だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

ぼく」 みんなの声

ぼく 作:竹田 まゆみ
絵:渡辺 有一
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1997年09月
ISBN:9784876926060
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 15
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  • すきなもの

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    「ぼく」が「ぼく」の好きなものを次々と挙げていきます。
    おとうさん、おかあさん、おともだち…すきなものがたくさんあるっていいことですね!
    読み終わってうちの子にも早速聞いてみたところ、「おとうさん」「おかあさん」といった答えが返ってきてうれしかったです。
    好きなものどんどん増やしていってね。
    そして自分を大切に。

    掲載日:2016/07/08

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  • 意味深い感じ

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     男の子の好きなものを紹介してくれます。家族や友達、海や空などです。でも、この子は自分が好きなんだって、自分がいなかったら、好きなものに会えないし、感じる事が出来ないから。
     あっさりとした口調ですが、大人でも自分という存在を認める事が大切なんだろうなと考えさせられる良い絵本でした。

    掲載日:2004/03/19

    参考になりました
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    1
  • 友達のような、ぼく

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     渡辺有一の絵がものをいう。
    「ぼく」という子どもが
    見ている私に話しかけてくる。
    初めて会ったのに、
    大切なものをみんな教えてくれる、
    惜しげもなく。
     それで最後に聞かれるんだ、
    「きみの好きなものは、なに?」とね。
    絵本に尋ねられたのは、初めてだ。
    他人とは思えない。
    そう、友達のような「ぼく」だった。
     会いたくなったら、また開くよ。
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    掲載日:2015/05/26

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  • デカルトの言葉を思い出しました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    肯定的なものの考え方で、好きなものややりたいことがたくさんあって、この主人公はとても幸せ者なんだぁというのが伝わってきます。

    こんな風に「あれが好き」「これも好き」、
    そして「ぼくは 『ぼく』がすき」
    デカルトの「我思う、故に我あり」という言葉を思い出しました。

    こういう絵本の読み聞かせって、年齢を考えてしまいそうです。
    私は小学校低学年から中学年くらいがいいかなと、思います。

    掲載日:2014/12/12

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  • これっておまじないかも

    「落ち込んだ時に思い出して欲しい」と書かれたカバー裏の言葉が印象的でした。
    好きなものを数え上げていくことは、立ち直るためのおまじないかも知れません。
    家族だったりともだちだったり、食べ物だったり、他の色んなことから好きなものを思い出して行くと、色んなものを好きな自分がいることに気づくのです。
    自分を肯定出来たら、何だか楽しくなっていくのです。
    ちょっと理屈っぽい絵本かも知れませんが、ホッとする絵本です。

    掲載日:2014/01/13

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  • 自分が大好き

    「自分が大好き」なんて書くと、ナルシストとか自己中なんて思われそうですが、自分のことを大切に考えているってことですよね。
    自分だけでなく、家族や周りの風景まで素敵と捉えることが出来て、本当に素晴らしい完成だと思います。
    大人になってから読んでも、心に響きますね。

    掲載日:2013/02/11

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  • 大切な「自己肯定感」

    だから ー
    ぼくは
    『ぼく』が いちばん すき

    素晴らしい!!

    なかなか、自己肯定することって
    大人になると難しいです
    ありのままの自分を
    ありのままに受け入れる
    難しい・・・

    今の子どもたちでも
    「自己肯定感」を持つことは
    小学生中高学年になると
    ちょっと難しくなってきているのでは?

    この絵本は
    「好き」なものを列挙しています
    こんなにシンプルに考えれば
    いいんだ!
    と、とても納得してしまいました
    目から鱗です

    こどもは、普通に読み
    「ぼくはねぇ・・・」
    「私は〜が好き!」って
    素直に反応するように思います
    そして、最後につながる

    とっても素敵なことに
    気付かされました

    小さい頃に読んで
    絵本が読まなくなっても
    なんとなく、この感じを覚えていてほしいです

    掲載日:2013/02/03

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  • お父さん?

    主人公の僕の一日を描いたお話です。

    結婚相手が猫だったり、三輪車に乗って仕事に出掛けたりと、一風変わった生活スタイルが面白く描かれていました。

    井上さんの描くイラストは、子どもが描いた様な独特のタッチで惹かれる部分があります。
    子ども目線で見る事が出来る絵本だと思います。

    一度は子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/02/15

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  • 今の子供達に伝えたい

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    息子が書棚からするっと持ってきた本、”ぼく”
    いったいどんなお話なんだろうと思いました。

    ぼくの好きなもの…淡々と話は進み、
    最後に、ぼくはいちばん好きなのはぼく、でした。
    ぼくは、ぼくがいないと、誰にも会えず、何もできないと気づいたのでした。
    ぼくはすごいよ、気がついて。
    そんな素直な気持ちをずっと持ち続けて大人になってほしいな。
    簡単なことだけど、大切なこと。
    命はひとつだということを、今の子供達にわかってほしいし
    自分を大切にしてほしいと思いました。

    息子に、何が好き、誰と遊びたい、何を食べたい、といろいろ質問して
    自分が居るから、みんなに会えて何でもできるんだね、と話しました。
    彼なりに納得していたようでした。

    掲載日:2009/02/10

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  • ぼくはぼくが大好き

    ぼくの好きなものは...お父さん、お母さん、友達、飼い犬、友達にパン。おふろあがりに裸になるのも大好きで、海や夕焼け、きれいなものも大好き。
    でもね、1番好きなのは「ぼく」自身だということ。
    ぼくはぼくが大好き。
    実にストレートな気持ちですね。
    でも、こういう気持ちはとても大切だと思う。
    自分が自分を大好きだということ、大好きな自分がいるということは、とっても安心できることですね。
    息子も、同じように、自分のことが大好きでいてくれるといいな、とふと思いました。

    掲載日:2008/04/14

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