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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

もっとほんがよめるの」 みんなの声

もっとほんがよめるの 作・絵:ディック・ブルーナ
訳:まつおか きょうこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1972年07月
ISBN:9784834003550
評価スコア 4.07
評価ランキング 18,050
みんなの声 総数 14
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  • 続編

    「わたしほんがよめるの」が気にいって、こちらも読みました。
    買っている犬、使っている椅子、机など女の子の身近な物が紹介されていきます。自分の身近なものに愛着をもっているのが伝わってきます。小さい子にとって、自分の身の回りの物を意識できる、とっても良い絵本だと思います。

    掲載日:2016/02/25

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  • 少しずつ一緒に読み進めると

    2歳の息子が『わたしほんがよめるの』で本が読めることが分かってうれしかったので、続けてこちらも読みました。前作よりもちょっと内容が難しくなったけれど、少しずつ一緒に読み進めました。普段の生活でよく見る身近なものが絵になっていて、それが「これはわたしの◯◯」と語られます。繰り返していると覚えて本当に一人で読めるようになります。
    この本を楽しめるのは、本当に小さなときだけだと思うので、息子が2歳のこの時期に出会えてよかったなと思います。

    掲載日:2012/07/22

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  • 良いです

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘に読みました。この本は自分で本を読む主人公が家のいろんなものを紹介してくれるお話です。お話大好きな娘もこの本を持ってきては一生懸命私に読んでくれます。娘の得意げな姿に少し可笑しくもあり、また成長したな〜と親の私は感慨深くなりました。ブルーナさんの作品の優しい語り掛け口調が私は大好きです。

    掲載日:2011/11/18

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  • 小さいうちに楽しみたい

    『わたしほんがよめるの』の続編のようです。そのページの絵を見れば、何と書いてあるかが思い出せるようになっていて、小さな子供でも口に出して見ていくと、まるで本を読んでいるかのように感じることができる仕組みになっています。

    もっと小さい時に読めばまた違ったのかもしれませんが、2歳も半ばを過ぎた息子はすでにストーリーのあるものを楽しんでおり、短いものなら覚え、聞くだけならより長いものを好む段階に入っているので、物の羅列だけの本はつまらなかったようでした。

    ディック・ブルーナの洗練された絵はとても好みなのですが、時期を逃すと楽しめないようです。

    掲載日:2010/12/02

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  • 分かりやすい絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「わたしほんがよめるの」の続編にあたり、1972年が初版です。
    家にある身近なものが登場して、これは○○というセリフの繰り返しだけなのですが、確かに本を読んでいることには違いありません。

    本が読めるというよりも、何だかわかるというのが正しいと思うのですが、本が読めることは、本人にとっては誇らしいこと。
    一寸違和感があるのですが、本の楽しみは伝わる絵本だと思います。
    字を覚えると言う点でも、教材として良いと言えると思います。

    掲載日:2010/11/09

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    『わたしほんがよめるの』も気に入っていますが、こちらも気に入りました。簡単な内容ですが、それがまだ言葉を覚えている段階の孫の年齢にはとても良いです。0歳からでもゆっくり、ゆっくり読んで聞かせるのに良いかな、と思いました。

    掲載日:2010/10/22

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  • 自分で読む楽しさ

    自分で絵本を読む楽しさが伝わってきます。

    とても誇らしげに身近にあるものを紹介しています。

    身近にあるものだから、読んでもらっている孫もじーいと聞いています

    まだまだ先のことですが、いつまでも孫に絵本を読んであげる立場でい

    たいです。今が一番幸せなんだと思います。

    何度も何度も読んであげる絵本は、その部分を覚えていて一緒に声を

    出して読むようになっているので、文字がわからなくても出来るよう

    になったのを感謝の一言につきません!

    シンプルな絵と物を紹介するのに、繰り返しがわかりやすくてよかった

    です。

    掲載日:2009/05/25

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  • ブルーナさん

    ブルーナさんの作品が好きなのでこの絵本を選びました。主人公が自分で絵本を読める事が楽しくて嬉しくて仕方がない気持ちが良く伝わってくる絵本でした。子供にとって身近な物が沢山登場するのが良かったです。この絵本を何度も読む事で娘も自分で絵本を読めるようになるといいなと思いました。色々な物が大きく分かりやすく描いてあるのもいと思いました。もっともっと絵本を読むのが楽しくなる絵本です。

    掲載日:2008/11/26

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  • もっとほんがよめるの

    まだ本が読めない娘に読むと、
    「わたしがすわるいす」のところや
    「わたしがごはんをたべるてーぶる」のところで
    自分の使っている椅子やテーブルを指差しします。

    自分で本が読めるようになったら、
    また読ませてあげたい本です。

    掲載日:2008/07/10

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  • 読書の楽しさ

    「わたし、ほんがよめるの」という女の子のうれしそうな顔がいいです。本を読むことの楽しさを知っているんだなと、ほほえましくなります。本の中に「これが わたしの べっど」とあるのが、ちょっと不思議な感じがしました。

    シンプルな絵がとても洗練されています。木や花をこんなに単純な線で描けるのがすごいなと思います。私が同じように真似して書いても、どこか違います。

    掲載日:2008/03/16

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