1日10分でせかいちずをおぼえる絵本 1日10分でせかいちずをおぼえる絵本
作: あきやま かぜざぶろう  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ライオンはドイツ、獅子舞は中国、クジラはロシア…… 世界中の国々の場所と大きさが、かわいいイラストでたのしくおぼえられる絵本。

それからのおにがしま」 ママの声

それからのおにがしま 作:川崎 洋
絵:国松エリカ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年02月
ISBN:9784265034918
評価スコア 4.09
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みんなの声 総数 34
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22件見つかりました

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  • 盛りだくさん

    • きらきら虫さん
    • 40代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子16歳、男の子13歳

    物語のその後という本をさがしていて、前にテレビで見たようなおぼえがあり、借りてみました。

    一番最初に、子供たちが島に渡って来た、というのがちょっとなあ、とは思ったのですが、そこは固いことを言わず・・・。

    にらめっこ、おにごっこ、しりとり、かみなり、せつぶんなど盛りだくさん。

    猿も木から落ちる、もありましたね。

    しりとりのページは、文字を読まなかったら、なかなか難しいですよ。

    まだ字を読まない子どもとやったら面白そう。

    一度読んだら、次から言えたりして。

    節分のかけ声、「ふくはーうち、おにあーそぼ」にはまりました。


    1年生くらいで使えるかな。

    でも、おうちでじっくり絵を眺めた方がよさそう。

    私も何か見落としてるかな?

    掲載日:2010/12/08

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  • 国松さん

    国松さんの作品だったのでこの絵本を選びました。鬼たちの表情が可愛らしいのが良いと思いました。桃太郎もとても優しいのでうっとりしました。鬼、動物、人間が共存し合って生きている姿に感動しました。橋が架かる場面は皆が幸福な笑顔に満ちていて私も嬉しくなりました。心が温かくなる絵本です。

    掲載日:2010/04/28

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    1
  • 鬼退治のあとの世界

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    桃太郎が鬼が島で鬼退治をしたあとのおはなし。

    こんなお話があるなんてー。
    初めて知った時は驚きと共に、
    有名な昔話の後日談を考えた作者さんのアイデアに
    目からうろこの思いでした。
    これは是非息子と読もうと、図書館から借りてきました。

    ちょっとドキドキしながらページをめくりましたが、
    鬼たちと、人間たちとが仲良く暮らしていて、
    とても安心できる内容です。
    鬼がリベンジはかってたらどうしようかと思ってた・・・。

    鬼の子も人間の子も分け隔てなく遊び、
    鬼の娘さんが人間の青年に嫁ぎ、
    そんな風景を見守る桃太郎じいさん。
    昔、自分が鬼をやっつけたことなんて、すっかり忘れ去ってるようです。

    人間も、敵・見方なく、この地球で手を取り合って
    仲良く生きていけたらとっても素敵だなぁと思わされました。

    息子が一番気になったのは、意外にも桃太郎の服。
    絵本を巻き戻し見ては、
    「ももたろう、爺さんになっても同じ服きてるね。」

    そういわれればそうだ。
    時代は変わっても、トシをとっておじいさんになっても、
    桃太郎は桃太郎のままで、
    これもまたちょっと安心しました。

    掲載日:2014/11/09

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  • そうなったのね

    日本の昔ばなしに続きをつけるとは。
    その後鬼ヶ島がどうなったのか。
    鬼は悪さをしなくなり、ひっそり暮らしているのかと思いきや、そこまで変わるか〜。
    大変な変わりように唖然です。
    桃太郎と鬼も仲良くなってる!
    陽気なお話で、もはや本家の雰囲気は無くなっているのでした。
    息子は桃太郎の続きとは思っていないようでした。

    勧善懲悪の昔ばなしとしてではなく、おもしろパロディーとして読むのが良いですね。

    掲載日:2014/03/10

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  • 平和・友好・・・年を重ねて・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「その後」を想像して
    遊んでいますねぇ〜

    「しりとり」なんか
    おかし〜い!!

    じいさまがイカを干していたり
    御伴したいぬ、さる、きじも
    それぞれだし

    渡り初めとか
    紙芝居とか

    ホンワカしましたが
    年老いた桃太郎じいさまの
    後姿がちょっぴり物悲しくもありました

    たいした偉業だったのかも

    掲載日:2011/11/25

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  • おもしろい

    桃太郎にやられた後の鬼達のお話です。

    とっても興味があったので読みました。

    鬼だけじゃなくさるやきじも・・・。

    何なら桃太郎も出てきます。

    つまり登場人物は全く一緒。

    変わってるけどおもしろい発想ですよね。

    桃太郎がおじいさんになるまで話は続きます。

    昔話というか、なんというか・・・。

    クセになるお話です。

    掲載日:2011/11/21

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  • 桃太郎の鬼たいじのその後・・・

    桃太郎の鬼たいじのその後なんて考えたことなかった。というか、考えようともしなかった。鬼たいじの後は、みんなで仲良く暮らしたという内容だった。みんなが鬼さんと仲いいのを見た息子は、「鬼に食べられるよ!」って言って、本の内容信じてませんでした。鬼大っ嫌いだもんね。

    掲載日:2011/09/30

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  • 「ははもオニの末裔なんじゃない?」

     も〜、タイトルで手に取りましたよ。
     可笑しくって。
     “あの後のおにがしま”じゃなくて、“それからの…“っていうのが文学的っていうか、情緒的っていうか〜。

     見返し前で、鬼ヶ島を船に乗り去っていく桃太郎の船が、広〜い海を進んでいる上から見た絵。
     もう、これも面白い。

     予想どおりの展開なんですが、昔話の語りで、“〜そうな“とか“月日はどんどん流れ”とか、“また何年かたちました また何年かたちました”なんていう言い回しにも笑いました。

     鬼ごっこ・しりとり・節分どのページもクスッと来る楽しさ。
     
     村の若い衆とオニの十八の娘の結婚では、「ははもオニの末裔なんじゃじゃない?」的な息子のつっこみも入り、「角隠しってそういう意味なの?」っていう曲解発言まで飛び出し大笑い。

     なんか、知りたかったお話しの先を覗けた感じです。

    掲載日:2010/05/19

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  • スルメのような絵本!

    ももたろうは知ってる息子。でも昔話の絵本はあんまり読んでないなあ…と思い、図書館のコーナーを探してたら、これが目を引いて。表紙だけ見てその発想に釣られ、借りてきました。
    しりとりやらで中だるみがあるし、サルキジイヌの後日談も取ってつけた感じあるなあ、なんて思いながら読んでいたんですが、月日はどんどん流れてみんなあの世へ行ってから最後までの数ページはいいですよ!同じ作品とは思えないほど味わい深いものになっていきます。ラストシーンなんてもう秀逸!私はスルメのようなこの絵本大好きです。
    息子の反応がフツーだったので、4ツ星にしましたが…

    掲載日:2009/05/30

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  • タイトルを見て、その後が知りたくて、思わずでにとりました。桃太郎に、やつけられた鬼は、すっかりおとなしくなった。村の子供たちや、さる、きじ、いぬともすっかり仲良くなった。
    桃太郎は、すっかりお爺さんになり、自分が、鬼を懲らしめたことをすっかり忘れてしまう。
    と、こんなストーリーでした。とても平和なその後に、ちょっぴりものたりなさを感じたのは、私だけ?
    この本をきっかけに、子どもたちとオリジナルなその後を、考えてみるのも楽しそうです。

    掲載日:2009/04/20

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