もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

新装版 えをかく」 みんなの声

新装版 えをかく 作:谷川 俊太郎
絵:長 新太
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2003年
ISBN:9784061322691
評価スコア 4
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みんなの声 総数 11
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  • 3歳にはちょっと早すぎたか・・

    谷川 俊太郎 さんの絵本は、息子も結構好きなのですが
    これは、ちょっと食いつきが悪かったです。
    元々、絵を描くことが、あまり得意でない息子に想像力を・・と
    思ったのですが、ちょっと想像がうまく出来ないようでした。
    ゆめのページはさらにちょっとこわかったようです。
    大人的には、いいと思うのですが。

    もう少し大きくなったら、また読んでみたいと思います。

    掲載日:2015/07/15

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  • 詩人の言葉は絵みたい

    元々「詩」だったのですね、谷川俊太郎さんの。
    その詩の言葉通りに挿絵を描いたのが長新太さん。
    詩人の言葉は、映像的で(これは『えをかく』という
    ものだから当たり前なのかもしれないですが)、
    だから読んでいてとってもしっくりきました。
    また、詩や絵って・・自由気ままでとらえどころの
    ない、小さい子どもの感性にすごくあうのじゃないかなって
    思いました。
    娘が描く絵も「そんなとこから描きはじめることできるんだ!?」
    と、大人がびっくりするような描き方です。

    掲載日:2014/12/16

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  • なんとなく納得

    絵を描くこと。
    発想、描き進んでいく過程、発展…。
    詩的な本だな〜と思いました。

    思いつくまま。どこか支離滅裂で、意味があるような無いような。
    みている方も、どうとらえても、どう発展しても自由。
    何かに没頭している時って、こんな感じだなという気になりました。

    『えをかく』
    なんとなく納得してしまう一冊でした。

    掲載日:2014/09/05

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  • コラボレーション

    谷川俊太郎さんと長新太さんのコラボレーションが、「おっ!」と目をひきました。
    私の中では、自分の世界を持っていて自分の描きたいものを描いているイメージだった長さんんあおですが、この本では、谷川さんの詩そのままの絵でしたね。
    忠実に描いている、と言っていいほどだったと思います。
    長さんワールドを求めている方には、やや物足りないかもしれませんね。

    掲載日:2013/11/02

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  • どんな絵を描くんだろう

    表紙にはマジックインキを持った手。
    ページを開いたら、まずはじめに地面を描いて、いろいろなものを描き始めた「手」。
    次々にいろいろなものがリズミカルに描かれていくと、その関連も楽しめて、ページをめくる期待感が生まれてきました。
    読んでいて楽しいのは、自然、生き物、身体、行事、時にはちょっと怖い絵も盛り込んで、子どもたちが興味を示しそうなものを、あらゆるジャンルから描いていて、子どもたちを引き込むからでしょうか。
    絵もわかりやすくて、色がはっきりしていて子どもたちを引き付けます。
    子どもたちを前に、気持ちよく読めました。

    掲載日:2012/03/18

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  • 流れる言葉

    谷川さんの詩は声に出して読みだすと、どんどん加速度がついていく。読み手の気分を妙に高揚させる。聞いてる息子はついてきてるのか、ちょっと不安だけど…。
    長さんの絵はさすがです。この詩をどう絵にするのか、私なら頭を抱えてしまいそう。
    息子にはまだ難しいと思うけど、絵を見ないで詩を聞いてイメージしたり、実際に自分で絵を描いたりするのも楽しいだろうなあ。

    掲載日:2008/02/02

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  • 詩を身近に

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    小学校の低学年におはなし会をする時、まず詩を読むのですが、
    耳からだけの情報では、なかなか分からない詩もあって困ってしまいます。
    でも、このような絵本があると、子どもたちも理解しやすく、詩に触れることが出来ていいと思います。
    子どもたちは、長さんの絵が大好きです。

    掲載日:2007/09/09

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  • 大好きな詩ですが・・・

    • ふっちさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳

    谷川 俊太郎さんのこの詩を初めて読んだのは、挿し絵がついていない文庫本でした。
    絵を描くことを純粋に楽しんでいた、子供の頃のワクワク感がよみがえってきました。
    そのときの感動と比べてしまうからでしょうか、絵本で見ると、詩を読みながら頭の中で自由に絵を描くことができないので、ちょっとがっかりしてしまいます。
    誤解しないでほしいのですが、長 新太さんの絵が悪いと言っているのではありません。この詩は、絵本には向かないと思うのです。こう思うのは、私だけでしょうか?

    掲載日:2007/06/11

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  • 不思議コラボ。

    言葉を楽しく巧みに使う谷川俊太郎さんと魑魅魍魎な世界観の長新太さんのある意味「最強コラボ」絵本です。
    私は、こののびやかな発想はいいな〜と思う面もあり、でも一方でこれを1歳半の息子がどう捉えるのか…と言うちょっとした不安と言うか疑問もあり…でした。
    でも、絵をかいて〜とせがまれても、目の前にあるものをそのまま書く事しか出来ない私にとっては、こういう絵もある、という事を息子が見るきっかけになるのもいいかなと思いました。

    掲載日:2007/05/10

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  • 絵を書くって、楽しい!!

    • NON×2さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    我が子も、絵を書くのが大好き。
    2回目読む時は、紙とペンを持って、一緒に書いていました。
     まずはじめに じめんをかく
       (一本の横線)
     つぎには そらをかく
       (青い空)
     それから おひさまと ほしと つきをかく
    ・・・・・
    続いていきます。
    楽しそうに、文章と共に、一緒に描いていきました。
    長新太さんの真似したり、自己流で書いたり、お見事!!
    絵を書くことが、本当に楽しい事だとわかる本です。

    掲載日:2007/02/13

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