庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

かずのえほん 1・2・3」 みんなの声

かずのえほん 1・2・3 作:五味 太郎
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1992年11月
ISBN:9784871100120
評価スコア 4.56
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みんなの声 総数 8
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  • 子どもにかずの絵本を読んであげるのですが・・・・・・

    五味さんの絵本は
    クイズも出来るし   数の概念を教えるのにとてもおもしろくて
    なかなかの優れものです
    ものを分けることも 数の概念の中にはだいじですね
    5のドーナツのところは 頭を使ってわける
    私たちが子どもの頃 兄弟5人でオヤツを分けるとき 子どもなりにいろいろ工夫して考えたのを懐かしく思い出します

    一人っ子ではなかなかそういう経験がないのですが集団の中にいて子ども同士で考えることは大きくなって役に立つと思います
    周りを見る  全体のことを見通せることが大事だと この絵本を読んで思いました

    是非皆さんにお勧めの絵本です!!

    掲載日:2014/07/27

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  • かずに興味をもったら・・・

     くまが道中色々お土産を買ったり、バスに乗ったりしながら、うさぎさんのおうちにいく様子が描かれていて、簡単なあらすじをとおして数字を学べます。ただし、後半は、足し算や二桁の数字が登場するので、2歳の息子には少し難しそうでした。しかし、お勉強の本という堅苦しさのない絵本なので、毎日愛読しています。

    掲載日:2013/02/12

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  • 算数クイズも!

    前半は10までの数かぞえ。
    後半はちょっとした算数クイズのようです。
    100までの数の並び替え、足し算も出てきますよ。

    ・五味太郎さんお馴染みの楽しい絵
    ・絵本として楽しいストーリーがある
    そんな所が、小さい子でも親しみやすい理由なのかな?と思います。

    数を数えることに興味を持っている3歳の息子に読みました。

    他にも様々な「かぞのえほん」を読みましたが、この絵本には“ただ数える”にとどまらず、そこから発展させてくれる工夫があります。
    さすが五味さんの絵本!だと痛感しました。

    数に興味をもった頃〜園児さんにオススメします☆

    掲載日:2011/05/11

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  • ひらがなと数字に興味をもったらお勧め

    読み聞かせの本として2歳くらいから読んでいました。

    以前は聞いているだけでしたが、ひらがなと数字を覚えてからは、自分でそれを読みながら、両手を出して足し算をするようになりました。

    数字のクイズも、簡単なものから少し難しいものまであるので、年齢に応じてステップアップしていけると思います。

    じんじん1本、オレンジ3つ、7軒目のおうち、など数の数え方も覚えられるので、知育にも役立ちますよ。

    掲載日:2011/05/10

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  • 算数の絵本でした

    2歳10ヶ月の息子が、最近数えることに興味を示してきたので、いくつか数に関する絵本を見てみました。

    こちらの絵本は、題名からは分からなかったのですが、数を数えるだけでなく、簡単な計算もします。5個のドーナツを10人で食べる時にどうするかとか、どの数とどの数を足したら10になるとか、しかも10までだけでなく、100までの数字が出てきます。

    ですので、数を覚え始めた年齢ではなく、数で計算をすることを理解する年齢(小学生?)になってからその力を発揮すると思います。

    掲載日:2011/03/15

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  • 探す面白さ

    • ぷぴさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子1歳

    「1」は「はちうえのはな、ひとつ。」となっていますが、
    イラストでは鉢植えの花が何個か描かれていて、
    くまさんがそのうちのひとつの鉢植えを買おうとしている絵なので
    数のファーストブックには向かないかもしれません。
    ただ、数を覚えてしまえばイラストのところどころにちりばめられている「数」を探すのが面白いかも。
    たとえばこの「1」のページではちょうちょが1ぴきだけ飛んでいます。
    「2」は「おいしそうなにんじん、にほん。」で5本ある人参うちの2本を買おうとしているのですが、よくみるとひよこが2匹いたりします。
    こどもが数をかぞえらえるようになって、このことに気付くと喜ぶかも。
    娘は1歳でまだ数は数えれれませんが、ずいぶんこの絵本が気に入っているらしくよく「読んで」と持ってきますよ。

    掲載日:2009/11/01

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  • 数字と楽しく触れ合えます

    数を数えることに興味が出てきたので手にとって見ました
    色々な数え方を覚えながら数を覚えていきます

    途中から算数の基礎っぽいことになっていきます
    まだうちの子には少し難しいかなって感じもしますが
    お勉強と言うより楽しくゲーム感覚で数字に触れ合うには
    おすすめの1冊ではないでしょうか

    掲載日:2007/07/22

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  • 数字に興味が出た頃に。

    最近子供が数字に色々興味が持ってきたので
    この本を読んでみました。よんで驚いたのは
    言葉から自然と足し算をしているところです。
    最近幼稚園で今日は男の子○人女の子○人
    合わせて○人ですと覚えてくるようになった
    ので理解しやすい感じでした。
    お勧めですよ。

    掲載日:2004/03/01

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