もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

いろながれ かたちうごいて ぱぴぷぺぽ」 みんなの声

いろながれ かたちうごいて ぱぴぷぺぽ 作・絵:元永 定正
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1999年04月
ISBN:9784895726214
評価スコア 4.38
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  • 五七五調の言葉と、流れる色

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子12歳

    言い得て妙な題名です。
    元永定正さんが文章も担当していますから、その言葉も、一つのアートのようです。
    もちろん、意味不明の言葉が続きます。
    でも、音読すると、なんか素敵に響きます。
    とりあえず、五七五調。
    でも、ところどころ、五七五調も微妙に崩してあって、はずされます。
    そして、まさしく、「いろながれ」です。
    自由に感じてください、そのまま。
    心理学のロールシャッハテストを受けた気分でした。

    掲載日:2008/11/05

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  • 一緒に読んでます

    このシリーズが大好きな娘は、私が読むのと一緒に声に出して読んでいます。なかなか普段は、使わない言葉が出てくるし、でもいいやすい言葉なのでとっても気に入っています。
    下の子が泣いて聞こえなくなるととっても怒っています。
    絵もきれいで、心が洗われるような一冊です。
    毎日、呪文をとなえているみたいです。

    掲載日:2007/01/10

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  • 俳句の本。

    おなじみの、へんなかたち+色とりどり+言葉遊び。
    絵の様子を俳句に読んでいます。
    リズミカルで、絵の説明のようにわかりやすい言葉。読み聞かせをすることが前提の絵本として、音の響きが楽しいことって、読み手も聞き手も楽しみながら読めて大好きです。
    わらべ歌と同じ感覚だと思います。

    掲載日:2006/10/09

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  • 原画展に行ってきました!

    元永さんの原画展を練馬区立美術館で見てきました。教え子からの誘いに、はい、はい、とついていって、「ええっ〜!初期の元永さんの絵ってこんなんだったんだ!」と驚くやら、ビデオの『かげ』を興味深々見て来たり、「もけらもけら」や「ころころころ」の原画をじっくり見て楽しんだりと盛りだくさんの体験をしてきました。そこで購入したのがこの絵本です。
    これは絶対に声に出して読むべきです。黙読では味わえない何かがあるはずと思いました。『いろと かたちと ことばの たのしさ』と帯にありますが、自由度が高いだけに色々な解釈があるのだろうと思います。来館した子どもたちに五七五のうたを書いてもらっていましたが、子どもたちの柔らかな感性が伝わってくるものばかりでした。

    掲載日:2006/08/06

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  • 我先に〜

    • おやじ虫子さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子9歳、男の子7歳、男の子5歳

    『もこもこもこ』『もけらもけら』と同じ作者です。
    ストーリーがある訳ではなく、『アート』って感じですね。

    「いろいろと みどりながれて ははははは」
    などと、五七五の文がついています。
    早口言葉のようで、文を読むのも楽しいらしく、
    夜だというのに、大きな声で、我先に〜という感じで
    ほとんど子供達が読んでくれました。

    掲載日:2006/04/05

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  • 悪戯描きのような「言葉のアート」

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子9歳、女の子4歳

    毎度のことなのですが、この方の絵本は、ものすご〜くアートしてます。作者の名前を見ずに、イラストだけ一枚見せられて、「これ、どう思う?」なんて、聞かれた日には、こどもの悪戯描きか、本物のアートか、きっと一瞬迷ってしまうでしょうねー。
    そのくらい(どのくらいだろう?)すごいイラストです。
    主旨は、「もけらもけら」や「がちゃがちゃどんどん」と同じでしょうね。
    今回は「言葉」を色にしたらこんな感じ。って、印象を受けました。
    こういう絵本は大人よりも、小さな子供の方が、よりいろいろなものを感じ取れるんではないでしょうか?

    掲載日:2005/01/17

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  • わざとにじませた絵の具がアート!

    「もけらもけら」の元永さんの絵本です。
    他の作品にも見られる独特の擬音と、独特のイラストで、漠然としているんだけど、アートな世界に読者を誘います。
    初めて絵の具を手にした時、水をつけすぎてにじんでしまったこと、ありませんでしたか?
    でも、「それが」意外に楽しくて、わざとやってみたり…。
    この絵本には、そんな色を楽しませてくれる要素が入っている気がします。
    ぜひ、お子さんたちと御一緒に想像力を巡らせながら読んでみて欲しい1冊です。

    掲載日:2004/02/23

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