なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
グッチーさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…

ともだちからともだちへなかなかよいと思う みんなの声

ともだちからともだちへ 作:アンソニー・フランス
絵:ティファニー・ビーク
訳:木坂 涼
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2003年03月
ISBN:9784652004210
評価スコア 4.66
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  • ともだちについて考える

    一人で退屈しているクマネズミのところへ、とても素敵な「友だちからの手紙」。
    素敵な友だちだという手紙には、差出人が書いてない。
    手紙に喜んだクマネズミさんは、「友だち」に会いに出かけて、差出人探し。

    友だちについて考えさせられる絵本です。
    たずねあるいていくと、屋根が壊れて大変なカヤネズミさん、足をけがしたカエルさん、クマネズミをたずねたけどカーテンが閉まっていたから帰ってしまったモグラ夫婦、そしてクマネズミと同じように退屈しているコウモリくんがいることを知りました。
    クマネズミは、自分のことより友だちのことを思うことを学びました。
    差出人はわからなかったけど、クマネズミは友だちの大切さを知りました。
    自分の周りに友だちがいっぱいいることもわかりました。

    気持を伝えること、友だちとして助け合うこと、待っていてはなかなか気持が伝わらないこと…。
    友だちのことを考えること、大切にすること…。
    そんなことを理屈っぽくなく、温かみのあるアドバイスを子どもたちに伝えてくれます。

    掲載日:2009/06/16

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  • 最初の一歩を踏み出そう!

    たった一人で家にこもりっきりになっていると、
    自分は世界中のだれにも愛されず、
    必要ともされていない淋しい存在なんじゃないかと心細く、
    投げやりになるものです。だけどそれは、
    自分自身が孤独の殻に閉じこもってしまっているからなんです!
    一歩外に踏み出してみれば、外の世界は
    自分を拒否してなどいないことに気がつくでしょう。
    けれど、その「最初の一歩」を踏み出すのは勇気がいる物。

    クマネズミは、何日も“パジャまんま”で過ごす彼のことを、
    だれかが思ってくれていたのでしょう。
    差出人が書かれていない黄色い封筒の手紙に乗せて、
    「最初の一歩」を踏み出すきかっけを送ってくれたのです。
    そして、彼もまた、友人へ幸せを贈るのです。
    なんて素敵なお話しなんだろう!と、感激しました。
    友達っていいな。仲間っていいな。と子供から大人まで
    幸せな気持ちになって、友達に会いたくなるお話しでした。
    それにしても、クマネズミに手紙をくれたのは
    だれだったんでしょうね? 
    そこがとても気になるところですが、
    絵本を読んでみれば、きっと・・・。

    掲載日:2008/10/12

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  • 手紙ひとつで

    出不精で「何もする事がない」「誰とも約束がない」「誰も会いに来てくれない」と嘆いているクマネズミ。
    人の事だと「じゃあ自分から外に出て、楽しいことを探してみればいいじゃない」「受け身じゃなくて、自分から会いに行けばいいじゃない」と言いたくなりますが、自分の事となると同じようなドツボにはまってしまう時も意外とあるような気がします。
    そんなクマネズミの元に届く一通の不思議な手紙が、クマネズミの生活を一変させます。
    手紙ひとつで人生は明るくなる。
    何も予定がない日でも、少しおめかしを出て外に出てみようかな。それとも久しぶりに友人に手紙でも書いてみようかな、と思わせてくれる絵本です。

    掲載日:2016/06/07

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  • あたたかな気持ちに

    4歳の息子と読みました。

    家にこもりきりになってしまったクマネズミが、
    差出人のわからないある手紙をきっかけに、
    外に出て、友達を巡り歩きます。
    とってもあたたかな気持ちになれるストーリーで、
    いろいろ考えさせられました。
    絵も素敵でした。
    「ウインク」がやっぱり、差出人の友達なんでしょうか。

    息子には、ちょっとまだ難しかったかもしれません。

    掲載日:2016/01/19

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  • 気になる手紙

    この「ともだちから ともだちへ」の手紙は、ふさぎこんでいる友達への、ちょっとした秘密なのだと思いました。
    ふとしたきっかけですが、みるみると元気になり、生き生きと行動する様子を見ると、本当にピッタリなアイディアだったのだと思います。

    掲載日:2012/11/09

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  • 持つべきものは、ともだち。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳

    気分が落ち込んでいるとき、誰にも会いたくなくて、
    一人家に閉じこもっていたいと思うことってあるよね。
    それが何日も続いたら、ほんとうに何もしたくなくなる。
    クマネズミは、もう何日も『パジャまんま』になっていました。
    この『パジャまんま』って表現いいですよね。
    よくその状態がわかる。
    そんな時、クマネズミのところに、手紙がきます。
    それが、最後に名前がない。
    そこで、手紙の送り主を探しに出かけるのです。

    友達っていいですよね。
    その友達も、向こうから誘いに来てくれたらいいのですが、
    (本当は、さりげなくアプローチしてきているのですが、本人は気がつかない。)
    誰も誘いに来ないとき、一歩踏み出す勇気が必要になります。
    それって、とってもエネルギーをつかいます。
    なにかきっかけがないとすごく難しい。
    でも、彼の場合、宛名の無い手紙だったんです。
    持つべきものは、やっぱり友達ですね。
    大人になると、さらに必要になるなぁと、今、つくづく感じてます。

    掲載日:2008/04/22

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  • みんなたいせつなともだち

    この本を読んで思った事は、ちょっとしたきっかけでいろいろな事が変わるということ。
    外にも出ないで、パジャマのままで家にいる。そんな、何もしたくない時ありますよね。私も、そんなことができたらどんなにいいかと思う時があります。
    お話は、そんな時に宛名のない手紙を受け取り、誰だろうと友達を訪ね手紙を出した友達を探しに行きます。
    それが、外へ出る1歩。なかなか外に出ることは難しいけれど、些細なきっかけで変わっていく。誰かが自分のことを思ってくれる、そう思うだけで幸せな気分になれる。
    子ども達にも、そういう友達に出会って欲しいし、友達をたいせつに思う子どもになって欲しいと思いました。

    掲載日:2007/12/03

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  • つながっていくこと

    人とのつながり・・・について、私が考えさせられた絵本です。

    どちらかというと、大人のほうが、ズキュンと来るのではないでしょうか?

    私も、「人に会いたくない」と思った時期があり、子供と引きこもっていたことがあります。
    そんな私のことを知りつつも、いつも遊びに誘ってくれていた友人がいます。
    その子のおかげで、「出よう」と思ったときに、外に出ることが出来たように思います。
    誰でも、生きていればいろんなことがあります。
    「会いたくない」時には、無理をしなくてもいいように思います。でも、その期間を長く過ごすと、きっかけがないと、人に合えなくなってしまいます。

    今、私の周りに、落ち込んでいる友人がいます。
    今度は、私が、きっかけを作ってあげる番だと思っています。

    そんなことを、あらためて、考えさせてくれました。

    掲載日:2007/05/07

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  • パジャまんまからの脱出。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    パジャまんまのクマネズミくん。
    何にもする気になれないそうです。
    確かにお部屋も散らかり放題…
    そんな時に届いた1通の手紙が 
    クマネズミくんの気持ちを家の外へといざないます。

    きっと誰でも一度は経験するパシャまんま。
    パジャまんまになってしまったら
    そこから脱出する最初の1歩が必要なんだけど
    それが こんなお手紙だったら最高だろうな…と思いました。

    そして クマネズミくんは 出かけた先々で
    自分が大切で…必要な存在だと思われていることを感じたようですね。
    もう大丈夫だね☆クマネズミくん。
    お友達って良いな…感じることが出来る絵本でした。

    掲載日:2007/03/18

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  • 心温まる絵本

    ふさぎ込んでいる時に、やっぱり友達の力って偉大だなあって感じることがあります。
    友達のありがたさ・大切さを感じる絵本であり、他人や友達を思いやる気持ちを育む絵本だと思います。

    人間誰しも落ち込むこともあるし、そんな時にこんな手紙をもらえたら嬉しいだろうなあと思うし、心温まるお話でした。

    でもまだ年中の息子には少し早かったようで、息子のお気に入りは、内容より「パジャマンマ」という表現でした。
    息子はパジャマンマで過ごすことなんて、風邪のとき以外は絶対ないので、そんなクマネズミの姿に大笑い。そ
    して、他のお友達の家が、「ポット」だったりするのが楽しかったようです。

    掲載日:2006/05/23

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