十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

こおろぎと おきゃくさま」 みんなの声

こおろぎと おきゃくさま 作:佐藤 さとる
絵:村上 勉
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1982年
ISBN:9784477168678
評価スコア 4.25
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  • 見てみたい世界

    娘の大切にしているうさぎのぬいぐるみと同じようなぬいぐるみが
    登場人物だったので、親身になって読みました。大切なぬいぐるみと
    こおろぎたちの会話、聞こえたら楽しそうです。秋になり、外でも
    秋の虫たちが鳴いているのが聞こえます。こんな会話をしていたら
    と想像すると楽しいです。

    掲載日:2013/09/18

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  • やっぱりこのコンビ

    図書館で見つけました。私は佐藤さとるの作品のほとんどを文講談社庫で読みました。文庫は挿絵が村上勉だったので、佐藤さとるの世界といえば村上勉という認識なので、このコンビの本に出会えるのは嬉しいです。

    えみちゃんに忘れられてしまったうさぎのぬいぐるみ。えみちゃんが近くにいるにも拘わらず気付いてもらえずかわいそうに思いました。
     
    忘れ物に限らず使われなくなったおもちゃというのも、こんな寂しい気持ちなのかしら?と思うと切ないです。うさきを慰めるためにこおろぎが音楽会を開いてくれる優しさがいいです。

    読んだ後「あーよかった」と思える結末なのがほっとします。小学校初級向きとありますが、親と一緒に読むのであれば5歳からOKだと思います。

    掲載日:2007/07/27

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  • 忘れられたぬいぐるみ

    小さな頃に読んだこの絵本、図書館でみつけてもう一度読み返してみました。
    えみちゃんは雨に降られて、とっさにうさぎのぬいぐるみをはらっぱに忘れてしまいます。
    うさぎのぬいぐるみが心細くなっているところへこおろぎたちがやってきます。
    虫たちの優しい心が染みます。村上勉さんの描く絵もなかなかいいですね。
    無事にえみちゃんのもとにもどって、ほっとします。
    無くしたものが返ってくる絵本ってよくありますが、この絵本もお勧めの1冊です。対象年齢は5.6歳ですね。

    掲載日:2004/02/16

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