しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

おじいちゃんのはげ頭」 みんなの声

おじいちゃんのはげ頭 作:伊藤英治
絵:長野 ヒデ子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年02月
ISBN:9784265052530
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • ジジ・ババ 悲喜こもごも

    祖父母と一緒に暮らすことが、だんだん珍しくなっていくのでしょうか?
    私は、田舎で祖父母、両親、兄弟と暮らしたので
    大変懐かしく、面白く、時にほろりと寂しく感じたりして、楽しみました。

    核家族で育った子持ちの友達に話を聞くと、ジジ&ババのいない暮らしが当たり前だったから、ジジ&ババのいる暮らしで育った私と感覚や常識と思っていることがだいぶ違っているようです。おもしろい発見でした。

    私にとって、ジジ&ババがいない暮らしというのは、なんだか息が詰まりそうです。
    両親が共働きだった私の幼少期は、ジジ&ババと一緒に明け暮れて、親子のような感じでジジ&ババを見ていました。ジジ&ババが亡くなってから、両親が「親」とおもおうとしても、「本当の親はジジ&ババ」という感覚が、未だに抜けません。
    でも、ジジ&ババにも嫌な部分もありました。この作品は、思い出をあまり美化していないで、ありのままのジジ&ババをのびのびと表現しているところが素敵です。

    ジジ&ババのいなかった人には、どういう風にこの作品はうつるのでしょうか?
    想像の中の、ジジ&ババがよりリアルになるのでしょうか。
    それとも、憧れが大きくなるのでしょうか。
    いや、かえって、ジジ&ババがいなくてよかったと思うのでしょうか。

    この詩集にでてくるジジ&ババは、元気で介護なんか全然必要ない、ファンキーな方々ばかりです。安心してお読みください。
    生きていると、いいことばかりではないので、ツライ思い出を思わせるような詩もあります。恐れずに読んでください。
    きっと今はわからなくても、そのうちわかる時がくるだろう・・・というような作品もあります。大人が読んでも楽しめるけど、心の柔らかい子どもに、小学生くらいから読めると思いますので、ぜひ、親子で楽しんで、味わってみて欲しいと思います。

    掲載日:2017/02/09

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  • 個性的なおじいちゃん、おばあちゃん

    • えっこさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子8歳、女の子3歳

    詩という形式で、おじいちゃんやおばあちゃんが生き生きと描かれています。そして、おじいちゃんやおばあちゃんによせる孫の気持ちも。

    秀逸なのは「なみだ」という林マサ子さんの詩。たった4行なので、見事に情景とおばあちゃんとぼくの気持ちを歌っている。

    掲載日:2004/03/23

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