ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
morimoriさん 30代・ママ

クリスマスにぴったり^^
小さなねずみのねみちゃんがみんなのため…

ゆきうさぎのちえ」 みんなの声

ゆきうさぎのちえ 作・絵:手島 圭三郎
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,700+税
発行日:2003年04月
ISBN:9784860571207
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,660
みんなの声 総数 7
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  • 版画が素敵

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    ゆきうさぎの生態を描いた絵本です。
    一匹の赤ちゃんゆきうさぎの成長する過程を見事な版画で描いています。
    ゆきうさぎは冬が近くなると全身の毛が真っ白になります。
    生きるための知恵なんですね。
    大人になったゆきうさぎが自信をみなぎらせて雪山を走る姿がとても印象的でした。

    掲載日:2004/02/27

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    2
  • 版画

    生き抜いたゆきうさぎの成長を画いています。とても逞しく力強く版画から躍動感まで感じれます。3匹生まれたのに1匹しか残らなくて母親もきつねに襲われてしまいます。きつねが近づいた時に別々の方角に逃げるように教えているから、きっときつねを自分の方に仕向けて子供を守ったのだと思いました。冬の月に照らされて仲間と遊ぶゆきうさぎに立派に大人に成長したなあって思いました。

    掲載日:2011/09/04

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    1
  • 自分の体に力がみなぎっている

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子15歳

    雪山にたたずむゆきうさぎの凛とした姿が印象的な表紙です。
    ゆきうさぎが生まれてから仲間と合流するまでを、淡々と力強い版画で描きます。
    うさぎの成長は早いので、早々に自立しなければならないのです。
    えさを探すことはもちろんのこと、天敵から身を守ること。
    きつねなどの足音を聞きつける耳の大切さが実感できます。
    題名にもある「知恵」の重みを感じます。
    きつねから逃げ切ったゆきうさぎが、
    「自分の体に力がみなぎっているのがわかりました」
    というシーンが印象的でした。
    多色刷りの版画が持つ独特の迫力が、こういった自然界の営みを描くととても映えますね。
    ノンフィクションということなので、子どもたちにもそのリアリティを体感してほしいです。

    掲載日:2011/01/31

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    1
  • 厳しい野生の世界。

    北海道の大自然を舞台に繰り広げられる野生動物の世界。
    小さなゆきうさぎが、懸命に生き延び、成長していく姿が
    力強い版画絵で描かれています。

    面白くて楽しいお話を好む一方で、冒険ものやドキュメンタリー
    タッチのお話も楽しめるようになってきた長男。
    親の影響でドキュメンタリー映像はたまに見ているのですが
    絵本としてこの種のものを読むのは初めて。。
    でも、しっかりと集中して聞いていました。
    この絵本に描かれる厳しい自然界の現実も少しずつ
    受け止められるようになったようです^^☆
    可愛いばかりではない動物の、野生の世界に目を向ける
    きっかけになればいいな。。と思います。

    掲載日:2007/03/04

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    1
  • ゆきうさぎの成長

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳

    深い山の熊笹の中で生まれたゆきうさぎの子供。
    母に守られ、敵から必死に逃げ、一人ぼっちになっても
    力強く生きていく。
    持って生まれた、生きる知恵を駆使して成長するゆきうさぎ。
    ゆきうさぎの飛び跳ねる姿が版画でダイナミックに描かれ、
    命の躍動感を感じます。
    ゆきうさぎには寒い冬が一番楽しい季節。
    大自然の森の中で、今日もこのような動物たちの姿があるのでしょう。
    北の大地にしばし思いを馳せる、そんな作品です。

    掲載日:2007/01/18

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    1
  • とっても素敵!

    ちいさなお子さんには、
    内容がちょっと難しいかも知れません。

    それと、挿絵は、版画なので
    お子さんに見せて
    パッと飛びついて見るかといったら
    それもちょっと難しいかも知れません。

    もうすぐ3歳をむかえようとしていた
    息子にこの絵本を見せたら、
    見慣れないタッチの絵だったので、
    『こわい』
    と言っていました。

    でも、少し大きくなった
    お子さんなら、この本の良さに
    きっときずいてくれると思います。

    この絵本は、まず、
    お父さん、お母さんに
    読んでいただきたいと思いました。

    この絵本は、自然に生きる動物の
    一生がノンフィクションで描かれています。

    内容も、
    親、兄弟を失ってしまう悲しみ
    襲ってくる敵への怒りなど・・・

    動物の一生懸命生き抜く姿を
    絵本をとおして知ってもらえたらな!
    と思っています。

    掲載日:2006/12/24

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    1
  • 一番楽しい季節。

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子13歳

    今北日本では厳しい季節で大変だと思いますが、頑張ってください。

    ゆきうさぎも、厳しい自然の中で、懸命に生きようとしている動物です。
    手島圭三郎さんは、いつも、北に生きる動物たちを題材に、
    絵本を作られています。
    そこには、容赦ない現実と、しかし、必死に生きようとする生き物たちの姿があり、
    どの作品も、私たち人間に生きる意味を問いかけてくれています。

    北海道の深い山奥で、ゆきうさぎのこどもがうまれました。
    しかし、襲ってくる敵に、親や兄弟をなくします。
    悲しみの中、敵から身を守り必死に生きるゆきうさぎ。
    その先には、新しい仲間との出会いがありました。

    うまれもった知恵で生き延びようとする姿は、心をうたれます。
    そして、仲間と出会えた時、感動で涙が出てきました。
    本当に良かったと思いました。

    ゆきうさぎは、寒い冬が一番楽しい季節だといいます。
    真っ白な雪の上で元気に飛び回るゆきうさぎを想像して、
    生きるって素敵だなって感じました。

    掲載日:2014/03/09

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