庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ごろんご ゆきだるま」 みんなの声

ごろんご ゆきだるま 作・絵:たむら しげる
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2007年10月
ISBN:9784834022957
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 29
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  • 冬にぴったりな絵本。

    犬と友達になりたい雪だるまのお話です。
    冬にぴったりな絵本ですね。
    布で作ったものがイラストとしてなっている構成が,また冬らしい温もりを感じる絵本に思いました。
    雪だるまに足がはえてきたりと,絵本ならではの面白さもあります。

    掲載日:2016/11/22

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  • 優しいステッチ絵本

    布地にステッチで縫い付けてイラストにしています。
    雪の玉一つ一つをミシンで縫うの大変だっただろうと想像してしまいます。その分、一つ一つが本物と一緒でいびつで即得の風合いを出しています。雪だるまがゴロゴロと転がって来て、合体します。
    語呂も「ふわふわ」「ごろごろ ごろんご」「ずででん」と赤ちゃんが聞いても楽しめるようになってます。
    犬がやってきて一緒に遊びたいので、にょきにょきと足が生えてくるのが面白い。
    読んでいる子供は雪が日常にない場合はピンとこないかもしれませんが。読んでる大人からは斬新でした。

    掲載日:2015/08/02

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  • 布で作った絵本

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ゆきだるまのお話です。
    ちょっと変わっているのは絵が布で作られているところですね。
    手作りを見るとなんだか自分が好きなのもあってかいいなーと温かい気分になります。
    このゆきだるまくんは自分のかたちを変えるのは自由自在なのかな。まあ雪ですしね。

    掲載日:2015/01/25

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  • 好みの「雪だるま」とは少し違いましたが…

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    小さい子向けの冬にお薦めな絵本を探していて見つけました。
    これは布で作った絵を撮影して作られた絵本のようです。
    福音館の「012絵本」のシリーズなので、小さいお子さんが手にしやすいサイズで、軽いのに、1ページ1ページがケガをしないようなしっかりとした作りになっています。

    簡単な単語の羅列ですが、ページをめくるたびに少しずつ「ゆきだるま」に動きがあって、ゆっくりとしたアニメーションを見ているような感じでした。
    個人的な好みとしてはボテッとして丸々している「ゆきだるま」が好きなので、この作品のように、細長い足が生えてくるタイプは「ゆきだるま」としてはビミョーでした。

    でも、おはなしの流れは見ていて楽しかったです。
    今度寒くなったら小さい子向けのおはなし会で使ってみたいです。

    掲載日:2014/06/26

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  • 意外な展開!

    そろそろ寒くなってきたので、冬らしい絵本を選んでみました。

    何にもない所に雪が降って、雪だるまになっていく…
    どんな結末なのかと読み進めていくと、
    最後には立ち上がって犬と一緒に遊びに行ってしまいました。
    全く予想していなかった方向のエンディングで思わず笑ってしまいました。

    この絵本、よく見ると手で縫って作られているんですね!
    布と糸の柔らかい感じがそのまま絵本の優しい印象になっていると思います。
    実際の布絵本であったら楽しいだろうなぁ〜。

    掲載日:2013/11/26

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  • 音で楽しむ雪だるま

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    乳児親子向けおはなし会用にセレクト。
    雪の情景から、雪の玉がごろんご、と転がってできた雪だるまのお話です。
    雪だるまができる様子もなかなかドラマチックですよ。
    さながら、音で楽しむ雪だるまです。
    やがて、犬を見つけて、一緒に遊ぼう、と誘った雪だるまの行動がすごいです。
    でも、妙に納得してしまいました。
    布を使ったコラージュ作品ということもあって、
    絵自体にぬくもりを感じて、ほのぼのストーリーとなっています。
    赤ちゃんにもたっぷりと音で楽しんでもらおうと思います。

    掲載日:2013/05/01

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  • 温かみのある雪の絵本

    布を縫い合わせて作られた絵本です。

    雪だるまが主人公の冬のお話ですが、布の質感の温かみのせいか、読んでいるうちに、ほっこり心が暖まってくる、幸せな本です。
    雪だるまと一緒に歩き出したくなるテンポの良さも魅力的♪

    娘は、雪玉が重なる時の擬音がお気に入りで、読むたびに大笑いしていました。

    掲載日:2013/02/19

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  • 冬にぴったり

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    2歳3カ月の息子と読みました。
    冬にぴったりです。
    ごろごろと雪を転がして、頭がピッタンコとくっついて。
    分かりやすい絵で、音も楽しめます。
    短く、読みやすい絵本なので、楽に読み聞かせができました。

    掲載日:2012/02/20

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  • 動く雪だるま

    フェルトで作られた絵が、雪の世界に温かみを与えてくれていると思います。

    雪だまが積み重なって、目がでて、手足が出て、遊びに出かけます。
    夢のあるお話は、子供が喜んでくれますね。
    ごろごろ・ふわふわのように、繰り返し言葉が多いので、赤ちゃんにも良さそうですね。

    掲載日:2012/02/02

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  • ゆきだるまと一緒にたっちしたよ

    1歳の娘が気に入ってくれた絵本です。冬にぴったりの楽しい絵本です。
    ゆきだるまができるまでの音が面白いです。
    そして犬が登場すると、娘は犬を指差してとっても嬉しそうでした。
    黄色い犬は目に飛び込んでくるんだと思います。
    ゆきだるまに手足がはえて、「たっち たっち」
    娘はここで必ず立っちをします。
    最近ひとり立っちが上手になってきたので、ゆきだるまといっしょにたっちするのが楽しいようです。
    娘はまだ歩けませんが、もうちょっとでゆきだるまと犬と一緒に「とっこ とっこ わんわん」と言って歩いてくれるんじゃないかと期待しています。

    掲載日:2012/01/27

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