ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ぼくどこからきたの?」 みんなの声

ぼくどこからきたの? 作:ピーター・メイル
絵:アーサー・ロビンス
訳:谷川 俊太郎
出版社:河出書房新社
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年12月
ISBN:9784309242774
評価スコア 4.5
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  • 幼児期にこそ、ごまかしのない性教育を!

    息子が赤ちゃんの出来方や、赤ちゃんの成長過程、生まれてくる時のことなどを知りたがるようになり、性教育に直面していました。
    大きくなったら、話しにくいことかもしれないので、何でも素直に理解出来る幼児期に正しい教育をすべきだろうと考えてはいたものの、照れて上手く説明出来ないので、この絵本を図書館で借りてみました。
    内容は本当にユニークですが、ごまかしなくきちんとセックスについて説明があり(行為だけではなく、両親が互いを愛し合っているという気持ちについても書いてあります)、赤ちゃんの成長についても述べられており、満点だと思います。
    息子は「自分の両親が愛し合って、望まれて産まれた赤ちゃんが自分たち子供なのだ」と理解出来ましたし「じゃあいっぱい出た他の精子はどうなるの?」などと他の疑問も出てきたので、そこは私から説明しました。
    「僕はしたくないなー」と言ったので「大人になって、好きな子が出来てお互いに好きでたまらないなら、自然としたくなるから、それまではしなくていいのよ。でも、女の子は繊細だから、男の子は女の子を大切にしなきゃいけないのよ」と伝えました。

    だいぶ絵本の感想から離れましたが。。。
    性について親子で話し合う機会を作ることが出来ました。
    子供が成長しても、手に取れるように本棚に加えることにしました。

    掲載日:2015/03/23

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  • うちのパパもけっこうやるじゃん♪

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子10歳、女の子8歳、女の子3歳

    パパが借りてきて、子どもたちに読んでくれました。
    子どもの本当に知りたいことを、はぐらかさず、正直に、わかりやすいことばで、時にはユーモアを交えてかいてあります。
    まず、子どもたちに、自分はどこからきたと思うか答えさせて、それから、男女の体の違い、部分品の役目についてかかれています。
    そして、ベッドの中で愛し合うということが、どういうことなのか、どんな気持ちになるのか・・・といったところまで、きちんとかかれているのには、びっくりしました。
    後半は、お腹の中で、赤ちゃんがどのように成長して、生まれてくるのか、具体的にわかりやすくかかれています。
    今の子どもたちは、低学年から学校でも、保健の指導があり、ある程度正確な知識を覚えてきます。ただし、うちの長女もそうなのですが、性器の名称ばかり覚えて、ゲラゲラ大笑いするので、はたして身になってるのかなあ?と疑問もあったのです。
    かといって、私はこういう話は、超苦手で避けたい方なので、こんな絵本があるってことも、例え目に入っても、借りてきて読んでやる勇気もないのでした。
    パパに読んでもらったことで、長男や長女の?(クエスチョン)も解決され、心の中に残ったことと思います。
    うちのパパもけっこうやるじゃん♪見直しました。
    パパが絵本を読んでくれるようになって、我が家にいろんな副産物をもたらしてくれてるようです。

    名訳は、あの谷川俊太郎さんです。
    ひとつだけ、しいて難点を言えば、全部かなで書かれているので読みにくい(これは、夫も申してました)点です。
    たぶん、小学生くらいを対象にして書かれている本なので、ふりがなをつけるなどして、少し漢字も混ぜてもよいのではないかと思いました。

    掲載日:2004/03/22

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  • ごまかしなし

    正直言って、驚きました。
    表紙に「あるがまま・ごまかしなし」とはありましたが、まさか、全てを描いているとは!
    体の違いに始まり、男女の営み、妊娠・出産まで・・・
    変な知識がつく前に、このような正しい本を読むことがいいのでしょうが、はたして私は娘に読んであげられるのか・・・自信がないのです。
    性教育の教材としては、とても良いものだと思います。

    掲載日:2012/04/25

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  • 物心がつくまでに持っておくべき絵本

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    (10代になって友達から面白おかしく性の話を聞かされるよりは、はじめから親がきちんと性教育をしておかなくては…)という思いがあり、息子が0歳の時に購入しました。ずっと子供用本棚に置いていて、1〜2歳の時は特に反応がなく、3歳の時に初めて読みました。でも難しかったようで、最後までは読まず。
    この絵本を理解し始めたのは4歳になってからでした。今のところ、この絵本のお陰で、自然な性教育ができていると思っています。私も真面目に「ペニス」や「ヴァギナ」という言葉を使いますし、息子もそういう言葉をからかったり赤面することもなく、自然に受けとめています。
    性をイヤラシイものだと受け取らないうちに読み聞かせておくべき一冊として、強くオススメします。

    掲載日:2011/03/15

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  • 正直な気持で伝えたい!

    性教育をどの様にして子どもたちに教えていこうか?と
    常々考えてしまいますね。
    こちらの絵本は、夫婦それぞれに1冊ずつ手元に置いてる絵本なのですが
    文章のなかには、人間としての本来の姿。
    そして、性の教えの大切さを素直で真っ直ぐな気持で書かれています。

    我が家の子どもたちには少し早いのですが、
    高学年のお子さんからはしっかりと理解できるかと思います。
    是非、親子で読んで欲しい1冊です♪

    掲載日:2007/07/26

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