ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ぼくのしろくま」 みんなの声

ぼくのしろくま 作:さえぐさ ひろこ
絵:西巻 茅子
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年01月
ISBN:9784752002628
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 14
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  • 自信

    しろくまがほしいと思っていたぼくが、ねこを飼い始めます。

    西巻さんの絵本には、子どもの苦手を描いた本が何冊か存在します。これもそんな系列の話。

    この本を読んだ時に、子どもにとってできないことができるようになるということは世界が変わるぐらいに大きなことなんだなあと思いました。

    子猫を育てることによってしゅんくんが変わっていくのが感じられました。

    何か面倒をみるものがあるということって自信につながるんだなあと思いました。

    掲載日:2012/01/24

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  • 西巻茅子さん

    西巻茅子さんが絵を担当していらっしゃる作品だったのでこの絵本を選びました。主人公がしろくまを欲している気持ちがヒシヒシと伝わってくる絵本でした。特に嫌いな魚を食べてくれるからと言う理由が可愛らしいなと思いました。クーピーで描いてあるよう絵も素敵でした。特にしろくまのふさふさした毛並みの描き方が素敵だなと思いました。西巻茅子さんの魅力を堪能できる絵本でした。

    掲載日:2008/12/19

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  • 猫をかう

    シロクマに憧れる男の子。
    ところが、実際に飼うことになったのは小さな猫でした。
    頭で想い描いてたこととは違っている出来事も起こりますが、それも含めて、良い経験になっていると思いました。
    実体験が、なによりの成長になるのかもしれませんね。

    掲載日:2014/04/22

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  • ネコ嫌いだけど

    想像と現実が融合する絵本です。
    しろくまを飼ったら〜って想像するところは
    非現実的だけど絵で見るとおもしろく、
    トイレが壊れるところとかを見つけて
    わらっていました。
    実際、ネコが出てくるところ(私はネコがきらいだけど)で、
    ネコを飼い始めてからの「ぼく」の変化は
    子どもにも現実的にわかるらしくて、
    じっと聞いて見ています。
    派手な絵本ではないですが、
    子どもにはよく理解できる展開の絵本だと思います。

    掲載日:2013/10/02

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  • やさしい気持ちになります♪

    読んだことあったような・・・
    と、手に取りました

    表紙は、しろくまですが
    裏は、白い猫がまったく同じポーズをしてます

    ぼくとさきちゃんの会話
    なんとも都合のいい男の子のぼく
    嫌いなものを食べてもらうとか
    「してもらう」
    のがいいみたい

    それに対してのさきちゃんの現実的な
    全くもって、当然な指摘(^^ゞ
    とても興味深い

    そして、意外な展開がー

    なるほど、逆に自分が
    「してあげる」
    になっちゃった
    1日だけが、なんのなんの

    これは、子どもだけでなく
    誰にでも言えること
    「してあげて」喜ばれるのが
    うれしいんですよね

    なんとも、心がくすぐられます

    掲載日:2013/05/22

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  • 優しい絵

    西巻茅子さんのほんわかした優しい絵に惹かれて選びました。西巻茅子さんの作品が大好きな私は、さきちゃんの髪留め、クッションのチューリップの絵柄等隅々まで絵を楽しんで読んでいます。保育園くらいの女の子は、ちょっと男の子より優位に接していてさきちゃんの強引さに微笑んでしまいました。主人公が欲しかったしろくまくんとは違いますが、一緒に住んでいてこねこのしろくまくんに愛情を注いで離れられなくなってしまった存在になったのがとても癒されました。

    掲載日:2011/07/24

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  • さきちゃん

    ぼくはしろくまがだいすき。

    話の流れが面白くてなるほどなあと思います。
    私が面白かったのは、友達のさきちゃん。ぼくが「しろくまほしいなあ」というとかなり現実的な理由で反対します。女の子らしいというか・・・。
    そんなぼくのところに、しろくまがやってきます。しろくまとの生活は僕が想像したようになるでしょうか・・・?
    西巻茅子さんの絵が好きで図書館で借りました。

    掲載日:2009/02/10

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  • 思いやり

    てれび絵本で見ました。
    しろくまを飼って見たいと思っていたしゅんくん。
    しろくまにやってもらいたい事を思い浮かべます。
    ある日、友達が白いネコを飼ってくれないかと家に連れてきます。
    そこで、ネコの名前を「しろくま」にして飼う事にしました。
    しろくまにやってもらいたいと思っていた事を、しゅんくんが
    「しろくま」にやってあげます。
    最後に一緒に寝ているシーンはとても微笑ましかったです。
    動物に優しくする事、自分より弱いものを守ってあげる事等、優しい気持ちを一杯にしてくれる内容でした。

    掲載日:2008/10/31

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  • ねこだったのね

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    子供の雑誌で紹介してあったので、図書館で借りてきました
    しゅんくんはしろくまを飼いたくて、色々想像します
    でもさきちゃんは、とっても否定的・・・・ところが
    さきちゃんが拾ってきたねこが「しろくま」と名づけられ・・・
    色鉛筆風の挿絵が優しく、しろくまにだかれるしゅんくんの場面は
    なぜか癒しを感じます
    家で動物を飼うには色々と条件はありますが、やはり子供に優しい気持ちが備わるように思います
    動物好きの子供にはぜひ、読んであげたいお話です

    掲載日:2008/09/20

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  • こどもの成長

    • 花明りさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子2歳

    自分を守ってくれる白熊が欲しかった男の子。
    でも、ともだちに仔猫を押し付けられ、白熊にして欲しかったことを、自分が仔猫にしてあげることになりました。
    こどもって、自分が大人と同じことができたら、意外と喜ぶもの。
    文句を言いながら嬉しそうにやっています。
    この男の子が、夢見た白熊と同じことをしている姿は、とても温かくてほほえましくて、こちらまで白熊に包まれているような気分になりました。

    掲載日:2008/02/20

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