キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

おかえし」 みんなの声

おかえし 作:村山 桂子
絵:織茂 恭子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1989年09月
ISBN:9784834004823
評価スコア 4.37
評価ランキング 10,702
みんなの声 総数 105
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

105件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
  • 「おかえし」の応酬!

    • ちゅら。さん
    • 40代
    • その他の方
    • 千葉県
    • 男の子15歳、

    きつねさんがたぬきさんのお隣へ越してきました。
    引っ越しのご挨拶の「おかえし」
    その「おかえしのおかえし」
    そのまた「おかえしのおかえし」
    そのまた「おかえしのおかえしのおかえし」・・・・・
    家の中が空っぽになるまで続く、「おえし」の応酬!

    大人なら、
    底なしの善意なのか、意地の張り合いなのか、と勘ぐるところ。
    子どもはただただ、繰り返のヒートアップで楽しんでいます。

    おはなし会では、
    「おかえしのおかえしのおかえしの・・・」はもう勢いで読んじゃいます。
    細かい絵をよーーーく見たくて、子どもがどんどん前に出てくる。
    先を想像してつい声をあげる子続出の、楽しい絵本です。

    掲載日:2012/04/25

    参考になりました
    感謝
    1
  • 子供よりむしろ読み聞かせする自分がすごく面白かったです。

    もらいものの、お返し、ありますね。お返しのお返し、ありますね。

    でも、引っ越したきつねママと隣のたぬきママ、家具をあげたり、「つまらないものですが」と子供をあげたり、最後には「つまらないものですが」と自分をあげ、、、、家の中全体を交換した形で終了。お返しのお返しのお返しのお返しのお返しのお返しのお返しのお返しの、、、って、途中で読み聞かせが難しくなりました。読みながらこれはないでしょう!とおかしかったです。

    なにげに、徐々にたぬきの子が一人で苺をどんどん食べてるのが笑えました。子供も、面白かったようで笑っていました。

    ラスト、苺つみして、表紙絵につながります。親子で「苺食べたいね」と言っておしまいになりました。

    掲載日:2011/10/11

    参考になりました
    感謝
    1
  • 盛り上がる!

    キツネとタヌキ。隣人同士のおかえし合戦!
    エスカレートする様が面白くて、終わりに近づいていくにつれ、家族みんなで大笑いでした。

    だって、家具も何もかも「おかえし」のためにあげちゃって、最後は家の中がそっくりそのまま入れ替わっちゃうんですよ(>_<)
    家の中の様子が、徐々に入れ替わっていく様子が見ていてとても面白いです。

    じっくり読む絵本というより、滑稽さを楽しむ絵本なので、お話し会で読むのも楽しいかも。
    「え〜有り得ない〜!!!」なんて感じで、間違いなく盛り上がりそうです。

    掲載日:2010/12/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • 繰り返しのフレーズが大ウケ

    • たっちママさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    母の私自自身が小さい頃に読んだ懐かしい絵本ですが、時代に全く左右されず娘、息子も大好きです。
    お返しがお返しを呼び、最終的に全部とっかえっこというシンプルな構成で、繰り返す「おかえしの、おかえしの、おかえしの…」というフレーズが子どもにはテッパンにウケます。
    ただ、読む方は人にもよるんでしょうが、若干めんどうくさい…。私は繰り返しの言葉遊びがあんまり好きじゃないので、これを読んでといわれると少し気が萎えます(笑)
    でも、お返しがお返しを生んで、という流れは大人にも子どもにも結構日常的にあって、その時はいつも「これって、おかえしのあの絵本みたいだね〜」「え、じゃあ、このまま続いたら…終わらないんじゃない?!」みたいな親子の楽しい会話のきっかけになっています。そういう意味で、想像のお話なのに、すごく生活に活きる感じがして、とっても好きな絵本です。

    掲載日:2018/03/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • 笑い話の絵本

    引っ越しのご挨拶のお話です。このごろ、こういう習慣も、少なくなっているような気がします。ましてや、この絵本のように、そのお返しまでといえば余計にです。
    しかし、このお話は、やりすぎですね(笑)
    お互いに、頂き物のお返しをして、またそのお返しのお返しを…と延々続けた結果、どうなったでしょう?

    掲載日:2018/01/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • お隣さんが引っ越してきて、ご挨拶にいらっしゃった。
    おいしいイチゴを持って・・・。

    まあどうしましょう。
    お返ししなくっちゃ!

    引っ越しのご挨拶じゃなくても、
    お土産をいただいたおかえし
    お祝いをいただいたおかえし
    はたまた香典のおかえしまで。

    他の国のことは知らないけれど、
    日本には馴染みの文化。

    あるある!

    と思いながら読み始めるけど、

    途中から、ないない!と叫びたくなる。

    子どもまでおかえしにしちゃうのだけど、
    ここは難しいことを考えないで、
    さらっと、からっと読んで、楽しんでしまいましょう。
    文章で足りないところはちゃ〜んと絵が物語ってくれてます。

    繰り返しに、ハラハラに、ハッピーエンド♪
    子どもが喜ぶこと間違いなしです!

    掲載日:2017/02/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 笑った!

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    子どもに読んでて、一人で笑いながら読みました。
    子どもはママどうしたの?って感じで、
    ニコニコしながら、聞いていました。

    いや〜、最後らへんとか、やりすぎでしょ。
    子どもの絵本だから、まさかしないと思ってたけど、
    想定外でつっこみながら読みました。

    久しぶりの衝撃、爆笑絵本でした。

    これ、子どもにはどこまでわかるんだろう、
    子ども向けだけど、ぜひ大人に読んでもらいたいです。

    掲載日:2016/09/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • こういう気持ちわかるなあ、とよみすすめていたら……、家具をもっていくあたりから、おかしくなってきて、わらってしまいました!
    おかえしのくりかえしが、こんなにおもしろい展開になるとは。
    最後、みんなが幸せそうなのでよかったです(笑)
    子どもから大人まで、楽しめそうな一冊です。

    掲載日:2016/06/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • どんどん・・・

    4歳の長女に読みました。
    文章量が多いので、最後まで聞いていられるかな?と心配だったのですが杞憂でした。

    どんどんエスカレートしていくお返しに、次はどうなるの?と興味津々だったようで、最後まで集中して聞いていました。
    こういう展開、子ども心をひきつけますよね。
    私も一緒に楽しめた1冊でした。

    掲載日:2015/11/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • おかえしのおかえしのおかえしの…

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    たぬきときつねがおかえしをしあうお話。
    おかえしのおかえしのおかえしの…と、いったいどこまで続いてしまうの!?と思いながら読みました。
    家の中のものがすべて入れ替わってしまうのは予想内でしたが、そこで終わりでないのですね(笑)。

    掲載日:2015/09/18

    参考になりました
    感謝
    0

105件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / そらまめくんのベッド / おおきなかぶ / うずらちゃんのかくれんぼ / どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



【連載】木村カエラはじめての絵本出版記念連載B

全ページためしよみ
年齢別絵本セット