十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

もうひとりの アドロ」 みんなの声

もうひとりの アドロ 作・絵:成田 雅子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2001年
ISBN:9784061322462
評価スコア 4.17
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  • 弟の面倒も見なくてはいけないけれど、お友達とも遊びたい。私も長女だったからこの気持ち、よくわかります。結局妹と一緒に私の友達と遊んでいたっけ。とっても大切な存在なのに、いつも一緒にいるとそれがわからないことってありますよね。
    このアドロもそう。弟のトトが邪魔くさいなぁと思うこともしばしば。けれど、いざ自分とそっくりのもう一人のアドロが現れて、弟のトトがついていってしまったら・・・。
    もう一人のアドロの本当の正体は、なんとちょうちょう。お花畑にたくさんのちょうちょうが舞いながら、ふきちらされるように消えてしまうシーンはなんとも幻想的。ラストのページであわいオレンジ色にそまった夕暮れを帰っていく二人の姿、ほのぼのとしてあたたかい印象を受けます。兄弟だけに限らず、大切な人との関係を忘れそうになったとき、読んでほしい一冊です。

    掲載日:2004/08/28

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  • おにいちゃん

    おにいちゃんの気持ちをちょうちょさんが試して、おにいちゃんは弟の

    トトをどんなに愛おしく思っているのが確認することが出来てよかった

    と思いました。いつも忙しい両親に代わってトトの面倒をみているおに

    いちゃんもときには、お友達との付き合いだってしたい時があると思う

    のによく頑張っていると思いました。トトもおにいちゃんのことを思っ

    ているのがわかるし、兄弟愛って素敵だなあって思いました。

    掲載日:2010/09/02

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  • トトを返して!

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子7歳

    うさぎのアドロは、父さんと母さんが仕事で忙しいため、いつも弟のトトの面倒を見ていました。トトのことは大好きだけど、時に邪魔に思うこともありました。ある日、友だちに冒険に誘われたアドロは、一度は断るもののやはり探検に行きたくて、トトを連れて友だちのあとを追いかけます。途中で見つけた花畑に夢中のトトを見て、アドロはあることを思いつきます…。
    にせの自分がいると知った時のアドロの焦りと不安は計り知れず、それだけに無事にトトが戻ってきた時の安堵ぶりに共感しました。ただ、もう一人のアドロが本物のアドロに「こわいの?」と笑う場面(挑戦的で意地悪なイメージ)には違和感を覚えました。

    掲載日:2007/01/14

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  • 森の中の不思議な出来事

    • たまっこママさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 女の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    アドロは友だちから金のカブトムシを探しに森へ探検に行こうと誘われますが、
    弟のトトの面倒も見なくてはならないので困ってしまいます。
    結局トトも一緒に森へ連れていきますが、友達と探検に夢中になってしまい、気がつくと弟のトトがどこにもいません・・・するとアドロそっくりのうさぎをアドロと信じ切って遊ぶトトの姿が・・・
    アドロは弟の面倒をちゃんと見れなかった事をすごく後悔したと思います。
    トトがもうひとりのアドロのほうへ、ついていってしまうのではと、はらはらどきどきさせられました。

    掲載日:2006/04/29

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  • 兄弟愛。

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     ウサギの兄弟の話です。両親が忙しい二人は、いつも一緒でした、でもお兄ちゃんは友達と森に探検に行きたくて仕方ありません。
     そこで、弟も連れて行く事にしました。弟が、花畑に夢中になっている間に、お兄ちゃんはそーっと離れて、友達と探検を始めました。そんなお兄ちゃんも夢中になり、弟の事をすっかり忘れていたのです。戻ってみると、自分にそっくりなウサギと遊んでいます。そして、弟はそっちに着いて行ってしまいます。
     後姿を見て、兄弟の愛情があふれたお兄ちゃん、取り返しに行ってウサギを押すと、そのウサギはちょうちょになってしまいました。
     我が家も、男の子二人の兄弟で、兄弟愛を感じる事が日々あります。この、気持ちを大きくなっても忘れないで欲しいと思いました。

    掲載日:2004/03/23

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