ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き ガラゴの小型えほんボックス 特製ガラゴのながぐつキーホルダー付き
作: 島田 ゆか  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
あのガラゴのかばんの中に、小型絵本とキーホルダーが入ったスペシャルセット!
まゆみんみんさん 40代・ママ

プレゼントにもぴったり!
ガラゴの絵本2冊(小型版)が入ったセッ…

あおくんときいろちゃん」 みんなの声

あおくんときいろちゃん 作・絵:レオ・レオニ
訳:藤田 圭雄
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1967年
ISBN:9784783400004
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,428
みんなの声 総数 220
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  • 発想の勝利

    なかなか色紙を切っただけのものを主人公にするなんて発想は思い付きませんよね
    それを無理なくやってのけるレオ・レオニさんは凄いです!!
    しかも、それにちゃんと命が宿って見えるんです
    一緒に遊んだり、泣いたり…人と同じように見えるんです!!
    これは多分子供が読んだら、もっと生きているように思えるかもしれないですね

    掲載日:2013/11/17

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  • ステキな絵本

    ただのまるっころい青と黄色。だのに、ちゃんとお話とともに、あおくんときいろちゃんに見えてくるので不思議です。
    楽しそうに笑っていたり、悲しくて泣いていたり、表情までもが見えてくるようです。
    こどもも、もう一回もう一回と何度も読みました。
    シンプルな絵で表現する絵本も多いですが、その中でこの絵本はさすがレオレオニさん、お話も美しい色あいもうまくできているなあと感じました。
    絵本の装丁もステキでした。

    掲載日:2013/01/04

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  • いろいろいろあそび

    • あかねずみさん
    • 40代
    • その他の方
    • 福岡県
    • 女の子12、女の子9

    素朴なちぎり絵でこんなすてきなストーリーが作れるということに
    私は感動しました。
    子どもが幼稚園の頃に読んだのですが、うちの子は青色と黄色が
    混ざると緑色に変わるということに、とても興味を持ちました。
    なので紙に絵の具で、実際にあおくんときいろちゃんを再現してみると
    もう大喜び!
    あおくんたちのお友達もできるよ、といって勝手にあかちゃんときいろ
    ちゃんとか、あおくんとあかちゃんというお話も作って、
    だいだいいろやむらさきいろも登場させたりして、色遊びした
    思い出の絵本です。
    色の理屈がわからない小さい子も楽しめる、ぜひ一度は手に取って読んでほしい一冊です。

    掲載日:2011/09/26

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  • きいろちゃん

    • ひわさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    2才の娘は「泣いているシーン」がお気に入りらしく、そこをずっと読んでいました。
    今では きいろには必ず 「ちゃん」をつけます。
    この本をきっかけにして、色の名前にとても興味を持つようになりました。

    掲載日:2009/06/02

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  • 躍動感と暖かみが同居。訳も秀逸!

    • かれこさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 女の子1歳

    ハイハイをするようになって絵本への興味が薄れていた娘。なんとか興味を取り戻してほしいと違ったタイプの絵本を探していた時に見つけた一冊です。
    青い丸の切り絵が主人公の、抽象的なお話です。

    登場人物も場面も全て切り絵で抽象的なので、ストーリーも抽象的で淡々としたものなのかと思いきや、良い方に期待を裏切られました!

    まず、切り絵を侮るなかれ。とても躍動的です。
    「とんだりはねたり」する場面では今にも跳ね出しそうに見えます。

    そしてストーリーはとても暖かい。抽象的な絵柄なのに、初めて読んだ時に感情移入してしまいました。

    最後に、日本語訳が秀逸です。
    特に、きいろちゃんを探して街をさまよう場面以降の言葉選びと語感がお気にいりです。
    「どこだろう ここかしら」「うれしくて もう うれしくて うれしくて」「ああ くたびれた」「ないて ないて なきました」と読んでいるだけで心地よく、ここを読みたいがために娘に押し売りしてしまったり…

    押し売りの甲斐あってか(笑)、娘もこの絵本を気に入ってくれました。最近ではねんねの前に読む絵本として娘が頻繁に選びます。

    抽象的な絵柄で、想像力を駆使する楽しさを知ってほしいです。

    掲載日:2017/11/06

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  • アートな絵本

    読んでイラストに驚きました。
    シンプルだけど、とってもアートな感じで、さすがレオ・レオニと感心します。
    あおくんときいろちゃん。最初はこれが主人公?って思ったのですが、見ているうちにだんだん動いて話して泣いているように見えてくるから不思議です。発想力や想像力が鍛えられそうな1冊で、子どもがもう少し大きくなったらどんな反応なのか見てみたいです。

    掲載日:2017/01/11

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  • 読み終えてみるとふつうの絵本。

    • 青黄緑さん
    • 50代
    • パパ
    • 福岡県
    • 男の子18歳

     久しぶりに手にとると、今では見上げるほど大きくなってしまったこどもがまだ小さくてかわいかった頃、あおくんやきいろちゃんになりきって楽しんだり、悲しんだり、喜んだりしながら読み聞かせをしたことを思い出し、たいへんなつかしい気持ちになりました。
     単なる前衛アートでしかなかったものにたった一行の文が加わると、状況をありありと思い浮かべることができる絵になり、それが積み重なると、笑いあり涙ありの普遍的な物語が完成します。
     初見ではときめきにくい表紙ではありますが、ふつうの絵であればこれほどまでに入り込むことはできなかったでしょう(緑色になるのも難しいですし…)。だまされたと思って、ぜひ一度、ページをめくってみてください。
     読み終えてみると、ふつうの絵本となんらかわりはありません。

    掲載日:2016/12/01

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  • ほっこりしてしまうのが不思議な絵本

    色画用紙をちぎったような、ガタガタの青い丸。それがこの本の主人公。
    そのガタガタの丸の色を変えたり形を変えたり、大きくしたりしたのを寄せ集めて、登場人物のできあがり。
    初めてこの絵本を手にしたとき、美術的な感性の無い私には、難しいな・・・
    というのが素直な感想でした。

    でも、なぜか読んでいるうちに、ちゃんとその丸に表情があるように見えるのです。
    跳ねていれば楽しそうに見えるし、
    少しつぶれていると、へこんでいるように見えるのです。
    そうして、読む人の想像力を自然に引き出してくれ、
    ラストでは「あーよかった」とほっこりした気持ちになるのだから不思議です。

    なお、2歳の我が子は大人しく絵本を読み進めていました。
    想像力の豊かな子供たちにとっては、そんなに珍しいものではなかったのかもしれません。
    いつのまにかその想像力が落ち着いていってしまう前に、
    こんな奇妙な本をたくさん、一緒に楽しんでいきたいと思いました。

    掲載日:2016/12/01

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  • 学生時代から好きだった絵本

    大学の授業で取り扱った絵本。
    その時から、この絵本が大好きになり、子供ができたら、絶対読んであげようとおもっていました。
    子供ができた今、何度も何度も一緒に読んでいます。

    私が好きなところは、あおくんときいろちゃんがお互いの色に 戻れなくなって、えんえん泣くところ。そして、もとに戻って、新たな発見をするところ。
    お家にかえってもお家に入れてもらえない気持ち、わかります。うちの子供はハラハラしているようです。そして泣いて泣いての大発見!

    そこから素敵なラストがまっています。

    この本、子供にも大切にしてほしいなーと思っています。

    掲載日:2016/11/30

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  • 調和する嬉しさ、個々の大切さ

    カバーをとった表紙に、
    ひとつは縦線の入った、もうひとつは、横線の入った丸が書いてある。
    ふたつの丸が重なった真ん中の部分は、マス目になっている。
    きっとこの部分がみどりちゃんなのかな。

    ふたりがとても仲良しで、大好きで、
    重なって、違う子になってしまうけど、
    悲しみの涙は、元の自分をちゃんと覚えている。

    あおくんのぱぱもままも、きいろちゃんが好きで、
    ふたりが元の姿に戻って帰って来た時に、だっこしてあげた。
    わが子だけじゃなく、お友達も、大切な子供。

    青と黄色が混ざって、
    全く違う緑という色を作りだす。
    人と人も同じなのかな、と思う。

    みんなと同じ色でなくてもいい。
    混ざって、協力して、別のいいものができるかもしれない。

    それでも、個性も忘れてはいけない。
    自分のアイデンティティをしっかり持っていてこそ、
    他と混ざっても大丈夫なのだ。

    人と人の繋がりが希薄になりつつある現代で、
    こんなシンプルな方法で、幼い子にも分かるように、
    『一緒に新しいものを作り出す嬉しさ、それぞれの個性の大切さ』
    を伝えることに成功した一冊だと感じる。

    掲載日:2016/11/30

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