ぬけちゃった ぬけちゃった
作: スティーブ・アントニー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「スマホが手放せない」時代の子ども(と大人)へ……。 外の世界には、新しい冒険が待っている!

それからのおにがしまなかなかよいと思う みんなの声

それからのおにがしま 作:川崎 洋
絵:国松エリカ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年02月
ISBN:9784265034918
評価スコア 4.09
評価ランキング 18,874
みんなの声 総数 34
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  • 盛りだくさん

    • きらきら虫さん
    • 40代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子16歳、男の子13歳

    物語のその後という本をさがしていて、前にテレビで見たようなおぼえがあり、借りてみました。

    一番最初に、子供たちが島に渡って来た、というのがちょっとなあ、とは思ったのですが、そこは固いことを言わず・・・。

    にらめっこ、おにごっこ、しりとり、かみなり、せつぶんなど盛りだくさん。

    猿も木から落ちる、もありましたね。

    しりとりのページは、文字を読まなかったら、なかなか難しいですよ。

    まだ字を読まない子どもとやったら面白そう。

    一度読んだら、次から言えたりして。

    節分のかけ声、「ふくはーうち、おにあーそぼ」にはまりました。


    1年生くらいで使えるかな。

    でも、おうちでじっくり絵を眺めた方がよさそう。

    私も何か見落としてるかな?

    掲載日:2010/12/08

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  • 国松さん

    国松さんの作品だったのでこの絵本を選びました。鬼たちの表情が可愛らしいのが良いと思いました。桃太郎もとても優しいのでうっとりしました。鬼、動物、人間が共存し合って生きている姿に感動しました。橋が架かる場面は皆が幸福な笑顔に満ちていて私も嬉しくなりました。心が温かくなる絵本です。

    掲載日:2010/04/28

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    1
  • 有名な童話には、後日談みたいなのが、時々ありますが
    このお話は、図書館で読んでみました。
    鬼退治の直後から、そのずっと、ずっと後までのおはなしでした。
    人間の子供たちが、鬼の子供たちとずいぶん仲良くなったり
    その後には、島に橋がかけられ、鬼と人間のカップルが誕生したり
    桃太郎もずいぶんおじいさんになりましたというお話でした。
    なかなか、面白かったです。

    掲載日:2017/03/10

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  • 鬼退治のあとの世界

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    桃太郎が鬼が島で鬼退治をしたあとのおはなし。

    こんなお話があるなんてー。
    初めて知った時は驚きと共に、
    有名な昔話の後日談を考えた作者さんのアイデアに
    目からうろこの思いでした。
    これは是非息子と読もうと、図書館から借りてきました。

    ちょっとドキドキしながらページをめくりましたが、
    鬼たちと、人間たちとが仲良く暮らしていて、
    とても安心できる内容です。
    鬼がリベンジはかってたらどうしようかと思ってた・・・。

    鬼の子も人間の子も分け隔てなく遊び、
    鬼の娘さんが人間の青年に嫁ぎ、
    そんな風景を見守る桃太郎じいさん。
    昔、自分が鬼をやっつけたことなんて、すっかり忘れ去ってるようです。

    人間も、敵・見方なく、この地球で手を取り合って
    仲良く生きていけたらとっても素敵だなぁと思わされました。

    息子が一番気になったのは、意外にも桃太郎の服。
    絵本を巻き戻し見ては、
    「ももたろう、爺さんになっても同じ服きてるね。」

    そういわれればそうだ。
    時代は変わっても、トシをとっておじいさんになっても、
    桃太郎は桃太郎のままで、
    これもまたちょっと安心しました。

    掲載日:2014/11/09

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  • 平和・友好・・・年を重ねて・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「その後」を想像して
    遊んでいますねぇ〜

    「しりとり」なんか
    おかし〜い!!

    じいさまがイカを干していたり
    御伴したいぬ、さる、きじも
    それぞれだし

    渡り初めとか
    紙芝居とか

    ホンワカしましたが
    年老いた桃太郎じいさまの
    後姿がちょっぴり物悲しくもありました

    たいした偉業だったのかも

    掲載日:2011/11/25

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  • 天下泰平、深読みすれば 

    昔話がその後どうなったのかはとても興味があるところです。
    それを考えると、この『それからのおにがしま』はヒット絵本です。
    桃太郎に退治された鬼はおとなしくなり、鬼が島は「平和」になりました。
    なんだか戦後の日本のような気がしました。
    敗戦国の骨を抜かれたような天下泰平。
    日米関係と社会復興。
    でも、そんな読み方をしていたら、戦後が昔話となった今、続編の『さらにそれからのおにがしま』は、結構辛口の内容になるのではないかと思ってしまいました。
    少し卑屈になってしまった鬼たち。
    桃太郎の世界が、侵略ではなく友好的に入り込んできます。
    みんなで仲良く暮らせる鬼が島です。
    でも、「ももたろう」の紙芝居を見ても、自分のことだと思い出せなくなった老後の桃太郎。
    このほのぼのとした世界は大切でもあり、理想の社会でありましょう。

    掲載日:2011/11/25

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  • おもしろい

    桃太郎にやられた後の鬼達のお話です。

    とっても興味があったので読みました。

    鬼だけじゃなくさるやきじも・・・。

    何なら桃太郎も出てきます。

    つまり登場人物は全く一緒。

    変わってるけどおもしろい発想ですよね。

    桃太郎がおじいさんになるまで話は続きます。

    昔話というか、なんというか・・・。

    クセになるお話です。

    掲載日:2011/11/21

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  • そうなんだ・・・

    タイトルからして、惹かれますよね〜

    内容を読んでると、なんかホッとしてきます

    特に鬼が改心して人間と仲良くやっていく姿は、何ともホロリときてしまうのはワタシだけ?

    犬が案外おバカさんなのがうけました(笑)

    最後はちょびっと寂しかったかな・・・

    掲載日:2010/05/30

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  • スルメのような絵本!

    ももたろうは知ってる息子。でも昔話の絵本はあんまり読んでないなあ…と思い、図書館のコーナーを探してたら、これが目を引いて。表紙だけ見てその発想に釣られ、借りてきました。
    しりとりやらで中だるみがあるし、サルキジイヌの後日談も取ってつけた感じあるなあ、なんて思いながら読んでいたんですが、月日はどんどん流れてみんなあの世へ行ってから最後までの数ページはいいですよ!同じ作品とは思えないほど味わい深いものになっていきます。ラストシーンなんてもう秀逸!私はスルメのようなこの絵本大好きです。
    息子の反応がフツーだったので、4ツ星にしましたが…

    掲載日:2009/05/30

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  • タイトルを見て、その後が知りたくて、思わずでにとりました。桃太郎に、やつけられた鬼は、すっかりおとなしくなった。村の子供たちや、さる、きじ、いぬともすっかり仲良くなった。
    桃太郎は、すっかりお爺さんになり、自分が、鬼を懲らしめたことをすっかり忘れてしまう。
    と、こんなストーリーでした。とても平和なその後に、ちょっぴりものたりなさを感じたのは、私だけ?
    この本をきっかけに、子どもたちとオリジナルなその後を、考えてみるのも楽しそうです。

    掲載日:2009/04/20

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