だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

しーっ!ぼうやがおひるねしているの」 みんなの声

しーっ!ぼうやがおひるねしているの 作:ミンフォン・ホ
絵:ホリー・ミード
訳:安井清子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年11月
ISBN:9784032014709
評価スコア 4.4
評価ランキング 8,611
みんなの声 総数 19
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  • 寝かしつけは大変です

    このお話は、赤ちゃんを寝かしつけるために動物たち一匹ずつの所を回って静かにするように言って回っていました。最後にお母さんも動物たちも寝てしまったのですが・・・赤ちゃんがその時起きてしまっていました(笑)うちの子はそのオチに大笑いでした。

    掲載日:2016/04/18

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  • うちでもよくあること・・・!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、女の子4歳

    4歳の娘と読みました。

    赤ちゃんの安眠を邪魔しないよう必死のお母さん。
    蚊からヤモリからカエルから、はてはゾウに至るまで、
    ぼうやの睡眠のジャマをするなと言って回っています。
    が・・・、

    途中からぼうやの様子に気付いた私たち親子は、
    巻戻して最初からもう一度読み返してしまいました(笑)。

    最後は暗やみの中、おめめパッチリのぼうや。
    寝かそう寝かそうとおもって大人が寝てしまい、
    一番オチビさんだけが起きているのは、
    我が家ではよくある光景で、なんだか微笑ましかったです!

    なんとか静かに寝かせてあげたいと思うお母さんの気持ちと、
    寝ていてはつまんない!とばかりに動き回る子供の姿が、
    とってもよく描かれている一冊です。

    掲載日:2016/04/13

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  • すごくよくわかります

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    おひるねした子供を起こさないでね、というこのお母さんの気持ちがすごくよくわかります!
    私も子供が寝るとこういう状態です。タイでも日本でもきっとどの国でも共通なのでしょうね。
    上の子と下の子が同時にお昼寝してくれるといいのですがなかなか…。ついつい起きているほうの子に「しーっ」と言ってしまいます。気兼ねすることなくおもいきり遊ばせてあげたいという気持ちはあるのですが寝ている子優先になってしまいます。
    タイの絵本だけあって動物の鳴き声の表現が日本と違っているところが面白かったです。

    掲載日:2014/09/05

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  • 日本とタイの違い

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    そうそう!子育て中のお母さんってみんなこうですよね。やっとお昼寝してくれた子供を起こしたくなくて、周りの音がすごく気になっちゃう。
    でもこの絵本のママみたいに「しーっ!」「しずかにしてね」なんて可愛らしいことはできてなかったなぁ(笑)このママはすごく純粋な雰囲気がして・・・“子育てに追われてるイライラ”みたいなのは感じないですよね。
    日本と、タイ(のある村)の違いなのでしょうか。気になる音も、車の音とか、選挙カーと声とか、セールスマンの押すインターホンとかですもんね(苦笑)
    動物の鳴き声も、あえてそのまま訳さずに書いてあるのがいいなって思いました。ねずみは「キーキー」、カエルは「オプオップ」、ブタは「ウーット」なんですね。興味深いです〜!
    「しずかにしてね」と忙しく動き回るママのうしろで、ねんね中のぼうやがゴソゴソ動いてるのも可愛いですね(^^)ページをめくるごとに、「あ、次はこんなポーズになってるよ」と楽しめました。

    掲載日:2011/01/20

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  • ママならみんなそう

    • モサムネさん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子3歳

    子育て中のママなら気持ちがわかるんじゃないかな〜

    「せっかく寝たんだから起きないで!」
    「気持ちよく眠らせてあげたいなあ」
    寝顔を眺めたり、溜まった家事を片付けたり、お昼寝の時間ってなんだか幸せのひと時だ。

    作中のママは優しい。
    ぼうやを静かに眠らせてあげようと、あちこち忙しく動き回る。
    「しずかにしてね。ぼうやがおひるねしているの。」

    忙しくしているママの後ろでゴロゴロ動いているぼうやにニヤニヤ。
    コラージュのきれいな絵。構図も、同じことの繰り返しなのに飽きない。
    動物の鳴き声が、あえて外国語のままなのが良いね!

    自分のために図書館で借りてきたのですが、
    3歳息子もいっしょに楽しんでくれました。
    何回か読んだら、「だあれ?」に答えられるようになったよ。
    始めのページの抱っこで寝ていたぼうやがうらやましいみたい。
    読み終わったあとは「ぼうやになったの」と抱っこしながら寝ました。

    「絵本で子育て」で紹介されています。

    掲載日:2010/12/08

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  • こんなタイミングで目覚めるんですよね〜

     ミャンマーうまれで、タイ育ちの作家さんだそうです。
     
     タイの家庭の赤ちゃんがお昼寝をしている時間の様子です。
     せっかく眠りについた赤ちゃんを起こしたくなくて、蚊の羽音さえ制止させようとするお母さん。
     解ります。解ります。この気持ち。
     ぐっすり眠らせてあげたいですよね、赤ちゃんを。
     
     蚊の羽音に驚いていたら、ヤモリも鳴くんですね。
     次々に出てくる動物の鳴き声に、お国が変わればこんな鳴き声に聞こえるのか〜と、改めて感心しました。

     お母さんが、家の周りを歩きまわり、音の主に注意しに行く各ページで、タイの民家の様子も覗けました。

     お母さんお疲れ様でした。

     こんなタイミングで、赤ちゃんって目覚めるんですよね〜(笑)。
     
     タイのゆったりとした時間の流れの中での子育てが、あったかくて微笑ましい作品でした。

    掲載日:2010/06/15

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  • タイのお母さんも一緒

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1997年のコルデコット賞オナー賞受賞作品。
    作者のミンフォン・ホは、ミャンマー出身なのですが、幼少時代をタイで過ごしたとあり、その時の思い出を描いた作品だと思われます。

    舞台は、タイののどかな農村地帯。
    子供をハンモックに昼寝をさせたお母さんが、周りで音をたてる者達に、静かにするようお願いをして回ります。
    蚊、やもり、ねこ、ねずみ、かえる、ぶた、あひる、さる、水牛、果てはぞうまで登場するので、その自然環境に圧倒されてしまいます。
    そのタイの風景も、家とか倉庫が高床式だったり、そもそも家が藁葺きだったりして、見るものを楽しませてくれることでしょう。

    お母さんというのは、どこの国でも同じと感じさせてくれますが、愉快なのは、子供が実は寝ていないということ。
    お母さんが、子供が寝ているから静かにとお願いしている最中、子供は家中を這いずり回っているのです。

    タイの雄大な自然と切り絵のような画風もピッタリ合っていますし、次から次へと動物達が登場するテンポも良く、就寝前にオススメの一冊です。

    掲載日:2009/10/14

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  • 西表島に似ている!!

    • 眠り猫@西表さん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 男の子7歳、男の子4歳、男の子1歳

    長男が一歳の頃から読み聞かせていた本です。
    ヤモリが鳴いて、猫が歩いて、ネズミが走って、水牛がいて。
    西表島に住んでいる我が家にはなんだか島の様子が異国の絵本とは思えない親近感で楽しく読んでました。
    同じフレーズを繰り返すので、小さな子供にも耳なじみが良いのか、二歳頃からは自分で選んできた本の一つです。
    絵の細部に工夫があり、各ページで男の子を探し、最後の前のページの総出演場面での動物探しでは、次のページに数匹残してあったり。
    子供も楽しんで眺める本でした。

    掲載日:2009/03/10

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  • 優しく、かわいいお母さん

    かわいいぼうやがお昼寝をしていると・・・
    「ウィーン」と蚊が飛んできます。
    「ぼうやがお昼ねしてるでしょう?静かにしてね」
    と優しく頼むお母さん。
    そうすると今度はとかげ、黒猫、色んな動物がやってきます。

    このおかあさんの頼み方が優しくて、すごくかわいいのです。
    子供を思う気持ちは万国共通なのですね。

    そして、一生懸命ぼうやのお昼寝の邪魔をしないように頼みまわるお母さんのはしっこでなんと実は起きてるぼうや。
    そこは絵だけで表現されてますが、その滑稽さがまたなんとものんびりとした雰囲気を出しています。

    タイの村の雰囲気も、絵の色づかいもすごく素敵だなぁと思ったお勧めの一冊です。

    掲載日:2009/02/02

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  • ぼうや起きてるのにねぇ

    子供がお昼ねしている間は
    できるだけ音を立てないようにするもの
    この絵本のママも必死です
    でも ぼうやは起きて遊んでいるのにね

    おもしろいのは
    カエルやブタ達の鳴き声が日本とは全然違うこと
    それが子供には面白いのか
    カエルの「オプオップ、オプオップ」の所でいつも笑います
    そしてママが一生懸命みんなに注意して歩いてるのに
    子供は起きて遊んでいる様子を目ざとく見つけます

    お話の内容がというより
    絵本がおもしろい! という感想の本です

    掲載日:2007/10/03

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