

    2歳11ヶ月の息子に読んでやりました。まだ、本人が恐いと思うような迷子になったことはありませんが、ちょっとママやパパの姿が見えなくなることの不安を感じ初めているので、それをさらに強化させるには手ごろな本だな、と思いました。

    お友達のかばみちゃんと一緒に遊園地に来て、一緒に遊んだりお昼を食べていたりしますが、迷子の子どもをママの下につれていってあげることで、自分達が迷子になってしまいます。不安になって泣き出そうとしたところ、ママたちが見つけてくれて、とても楽しい遊園地での一日を過ごせます。

    迷子は迷子になろうと思ってなっているわけではありませんが、親から離れてしまうことだよ、一人ぼっちになってしまうことだよ、と教えるしかありません。つい自分の興味で、客観的に考えられなくなっているからです。お互いが気づける範囲にいること、守られている安心さ、そういうものがどんなものかを少しずつ教えてあげられたらなと思います。息子も迷子というのものが少しずつわかってきているみたいです。お互いに気遣って迷子にならないようにしたいと思いましたね。

    掲載日:2010/08/30

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  • 遊園地楽しそう

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    この間、遊園地へ行ってきました。その体験を振り返るのにぴったりだと思い、この絵本を子どもに読みました。
    かばくんがメリーゴーランドに乗っていれば、「ぼくもこれ、乗ったよね」といい、思い出していました。

    かばくんとかばみちゃんが、遊園地を楽しむ様子、お弁当を食べているところ、迷子の子を助けてあげて自分たちも迷子になったり・・・。

    かばくんの絵本は、子どもの実体験に重なることが多く、子どもも喜んで読んでいます。

    掲載日:2009/08/04

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  • 遊園地に行きたい

    ゆっくり、ゆっくりの孫には、まだ遊園地は先のことです。

    「かばくんの どきどき遊園地」を読んでいるとちょっぴり遊園地で遊

    んでいるような気持ちになれました。

    遊園地の乗り物がどんなものがあるか、前もって知ることが出来るので

    行った時に戸惑わずに済むかなあ?と、これからの楽しみにもなります

    それにしても遊園地は楽しそうです。かばくんとかばみちゃんが羨まし

    いです。絵も色彩鮮やかでよかったです。お弁当のおにぎりも孫は食べ

    れるようになったので、嬉しそうに眺めています。

    遊園地のことが詳しく描かれていて読んでいるだけでも楽しめる絵本

    です。かばくんシリーズは、ほっとできる絵本なので他のも読んでみ

    たいです。

    掲載日:2009/04/08

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  • かばくんシリーズ

    以前同作者によるかばくんシリーズの絵本を読んだところ娘にとても好評だったのでこの絵本を選びました。主人公のかばくんが遊園地にいる間とても楽しそうなので、私も娘と一緒に遊園地に行きたくなりました。そして、昼食はこの絵本の様に絶対におにぎりを持っていきたいと思いました。主人公のお弁当はお母さんの愛情たっぷりで本当に美味しそうでした。迷子になるのだけ気を付ければ遊園地はとても楽しい場所だと思うので是非早く遊びに行きたいです。

    掲載日:2008/06/30

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  • まだ行ったことないけど

    テレビなどで
    観覧車やジェットコースターの存在は知っていても、
    まだ実際の遊園地を知らない娘。
    目をキラキラさせて夢中になりました。
    ストーリーは
    とことんなまでに王道で意外性ゼロなため
    一見面白くなさそうなのですが、
    にもかかわらず充分楽しめるのが
    かばくんシリーズの不思議な魅力です。
    やわらかな絵柄ときちんとした言葉もいいです。

    掲載日:2007/08/28

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  • 遊園地のお話です。

    この絵本を読むと、まるで自分が遊園地にいる気分になれます。「楽しいね、遊園地行きたくなるね〜」と大喜びで読み聞かせを聞いていました。本当に楽しくなる絵本です。

    掲載日:2004/02/16

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