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作・絵: にしはら みのり  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
『いもむしれっしゃ』のにしはらみのりが描く、じっくり楽しむ苔絵本! 

仔牛の春」 みんなの声

仔牛の春 作・絵:五味 太郎
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年01月
ISBN:9784039720207
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 16
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  • 1年の季節が楽しめる「牛」の話

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    五味さんの絵本はもう、ほとんど網羅していると思っていたのに、まだ知らない作品がありました!しかもめっちゃ面白い発想だし!!
    牛が登場します。ずっと1冊牛の絵です。
    牛の話なのですが、1年の季節を楽しめる仕掛けがたっぷり描かれています。
    こういう発想で絵本を作られるなんて、やっぱり五味太郎さんはすごいな〜と、改めて思いました。


    「春がきます
     雪がとけます
     土がかおをだします」 ← (ここまでは私でも想像できました)

     問題はこの後の展開です!!

    「草が芽をふきます」
    そりゃ、春になれば草木が芽吹きますよ。でも、こう来たか〜と思いましたね!!
    そして、最後の展開へ進んでいくのですが、オチがまた可愛かったです。

    掲載日:2011/10/25

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  • 五味さん

    ごみ太郎さんの作品だったので選びました。大胆な構図が良いと思いました。主人公を前面に出しているのがかっこいいなと思いました。この絵本を読む事で子牛がどの様に成長していくのかを自然と学べるのが良いと思いました。文章も端的で気に入りました。

    掲載日:2010/11/01

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  • 巡る

    何十年も前の春の日に出合った、ポエムのような一冊です。大きな文字で、ほんのワンセンテンスずつの文が付いた見開きの絵の、その大きな空間から静けさだけが伝わってきます。そして「静かです」と書かれたページには音が聞こえます。
    さすが五味さんの色使い。そして最終ページを開いた時は、思わず笑みがこぼれました。心憎いほどお見事です。  

    掲載日:2017/04/26

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  • 季節の移ろい

    季節の巡りが、描かれています。
    仔牛が生まれての一年の季節の移り変わりが、
    詩のような言葉とやさしい絵で描かれていました。
    絵の表情が良いなと思います。
    春の芽吹き、夏草の匂いなど、、。
    ビバルディの四季がバックに流れているような気がする絵本でした。

    掲載日:2017/02/23

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  • 想像とは違いました

    大好きな五味太郎さんの絵本。

    タイトルが漢字だったので、難しいお話かなと

    思っていましたが、全くそうではありませんでした。

    ポエムのように一行ずつ、フワっと描かれています。

    四季に合わせて子牛の成長を描いていますが、

    何とも風情があっていいです。

    五味さんの絵本なのに、青っぽい紫が

    珍しく使われていませんでした。

    掲載日:2014/06/11

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  • 季節感も味わえます

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    五味さんの「春・はる」も知らなかったけど
    この絵本も知りませんでした・・・

    仔牛から・・・
    すごい発想ですよね
    感心してしまいます

    はっきりした色使いや
    季節感
    そして、最後に成長も感じさせます

    春にぴったりの絵本です♪

    掲載日:2012/04/03

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  • 大好きな一冊です

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    一頭の仔牛。
    はじめは真っ白だったのに、春がきて、雪が溶け、背中に模様があらわれました。
    仔牛をベースに季節が流れていきます。
    五味太郎さんの季節をテーマにした絵本は、個人的にすごく好きなんですが、これはさらに五味さんならではの遊び心みたいのが加わってて、家族のお気に入りの一冊です。
    小さい子でも読みやすいですよ。

    掲載日:2010/10/30

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  • すてきな本

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    おすすめ!おすすめです!

    日本語ってすてきだなって感じる一冊です
    むしろ感じっていいなと思いました
    子供向けの本はあえてひらがなまみれになっていることがおおく
    それに慣れてしまっていましたが
    選び抜かれた漢字を入れることによりとてもあたたかい雰囲気の本になってます

    また「おおきくなるということ」というテーマも含まれており
    直接的でない分息子の自主的な解釈を楽しめてうれしいです

    おすすめ

    掲載日:2010/04/13

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  • イメージの豊かさ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    五味太郎さんの描く春だから、きっと一筋縄ではいかないだろう、
    と思ったら、その通りでした。
    表紙の仔牛のイメージから、その成長の様子から、四季のイメージへ。
    なかなか高度な飛躍です。
    でも、実にお見事です。
    なるほど、そうきましたか。
    シンプルな絵ですが、しっかりと季節を感じることが出来ます。
    鮮やかな色彩がしっかりと情景を伝えてくれます。
    でも、小さい子には少しヒントが必要かもしれませんね。
    牛をしっかり観察したくなりました。

    掲載日:2009/03/25

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  • なんだか不思議な気分

    最初さらっと読んだ時にはよく判らなかったんですが
    仔牛の成長がとても変わった視点でほのぼのと描かれていますね。
    牛の白黒模様の黒い部分を雪解け時期に出てくる黒土に見立てたところが
    なーるほど!!
    牛の背中が四季を表わしていて 子ども達が遊んだり
    読み重ねるほどにとっても和める絵本となっています。

    掲載日:2009/02/17

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