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作: 宮野 聡子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
「どっち?」にこたえていくうちに、あらあらふしぎ。すやすやねんね。子どもの気持ちを安心させ、しぜんに眠りの世界へみちびく絵本。

桃太郎」 みんなの声

桃太郎 絵:齋藤五百枝
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2001年
ISBN:9784061482531
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 5
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  • 新・講談社の絵本シリーズは素晴らしい

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子7歳

    表紙の桃太郎の凛々しい姿が、実に美しくて惚れ惚れしてしまった。
    齋藤五百枝が描く絵は、どれも秀逸で、私達の目を十二分に楽しませてくれます。
    桃太郎絵本は、実にたくさん出版されていて、どれを選んだらいいか迷われる方には、絶対この本をお奨めします。
    とにかく、芸術性が高いのです。
    日本の名作昔話をこのような名画で味わうことができるのは、本当に幸せなことだと思います。
    是非、永久保存版で、出版し続けて欲しいものです。

    掲載日:2007/04/07

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  • とにかく絵がきれいです

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子3歳

    新・講談社の絵本の中の1冊です。

    表紙を飾るのは日本画のこれぞ「桃太郎」というイメージの青年です。中の挿絵も丁寧に描かれていて一見の価値があります。昔の人の暮らしの様子が生き生きと伝わってくるのです。

    この本にはまったのは3歳の娘でした。木のたらいや桃太郎の刀や鬼の金棒など、何?何?何?の連続で、何度も何度も読まされました。また、「お腰(につけたきびだんご)」「きびだんご」「(船の)舵」「おともします」など、普段全く耳にしない言葉に、何?何?何?してました。

    11歳の息子は「この家はお金持ちだ思うよ、だって、鎧兜や立派な刀を買ってあげられるんだから。だけど、おかしいよね、毎日柴刈りに行かなくちゃならないのに、なんでお金があるんだろう」と不思議がっていました。そのへんの種明かしは解説に詳しく書いてあります。また、家来だけが船をこいでいて桃太郎が何もしないですわっているのは怠慢だ。あ、宝を運ぶ所でも仕事をしていない。と、現代っ子の感想をもらしていました。
    私は、そんな二人の反応を楽しんでおりました。

    掲載日:2004/02/16

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  • なんと凛々しい桃太郎

    絵がとても綺麗なのですが、とても違和感を感じる桃太郎です。表紙の絵から太平洋戦争を思い起こしてしまったのは考えすぎでしょうか。
    鬼ヶ島の鬼は鬼畜米英の世界に見えてしまいました。
    昔の人々に植えつけられた、お国のためにという考え、立身出世、昔の倫理観念がどこかに染み込んでいるように思えたのです、
    錦絵のような絵は、高齢者には懐かしい世界でしょう。
    それでも、魅力ある絵本です。
    子どもたちの読み聞かせには使わないと思いますが、高齢者施設には持っていこうかと思っています。

    掲載日:2016/08/19

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  • なんと凛々しい桃太郎

    絵がとても綺麗なのですが、とても違和感を感じる桃太郎です。表紙の絵から太平洋戦争を思い起こしてしまったのは考えすぎでしょうか。
    鬼ヶ島の鬼は鬼畜米英の世界に見えてしまいました。
    昔の人々に植えつけられた、お国のためにという考え、立身出世、昔の倫理観念がどこかに染み込んでいるように思えたのです、
    錦絵のような絵は、高齢者には懐かしい世界でしょう。
    それでも、魅力ある絵本です。
    子どもたちの読み聞かせには使わないと思いますが、高齢者施設には持っていこうかと思っています。

    掲載日:2016/08/19

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  • 犬猿の仲のエピソード

    • 8ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    とてもすばらしい絵の絵本でした。戦前に描かれたという挿絵は、若武者姿の桃太郎。おじいさんもおばあさんも細かい描写があるので、「写真みたい」、と4歳の息子がいいました。服装も背景も日本らしいし、本当に日本の昔話、って感じがします。

    絵本の前後のページに解説があり、昔話・桃太郎のバックグランドがわかるので、こどもが大きくなっても読み続けていかれるような気がします。

    ところで、このお話には猿が桃太郎のお供になる場面で、犬猿の仲を示すエピソードが入っています。

    猿がきびだんごをもらって桃太郎のお供をすることになったとき、これをみていた犬が怒ってこういいます
    「さるなど、いくさの役にたつものか」
    すると猿もさけびます
    「犬こそ、鬼の顔をみたら、まっさきににげだすだろう」

    最初読んだときは、本文から話がそれる気がして気に入らなかったのですが、何度か読み返すうちに犬と猿は本来は仲が悪いと言われていることも教えられていいかな、と思うようになりました。

    掲載日:2009/03/22

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