あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。

ねこ・こども」 みんなの声

ねこ・こども 作:佐々木 マキ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2016年08月25日
ISBN:9784834082722
評価スコア 3.8
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  • シンプルしりとり

    佐々木さんのはっきりした色使いと
    シンプルな絵
    ねこと手を繋いでいる絵と
    「ねこ・こども」の文字の表紙から
    「なんだろう!?」って
    思っちゃいます

    1988年の年少版を
    2016年にハードカバー化したのでしょうか

    「これはのみのぴこ」のような文章しりとりではなく
    単純な名刺のしりとり
    でも、絵で物語が展開していきます

    最後が、佐々木さんらしいラスト!
    今までの長いしりとりはなくって
    シンプル
    でも、また繋がるんですよね

    どうして?
    シーツはどこにあったの?
    なんて、やぼなことは言わないで(笑
    34歳から楽しめると思います

    掲載日:2016/12/21

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  • 久しぶりに

    内容は、タイトルの「ねこ こども」から続いていく、しりとりなのですが、絵がついたとたん、物語がうごきだします。それも、なにか夢をみているような、次になにがおこるかわからない、不思議なおもしろさのあるお話に。大人ですが、久しぶりにしりとりがしたくなりました。

    掲載日:2016/10/19

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  • 絵とマッチした楽しいしりとり

    • けいご!さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子17歳、男の子13歳

    小学三年生のクラスでの読み聞かせに使わせてもらいました。

    三年生にとって、しりとりはやや易しいかなと思いましたが、
    しりとりでつながっていくことばと、絵がマッチしていて、ストーリーが展開していくところが、子どもたちには新鮮だったのではと思います。

    佐々木マキさんの絵がシンプルかつ親しみがあって、クスクス笑いがこみあげてきます。

    しりとりは、ことばを言い合ってつないでいくだけのあそびかと思っていましたが、この本のように、絵とコラボして、しかもものがたりをつくっていくこともできるんだなあと、ことばあそびの広がりを感じることができた一冊でした。

    掲載日:2016/06/08

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  • しりとり

    • ぽぽろんさん
    • 20代
    • ママ
    • 長野県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    ねこ、こども、もうふ・・・というように、一冊全体がしりとりになっています。絵はちゃんとお話になっていて、うまくシメに結びついています。
    子供たちも、絵を見ながらしりとりが出来て楽しめます。キスなんて出てきて、「これはなに?」と聞かれちゃいました。

    掲載日:2004/03/05

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