だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ちいさなお城」 みんなの声

ちいさなお城 絵:E・ラチョフ
訳:宮川やすえ
再話:A・トルストイ
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\951+税
発行日:1982年02月
ISBN:9784265905140
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 最後が残念ですが

    「てぶくろ」の「つぼ」版?ですね♪

    動物がたくさん出てきて、いいテンポで読み進めます。
    だんだんだんだん、素敵な「お城」に仲間が増えて楽しそう。

    最後につぶされてちりぢりに逃げちゃうのが娘も
    おどろいたらしく、「なんで?」と聞いてきました。

    掲載日:2010/11/11

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  • 「てぶくろ」を知っているならこれも

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     ロシア民話の絵本では有名なトルストイさんの絵本です。
     読んでいただければわかりますが、読んでいるうちに、「てぶくろ」を思い出します。そう、こちらはロシア民話、「てぶくろ」は、ウクライナ民話だそうです。(訳者あとがきより)ちなみに絵を描いているのは「てぶくろ」と同じラチョフさんです。

     落としたつぼの中に、次々と動物が棲み始めます。初めははえのぶーんぶん、次は蚊のぴいぴい、というように次から次へと入ってくる動物のネーミングがとても面白くって、子供達はゲラゲラ笑っています。
     そして最後まで緊張を高めて、えーーー、そうなるの??という、落差がとっても面白いです。

     我が家の娘達は「おおきなかぶ」をはじめ、ロシア民話の不条理な感じがとても好きなので、これも、お気に入りの一つです。

    掲載日:2010/01/19

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  • 壷がお城?

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

     お百姓が落とした壷に、沢山の動物達が次々にやって来て、一緒に生活する事になりました。
     もう、入れない位になった頃、くまがやって来て、一緒に住むのかと思ったら、壷に座って壊してしまいました。
     中にいたみんなは、逃げて無事だったけれど、悪いくまさんだね。でも、何が言いたい絵本なんだろう?

    掲載日:2004/03/31

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