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魔法の筆」 みんなの声

魔法の筆 作:ホン・シュンタオ
絵:ワン・レイミン
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1987年
ISBN:9784593501489
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 5
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  • ホン=シュンタオ版2です

    君島久子訳、若菜珪絵の絵本を読んでからこの本を読むと、同じ文章でありながらテイストがずいぶん違うことに気づきます。
    一つは訳です。
    「むかしむかし」で始まる定型パターンから、ぐっと今風な翻訳になっています。
    子どもにはこれが一番合うのかも知れません。
    もう一つは絵です。
    中国を代表するアニメ作家の絵だということ。
    こちらは、自分がイメージする中国らしさから脱してしまっているので、少し軽すぎるような気もしました。
    しかし、子どもには違和感なく受け入れられるのだとも思いました。
    『魔法の筆』の異本の中で、一番子ども受けする絵本のように思いました。

    掲載日:2010/04/13

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  • 知恵

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    絵を描くことが好きだったマーリャンは、不思議な絵筆を手に入れます。

    貧しい人のためになろうとするマーリャンと、身勝手な権力ある者たちが対照的なお話。
    マーリャンの知恵で困難を乗り越えていく展開が、痛快です。

    本当にこんな絵筆があったら・・・・
    きっとマーリャンのようには、使いこなせないような気がします。
    夢のような絵筆に欲を出さず、人のために使う姿がとても立派です。

    掲載日:2009/07/10

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  • 色あせなかった嬉しい再会

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    私がまだ幼稚園の頃、母の友人の家で『マーリャンとまほうのふで』という絵本を読みました。
    若菜珪さんの挿絵で、とても面白いお話でした。
    読んだのは一度だけでしたが、本のサイズも表紙の様子もはっきりと覚えています。
    それから40年近くも経って、ナビに『魔法の筆』が登録されているのを知り、その画面を呼び出してみたら、『マーリャンとまほうのふで』と同じお話らしくはないでしょうか!
    ワクワクして図書館で予約し、やっと手元に届きました。
    ページを開いたら、主人公の名前がマーリャンです!
    嬉しい再会に大喜びで読みました。
    昔大好きだった本は、時間が経ってから手にすると、色あせてしまっていることが結構あるのですが、この本は全くそんなことはなく、本当に変わらぬ面白さでした。
    子どもに読み聞かせる前に、子どもだった私の思い出が大反応して、感想を投稿してしまいました。
    というわけで、子どもの反応は今のところわかりませんが、私自身は太鼓判を押す面白さです。
    これからじっくり子どもにも読み聞かせたいと思います。

    掲載日:2006/10/21

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  • もしも絵が本物になったら…

    • りゃんさん
    • 20代
    • その他の方
    • その他

     幼い頃から何度も何度も読んだ大好きな絵本の一つで、この絵本を通して中国という国の存在を知ったといっても過言ではありません。
     マーシャンの様に、自分の描いた絵が本物になるとしたら何を描こう、といろいろと想像しては楽しんだものです。
    色使いや登場人物の性質は読むものに「中国」を感じさせてくれます。
     絵を描くことが大好きなお子さんに是非読ませてあげて欲しい絵本です。

    掲載日:2006/01/10

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  • 中国の楽しい民話

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    貧しくて、絵筆も買うことができないけれども、天才的な絵の才能があるマーシャン。ある日、仙人が現れて、一本の魔法の筆をくれるのです。それから、彼が、貧しい人々のために、その筆を使って大活躍をするお話です。
    マーシャンが、筆を武器に、悪い役人達をやっつけてしまう、勧善懲悪な痛快娯楽絵本です。貧しい人々のために、ひたすら絵を描き続けるマーシャンは、正義の味方といえるでしょう。
    彼の素晴らしいところは、筆のない中、木の枝や、草の根など自然の中で、ひたすら日々絵の練習をして、人並みはずれた努力をおしまなかったことです。そんな彼を選んで、仙人が現れたのです。さりげなく、努力の大切さを教えてくれています。
    中国の民話をいかにも中国らしいイラストで楽しむことができます。子供たちには、目新しいタッチが、結構新鮮な感じがし、お話も面白いので、下の子も最後まで惹きこまれてたのしんでいました。

    掲載日:2004/03/10

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