ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

モモ、しゃしんをとる」 みんなの声

モモ、しゃしんをとる 作・絵:ナジャ
訳:伏見 操
出版社:文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年
ISBN:9784579403936
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,208
みんなの声 総数 3
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  • サングラスお似合いです

    サングラスを掛けて写真機を首から掛けたモモは、とてもお似合いでした。りっぱな写真家みたいです。できばえが今一なのがモモらしくて可愛いです。何にでもやってみたいことには、挑戦してみるべきです。おかあさんの「モモ、宿題は?」に、クスッてしてしまいますが・・・・。

    みんなの注文、できばえの意見の遠慮しないところがとてもおもしろかったです。クスッとしてしまう場面が多いので気持ちが明るくなれます。癒される絵本です。

    掲載日:2009/04/01

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  • さすがフランス

    さすがセンスがいいというか、味があるというか、独特の素晴らしい空気が流れる絵本だと感じでした。主人公はサングラスがとても決まっている素敵な人物でした。素敵な島で芸術家を気取り、たくさんの友達に囲まれとても幸せそうでした。一番可笑しかったのはピラニアで”右から取るなって言ってるだろう”と自分の事をとても分かっていてこだわっているところが良かったです。その隣のピラニアはもっと可笑しくて”なんで僕は映ってないんだ”と抗議しているところが面白かったです。静かな空気が流れているにもかかわらず面白さが込み上げて来るのが好きです。絶版なのが残念です。

    掲載日:2007/11/07

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  • 何度もクスッ。こういう笑い好きですね

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    わに(?)のモモはある日突然、写真でもはじめてみようと思い立ちます。
    そこでモモはまず
    サングラスをかけ、カメラを用意し、ミント味のチューイングガムをくちゃくちゃ・・。
    モモにとってカメラマンにはその3つが必須条件だったんですね(笑)
    この格好から入る!というところでまずクスッ(笑)
    モモと被写体のやり取りでまたクスッ(笑)
    出来上がった写真を見てクスッ(笑)
    その写真をみた被写体達の反応にクスッ(笑)
    小学校高学年〜大人向きの笑いかもしれませんが、私は好きですね。

    掲載日:2004/03/01

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