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作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
みんなでプレゼントを持ち寄って、さあ、クリスマスパーティーのはじまりです。サンタさんからもステキなプレゼントがありました!

ちのはなし」 みんなの声

ちのはなし 作・絵:ほりうち せいいち
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1978年10月
ISBN:9784834007299
評価スコア 4.74
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  • ☆基礎知識☆親も勉強になります

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    医療ネタ好き長女のために借りてきました。

    「どうしてちがでるの?」
    をもっと詳しくした感じで
    赤血球、白血球、血小板の役割まで載っています。
    年長さんには(いくら興味があるとはいえ)難しいと思いました。
    でも難しいところは聞きにきて
    頑張って読んでいました。

    ケッショバン??初めての言葉で娘のイントネーションが
    変だったところが面白かったです。

    内容は親も復習になりました(笑)

    主人も子供の頃に読んだ記憶があるほど
    とても古い本でした。借りた本も当時のもので
    価格が480円だったので驚きです。

    「かずのえほん いくつかな?」の堀内誠一さんの
    若かりし写真を拝見できてうれしかったです。

    掲載日:2010/10/07

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  • 簡潔に表現された良書!

    5歳の娘が「むずかしいかな」とつぶやきながら、選んだ本です。

    簡潔に表現されていて、声にだしても読み心地もよく、絵と一緒に内容も5歳にもすっと入ってくるものでした。

    娘には自分のからだのすみずみに血が巡っているというのは新鮮だったようで、新しい知識を得た1冊でした。

    掲載日:2017/02/01

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  • 揃えていきたい

    5歳の娘に読みました。
    文章はちょっと長いのですが、最近、こういうことにも関心を持つようになったので内容的にはちょうどよかったです。
    子どもなりにいろいろと感じるところもあるらしく、「寝ているときも血は動いているの!すごい!」と言っていました。

    1点だけ、バックが青色のページ。文字がとても見にくいのです。青色のページは文字を白色にしてほしかったです。その点で、★は−1としました。

    内容的にはシリーズで揃えたい絵本ですね。

    掲載日:2016/06/29

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  • お勉強になります

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    血のことが分かる絵本です。
    お勉強になります。
    良い絵本だとは思いますが、うちの子にはちょっとまだ早かったかな。でもわかりやすく説明がされている絵本なので、何回か読んでいるうちにだんだん理解できてくるのかなとも思います。

    掲載日:2015/11/29

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  • 手元に置きたい絵本!

    こちらのお話は,福音館書店のかがくのとも22号なのですね。
    創作絵本(物語絵本)ばかりを持っているので,もうすぐ5歳になる娘に科学的理科的な絵本を読んであげたいと思い,こちらの絵本を購入しました。
    まずは,堀内誠一さんの絵本であったこと。
    「ぐるんぱんのようちえん」「たろうのひっこし」が親子で好きなので,とても魅力的に感じました。
    そして「ちのはなし」という体のしくみや命についての内容であったこと。
    子供に自分のことを大切に命(自分も他人も含め)を大切にしてほしいという思いがあって,こちらの絵本を選びました。
    親子で,体について命の大切さについて学んでいける素敵な絵本ですね。
    幅広い年齢で読める絵本だとも思いました。

    掲載日:2015/05/29

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  • 大切な血

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    身体にとって大切な血について解説した科学絵本です。
    心臓の働き、赤血球、白血球、血小板、と本格的ですが、
    たっぷりの絵と、やさしい語り口の文章で、
    子どもたちにも理解できると思います。
    出血をすると、怖さが先に出てくると思いますが、
    血のことをきちんと理解しておれば、冷静に対処できるような気がします。
    何より、血液や心臓の働きは、やはりすごいものです。
    自分の体について考えるきっかけになると思います。
    ある程度理解できるのは、小学生くらいからでしょうか。
    もちろん、小学校で読みます。

    掲載日:2015/05/26

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  • 生きているということ

    かがくのとも傑作集のシリーズが好きなので、この絵本を購入しました。
    この絵本では「血」のことだけではなく、心臓のこと、生きるということが書いてあり、年長にぴったりの絵本だと思いました。
    絵本を読んだあとで友達の胸に耳をくっつけてみよう、という保育をしたのですが、「ドキドキ言ってるねー」とつぶやきながら、みんな静かに耳を澄ましていました。

    掲載日:2013/10/24

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  • 興味深い

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    6歳と4歳の子供たちに読みました。
    親子で楽しんで読んでいます。
    赤血球、白血球、血小板といった難しい言葉については、自己流の説明を加えて読んでいます。
    ちゃんと絵が載っているので、それを指差しながら、簡単な言葉で説明していますが、
    4歳でも理解しているようです。
    大人にも子供にも楽しめ、勉強になる1冊です。

    掲載日:2012/04/12

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  • かなり本格的な内容

    子供が借りてきたので読みましたが、きっと小学生になってもつうじる本格的な内容だと思います。
    赤血球・血小板など、初めて聞く言葉の連続に、チンプンカンプンな顔もしていましたが、「最後まで、読んで」と言われました。
    脈をとるしぐさをしたり、幼児なりに楽しんでいたように思います。

    掲載日:2012/01/24

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  • 分かりやすい

    けがして出る血がどんな役割をしているのか、
    幼稚園の年長の息子にも理解できたようでした。
    血に関連して、ドキドキ音がする自分の心臓にも
    興味津々でした。体の仕組みが分かりやすく記されていました。

    掲載日:2011/09/29

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