庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ねむれないひつじのよる かずのほん」 みんなの声

ねむれないひつじのよる かずのほん 作・絵:きたむら さとし
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年05月
ISBN:9784338126250
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 13
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  • 数の絵本

    なかなか眠れないひつじが、気分転換に散歩へ出かけます。そこでみつけるリンゴや虫や☆やはしご、家の窓やドアなどの数が、1つずつ増えていきました。文章には数えるようには書いていないのですが、自然と絵を見れば数えてみたくなる、不思議な絵本でした。

    掲載日:2016/08/13

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  • じつはこれは・・・

    数の本でした。
    ある晩のこと、ひつじのウーリィはちっとも眠れないので、散歩に出かけました。
    ちょうちょやてんとう虫に出会い、フクロウやコウモリと会話をし、木のりんごをながめ…
    よく見ると、ひとつひとつの物の数が増えているんですね。
    なかなか眠れないウーリィの様子を気にしながら、数の変化を楽しみ、そしてとうとう行き着いたところはと、楽しめる要素満載のお話です。
    もしかしたら、ウーリィ君よりも先に寝てしまうかもしれないね。

    掲載日:2015/07/08

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  • 確かに、数が増えている

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子18歳

    羊と数の組み合わせ、確かにナイスアイデアです。
    ある晩、羊のウーリィは眠れなので、散歩に出かけます。
    いろんな生き物たちや光景に出会い、色々な事をしてみますが、
    なかなか眠りは訪れないのですね。
    読者もだんだん不安になった頃に、なるほど!とオチです。
    確かに、ウーリィが家族を思い出すという事は、羊がいっぱいの光景なのですね。
    ラストのページが肝要です。
    そう、実は物語が進むにつれて、登場アイテムの数が一つずつ増えています!
    もう一度、数をおさらいしてみましょうね。
    突っ込みどころも満載ですが、ご愛嬌。
    たっぷり数えて、おやすみなさい。

    掲載日:2015/01/15

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  • 1〜20まで数えられるようになる絵本

    ねつけない羊のウーリィは散歩に出かけます。
    各ページに何かしら数を数えたくなるものが描かれています。
    その数を数えてみると、ページを追うごとに1個ずつ増えていくことに気がつきます。
    ページをめくるたびなんとなく予想がつく展開も
    子供にとっては楽しいみたい。
    4歳の子供に読みましたが、もっと小さい子にもいいかも。
    1〜20までを数えられるようになる絵本です。

    掲載日:2011/12/19

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  • 数えちゃうでしょう

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    題号に数のほんと明記してあるので、やっぱり数えちゃうでしょう・・・
    そしたら眠れないよね〜(;一_一)
    絵はとってもかわいくて、目がばっちりあいてしまったひつじくん
    しっかり寝はじけています・・・・

    夜になると目がらんらんとしてくる長男にぜひ進めてみたいと思います

    掲載日:2011/06/21

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  • これでは眠れない

    眠れないひつじさんが散歩に出かけて、出会ったものの数々。
    最後に疲れてひつじさんはやっと眠ることができるのですが…。
    書名に「かずのほん」というだけあって、この絵本のカラクリがわかるとさらに楽しめるはずですが、これでは子どもは眠れない。
    絵本を見ながら、気持ちは絵の中に込められた数さがし。
    チョッピリ皮肉っぽいお話です。
    肝心のひつじさんは、このカラクリはわかったのでしょうか?

    掲載日:2011/06/14

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  • 最初は意味がわからずきょとん

    • 夜の樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子2歳

    2歳の子どもに読みました。

    最初読んだ時は不思議なストーリーに親子できょとん。
    最後のページを見て、ページごとに「蝶が1匹、テントウ虫が2匹」とイラストの中の数が増えていくというしかけに気付きました。

    「かずのほん」と銘打っていますが、あからさまに数の勉強という感じで無いところに好感が持てました。
    イラストも外国の絵本ぽい雰囲気で良かったです。

    掲載日:2010/12/27

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  • 何度も楽しめそうです

     眠れない時に数えるあの「ひつじ」が、眠れないっていうタイトルに笑い手に取りました。
     サブタイトルに気づかずに、最後まで読んで、『よかったね〜』って、索引も堪能して…。
     えっ、索引???
     はたと表紙を読み直したら、「かずのほん」というサブタイトルが。

     そっか〜、と思ってもう一度。
     眠れないひつじのウーリィの夜の散歩。
     一頭のちょうちょ。
     二匹のてんとうむし。 
     と、次々数が増えつつ新しい出会いが…。

     はしごには参りました。
     ほたるは綺麗でしたよ〜。
     空をはしていったものに、ビックリ。

     壁に飾った絵をよ〜く見ると、な〜んと!遊び心満載ですねぇ〜。

     索引をもう一度見て、なっとく、なっとく。
     小さいお子さんでしたら、何度も楽しめそうです。

    掲載日:2010/05/24

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  • この本、ほしくなりました

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    眠れないことがない私だけど、この本を読むと、眠れないというのもいいものだなって思ってしまいます。このひつじさんのように、散歩することでいろんな仲間と出会えることができるなら。眠れなくてもいいかなと。
    出会うものの数をかぞえながら、読み進めましょう。読みながら、眠たくなってしまうでしょうか。ひつじさんののんびりした人柄(?)がよくあらわれていて、ほのぼのといい気持ちになれます。
    最後にひつじさんが想像するものが、なんともしんみり。ちょっぴり感動して終わり。この終わり方が好きです。

    掲載日:2009/02/25

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  • ひつじさんはねむれない?

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪8歳

    さいしょなにげなくよんで「かずのほん」だとは気がつきませんでした。さいしょちょうがとんでいました。てんとうむしがぐっすりねむっていました。ねられないからひつじはいろいろな場所をさ迷うのがちょっとだけ幻想的だなと思いました。そしてきょだいなふしぎな館にはいり、ここんところ深い無意識の領域まではいっているようで不思議でした。そしてひつじはとうとう……というお話なのですよね。他の人は評価低いようですが、私はこういう話好きですね。1番最後のページになって数の本になっているのを気がつきました。わざとかずの本と書かないで数の本だと一部の読者だけが発見できるっていうのも愉しかったかもしれませんね。

    掲載日:2008/09/30

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