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文: イダン・ベン=バラク 絵: ジュリアン・フロスト 訳: 福本 友美子  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
読み聞かせに大人気! 顕微鏡で見たきもちわるーい写真と、 細菌のキャラクターが面白い!  手洗い習慣も身につく絵本。

ビルのふうせんりょこう」 みんなの声

ビルのふうせんりょこう 作・絵:ライナー・チムニク
訳:尾崎賢治
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1977年
ISBN:9784752040217
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • きれいな絵本です

    • らずもねさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、男の子8歳

    空をとびたいなと思いつづけているビルのお話です。

    ついにたくさんの風船を手に入れて
    飛び立ちます。
    大好きなことを突き詰めていく、
    そしてどのような手段をつかっても実現したいという気持ちに
    うんうん、男の子だなという気持ちになりました。

    なによりもこの絵本の素敵なところは
    背景の絵の美しさ!
    本当にきれいでついつい見入ってしまいます。
    もちろんストーリーも面白いですよ

    掲載日:2018/04/25

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  • ファンタジックな絵

    ふわふわと空を漂うビルのベッド。
    ベッド事、空に浮かんでしまうって、快適そうです、
    コロンと落ちなければね。
    ベッドに括りつけられたたくさんの風船がきれいです。
    どうなるのかと思いましたが、特に何もなく、ビルは風船旅行から
    戻ってきました。
    これはファンタジックな絵を楽しむ本でしょうか。
    昔、よく似た名前のフランス映画があったのを思い出しました。

    掲載日:2017/07/26

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  • ふうせんの旅

    子どもの頃に誰もが憧れた、ふうせんで空を飛ぶということ…

    ビルの諦めない気持ちが、誕生日に奇跡を起こします!

    寝ながらこんな素敵な旅ができるなんて…
    しかもベッドで!
    普通に空を飛ぶよりも贅沢で、なんてロマンチックなんでしょうっ!

    短いふうせんりょこうだったけど、とっても有意義な時間だったんでしょうね〜
    もっと色んな景色を、ビルと見たかったです。

    ビルの両親や親戚は大騒ぎだったけど、それでも最後誰もビルのことを叱らなかったのが、素敵だなぁ〜と思いました。

    掲載日:2014/12/31

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  • こどもの頃の想像が絵本に・・・

    この本は、娘がはじめて気に入った絵本です。保育園の本棚にあって、たくさん本はあるのに、この本ばかり毎日手にとって、見ていました。字が読めなくても、無数のふうせんと共に空を飛ぶ様子は、とても鮮やかでダイナミックで、目で楽しむ事ができます。みんなが、空へ飛んでいったビルを心配して、なんとか助け出そうとする様子も、ビルが飛んだ達成感とは別に、その後どうなってしまうのかという、ハラハラ感もあって、話をもりあげていると思います。
    風船をたくさん身にまとえば、空が飛べるんではないかと、子供なら一度は想像すると思いますが、それを、実際に絵本の中で再現してくれたこの絵本は、大人になってしまった私が読んでも、
    気持ちよく読め、大人になってからこそ、ビルが少しずつ風船を減らしながら着陸する最後に、帰って来れてよかったと親心のようなものを感じて、気持ちよく読めた絵本でした。年齢別にいろいろな感想がもてる絵本だと思うので、是非、家にも1冊ほしいです。

    掲載日:2004/09/19

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  • 夢のある空飛ぶ風船ベッド

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    この絵本、まず、表紙の絵がなんとも魅力的で手に取りました。ベッドに風船がたくさんくくり付けられて、男の子を乗せたまま、ふわりふわりと青空を飛んでいるのです。なんてファンタステックなのでしょう。
    ビルの興味は、どんなおもちゃよりも、空を飛ぶことでした。そこで、ある時一計を案じて、風船をたくさん集め、ベッドにくくり付け、その日は、寝ることにしたのですが・・・、なんと寝ている間に、家の屋根を突き破り、空に飛んでいってしまうというお話です。
    とにかく絵が、きれいなのですが、特に、ビルが空を飛んでいる時の様々な景色が素晴らしいので、見ているだけで楽しめる絵本です。
    誰でも、一度は、空を自由に飛んでみたいという夢をもつものだと思うのですが、そんな夢を絵本の中でビルがかなえてくれて、なんだ自分まで風船旅行をしたような気分を味わえます。

    掲載日:2004/02/27

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