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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おさじさんのたび」 みんなの声

おさじさんのたび 作:松谷 みよ子
絵:ささめや ゆき
出版社:にっけん教育出版社
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年
ISBN:9784795202900
評価スコア 4
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みんなの声 総数 5
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  • おさじは使われるものですね。
    宝石と一緒に入れらたガラスケースから逃げ出して、一緒に暮らせる人を捜し歩いたおさじさん。
    でも、このお話が阪神淡路大震災のことを扱っているとは知らなかったので、予想外の展開にびっくりしました。
    地震で気を失ったおさじさんが、避難所にいる持ち主と再会するまでの旅には感動しました。
    愛着のある道具には、持ち主に対する愛があるのですね。

    掲載日:2016/11/15

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  • 再会の喜び

    おさじさんが、ご主人のまみちゃんと再会できて良かったです。

    同じ避難所でルウもご主人様と再会して本当に良かったです。

    神戸大震災をテーマに、ご主人と再会できた喜びを松谷みよこさんが

    描いて下さっているので、とても優しく、優しさだけが心に残って

    喜びが感動できました。

    おさじさんの歌も繰り返しでてくるので、とても優しくなれます。

    御馴染みの「おさじさん」の旅なので、親近感が湧きます。

    掲載日:2010/04/15

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  • てんぐざるさんと同様に、私もお二人の作者の名前を見て購入しました。はじめは銀細工師のおじさんが作った一本のおさじの冒険かな? 登場する人たちの服装からも外国が舞台になっているのかな? 何だかおしゃれな感じ…、と思いつつ読んでいました。でも読み進めるうちに話しが深刻になってくるのです。地震の部分はいらないのでは?

    おさじさんと赤ちゃんとの出会いで、充分であったと思います。

    掲載日:2007/11/08

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  • スプーンではなく『おさじ』さん!

    初めに言っておきます。おじさんではなく、おさじさんですよ!

    銀細工をするおじいさんが、小さいおさじを作り、
    大事にガラスケースに飾っていた。
    でも外へ出たかったおさじさんは、すきをみて逃げ出した。
    町でかわいい赤ちゃんと会ったおさじさん、一緒に赤ちゃんの
    家へ行き、楽しい暮らしが始まった。
    ある朝、大地震が起こり、赤ちゃんと離れ離れに。
    お隣りさんの子猫ルウと赤ちゃんを探す旅に出た。
    そして、避難所で再会できた、というお話。

    ささめやゆきさんの絵がかわいくて、スプーンより、やっぱり
    『おさじさん』がピッタリはまります。

    中越地震で被災された方々を思うと胸が痛みますが、
    (大雪にも見舞われているし)
    こんな絵本を読んだら、少しは癒されるのでは・・
    と思ってしまいます。

    同じ歌詞で、おさじさんが歌う歌が何度か出てくるのですが、
    ガンバッテ考えてメロデイーを作り、子供に聞かせました。

    ♪ぼくはおさじさん すてきなおさじさん
     おいしいものをお口にはこぶ きしゃぽっぽ
     ぼく おてつだいいたします♪

    話をじっと見聞きしていました。この歌も気に入ってくれたようです。みなさんに聞かせたいくらい。
    (簡単なメロデイーですが)

    掲載日:2005/02/12

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  • テーマは神戸大震災?

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子8歳、女の子4歳

    松谷さんの本だから読めました。
    他の方(例えば新人作家さん)だったら、絵本になったかなぁ?ちょっと、テーマが重すぎ。というか、絵本の題名とかけ離れている様な気がしてなりませんでした。
    おさじさんが銀細工の職人さんに作られ、自分を欲している人に使ってもらいたいと、旅に出る。そしてまみちゃんというあかちゃんに出会う。
    ここまでで十分素敵な話だと思います。
    それを「神戸大震災」らしき話に後半持っていくところは、無理があった気がします。

    掲載日:2004/03/23

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