ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

おとうさんのえほん その2」 みんなの声

おとうさんのえほん その2 作・絵:高畠純
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1995年1月
ISBN:9784871101264
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 18
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  • お父さんの魅力

    お父さんの魅力を十分に感じられる絵本でした。お父さんだからこそ!と思いました。豹のお父さんが好きです。豹というと怖いイメージがあるけれど、この御父さんは飾り気がなくありのままな所がいいなと思いました。蛸のお父さんも自分自身がまずは楽しんでしまっている所が素敵でした。子育てのコツをこの絵本から教わった気がしました。この絵本のお父さんたちのようにまずは自分が楽しまなくては!と思いました。

    掲載日:2008/05/24

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  • 愛+ものがなしさ=ほのぼの〜

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    いろいろな動物のおとうさんとこどもの姿を描いた絵本です。
    高畠純さんのとぼけた絵が、おとうさんのちょっと困った&愛らしい姿を上手に描いていて、見ていて思わず口元が緩んでしまいます。

    どのおとうさんも、“立派な父親”ではなくて、どうにかして子どもとコミュニケーションをとりたいと頑張って、かえってトンチンカンなことをしてしまう、父の悲哀を背負っています。
    おとうさんって、どうしてこうなんでしょう。
    おかあさんだと決してこうはならないでしょう。
    でも、これだからいいんです!

    おとうさんにも、おかあさんにも、お子さんにも是非読んで欲しい絵本です。

    掲載日:2007/08/09

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  •  この絵本に登場するのは、ひょう、にわとり、うさぎ、ダチョウといった動物のおとうさんですが、もちろん人間のお父さんを皮肉ったものになっています。
     おそらく最初の『おとうさんのえほん』が好評だった、ということは皮肉ったというよりお父さんというものの生態を上手く描いたということですが、ので、その第二弾として発表された絵本です。
     クスッと笑えます。

     どんなお父さんが描かれているのか、いくつかのおとうさんに登場してもらいましょう。
     最初に出て来る「ひょうのおとうさん」の場合。
     大きな木の下でひょうのおとうさんと子どもがいます。おとうさんひょうは草原でごろりと眠っています。
     子どものひょうが言います。
     「おとうさん、あそんで」。と、
     おとうさんひょうは「よし、きにのぼろう」と子どもひょうと一緒に木の上に。
     お、子どもと遊んであげるのかって思いますが、おとうさんひょうは木の上で眠ってしまいます。
     クスッと笑えます。

     「タコのおとうさん」の場合。
     こちらではちゃんと子どものタコを遊んであげています。
     どんな遊びかというと、タコのおとうさんは墨をはいて「わたしはだれでしょう?」となぞなぞをしています。その墨がどんどん薄れて、子どもタコはすぐに正体を見破ります。「おとうさん!」
     それでもおとうさんタコは「わたしはだれでしょう?」ってやってます。
     クスッと笑えます。

     もしかしたら、クスッと笑えるのはお父さん以外かもしれません。
     お父さんは思わず「そうなんだよな」と真面目にうなづいているのでは。

    掲載日:2016/06/21

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  • 前作に引き続き

    前作の『おとうさんのえほん』がとてもよかったので、続編も読みたくなりました。
    今回も、思わずダジャレを言ってしまうおとうさんや、こどもに「おもしろい?」と聞いて「おもしろくない」と言われてしまうおとうさんなど、ちょっとダメだけれど、お茶目なおとうさんたちがたくさん登場します。
    おとうさんや読んでも、こどもが読んでも、おかあさんが読んでも楽しめる絵本だと思います。これを読んだら、我が家のおとうさんも愛すべき存在だと実感できました(笑)

    掲載日:2015/06/29

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  • 2もありました

    この「おとうさんのえほん2」の前に「おつさんのえほん」というのも読んでいて、大ハマリだったので2も読んでみていました。今回は前の絵本よりもシュールさが増したような気がしました!!うちの子は前の方が分かりやすくて面白かったみたいですが、こっちもこっちなりに楽しんでいました。大人は2の方がいいですね。

    掲載日:2015/05/13

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  • とぼけていて、だらしなくて、独りよがりで…、ごめんなさい。
    描かれているお父さん像に頷いてしまう、私も私ですが、客観的に見て、こんなお父さんって、可愛いじゃないですか。
    思わず拍手喝采しながら、家族を見まわしてしまった私です。
    お父さんって結構大変なんだぞ。

    掲載日:2014/01/04

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  • おもしろ絵本

    おかあさんの絵本はよく読みますがおとうさんの絵本はそんなに読んでないと思い読んでみました。
    文章は短いのですが内容は1歳児にはまだ難しかったかな。しかし子供は気に入ったらしく何度も持ってきました。おとうさんが好きな子だからかな?
    内容が理解できるのはある程度大きくなってからかと。大人の感想としてはとぼけたおとうさんがたくさん出てくる笑いを誘うおもしろ絵本でした。1巻もこんな感じなのかな。

    掲載日:2013/04/03

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  • 1巻に比べるとやや迫力に欠けますが…。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    高畠けさんお得意のダジャレ系の絵本です。
    このシリーズは、一発ギャグのような笑いを誘う作品です。
    ちょっと残念なのは人気のある2作目というのは、1作目に比べて迫力に欠けてしまうというとこです。
    この絵本も、面白くないわけではありませんが、
    1作目に比べるとややインパクトに欠けてしまいました。

    ただ「おとうさんのえほん」は1も2も、
    一瞬の真の面白さがあるので、お話会や学校などの読み聞かせの導入に使ってみると、
    聞き手との空間が縮まって楽しい時間を紡げるかもしれません。
    読み聞かせに使うときは、ページをめくるタイミングが面白さの鍵になりそうなので、事前によく練習してほしいです。
    私は2巻では《にわとりのお父さん》が好きでした。

    掲載日:2012/01/31

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  • おとうさんと

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    いろんな動物のおとうさんんがひょうひょうと紹介されます
    どのおとうさんもひょうきんで愛らしく
    クスクス笑ってしまいます
    そうして読み終わった後、
    お父さんとめいいっぱい遊びたくなるような絵本です

    個人的なお気に入りは
    タコのおとうさんです
    あの父親特有のしつこさに子供があきれている様子が
    じつにリアルで微笑ましく思います

    掲載日:2011/05/11

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  • 十匹(人)十色♪

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    いろんな動物がいるように、おとうさんも十匹(人)十色。

    子どもと一緒に遊ぶのに、
    おとうさんは一生懸命なんだけど、どこかずれてる?
    そこが、可笑しくて、クスッと笑わせてくれます。

    眠たくて眠たくてたまらない?ひょうのおとうさん。

    「ちょっとみててください。」という言葉を勘違いするにわとりのおとうさん。

    4コマ漫画のような4ページえほん。
    最後の4コマ目のページをめくる楽しさがあって、わくわくします。

    パペットで子どもを笑わせようとするいぬのおとうさんが、
    個人的には好きです。

    我が家は、読みっぱなしが基本。
    だから、あまり子どもの感想は聞けないんだけど、
    結構、ツボにはまったようで、「拍手」をもらいました。
    これは、娘の「お気に入り」のサイン。
    面白かったようです。

    高畠純さんのとぼけた絵が、おはなしにマッチしていますね。

    子どもに読み聞かせの時は、
    じっくりと絵をみせて、楽しんでください。

    掲載日:2010/09/22

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