うまれてきてくれてありがとう うまれてきてくれてありがとう
作: にしもとよう 絵: 黒井 健  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
プレゼントにも喜ばれています。いのちの大切さを伝える1冊

はるかぜ とぷう自信を持っておすすめしたい みんなの声

はるかぜ とぷう 作・絵:小野 かおる
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1998年03月
ISBN:9784834014990
評価スコア 4.58
評価ランキング 4,086
みんなの声 総数 23
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 春にピッタリの絵本

    春風の「とぷう」が、風の子どもらしく遊び、
    その土地に春をもたらすストーリー。
    その様子が実に子どもらしく、
    でも、風の子らしくてほほえましいのです。
    ケンカしたらつむじ風になって、とぷうの
    頭につむじができるというのもまたおもしろい。
    ひねりがあって、でも奇をてらわない
    とても心が落ち着く絵本です。
    これから春を迎える時期になりますが、
    小学校の読み聞かせなどにも活躍すると思います!
    絵もとってもかわいいです。
    買ってよかった!

    掲載日:2014/01/31

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    1
  • あまり書店で見かけない絵本ですがとっても素敵な絵本を見つけました。
    『はるかぜとぷう』は、春のあたたかな風の子です。『とぷう』は『北風の子』を追いかけて町から町へ追いかけっこをしています。
    『北風の子』は『春風の子』とはあまり仲良くしたくありません、時々けんかをして『つむじかぜ』を巻き起こしてしまいます。
    寒い冬から暖かい春へとの季節の移り変わりを、見事にあらわした『はるかぜとぷう』はとても素敵な絵本です。
    ライオンさんが『うるさいぞ〜』といって『北風の子』が逃げていくところは息子も大好きです。
    冬が訪れると、春を待ちわびて『とぷう』が早くやってこないかと、なんだかワクワクしてくる絵本です。

    掲載日:2013/01/16

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  • 春風のけんか

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子21歳、男の子19歳

    春風の子、とぷうのおはなし。
    とぷうは、家族と丘の上にやってきて、さっそく仲間と遊び始めます。
    かげろうと戯れ、街の中を通り、幼稚園児たちと動物園へ。
    ところが、先に遊んでいた春風グループとけんかになってしまうのです。
    春風がけんかをすると・・・、つむじ風になるって、
    なんだか説得力があります。
    しかも、頭の後ろに渦巻き(つむじ)がついてしまうなんて、愉快です。
    いかにも子どもらしい展開で、共感できました。
    なるほど、子どもにとって、春風って、なかなか体感しにくいですが、
    こんな造形なら親しみやすいですね。
    とぷうに、わかりやすい迷子札がついている配慮もうれしいです。
    これなら、主人公を見失うことがありません。
    絵が少し古風だなあ、と思ったら、やはり、1969年初版の作品。
    団地や商店街といった街の光景が、なんとも懐かしかったはずです。
    でも、おおらかな春風の造形は今の子どもたちにもぜひ味わってほしいです。

    掲載日:2015/04/08

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  • 春風のお話

    このお話は春風のこのお話でした。カワイイ風の子のキャラクターもとっても気に入っていましたし、いつも吹いている風はっこんなにかわいい子たちが起こしているんだ〜ってちょっと感動していました。本当のお話ではないのですが子供の心に残ったみたいで、素敵なお話だな〜って思いました。

    掲載日:2014/04/18

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  • 春を感じます

    あたたかく、優しいお話です。

    春風の子供”とぷう”は青い迷子札をつけて街へ出かけます。
    皆に見えるわけでもない風の子供たち。
    あたたかな彼らがそよそよ周りを通っていくと
    みんな気持ち良くなるんだろうな〜

    でも喧嘩をすると大変なことになるんですね。
    頭の後ろについた渦巻きが可愛かったです。

    春一番が吹く頃に読むとぴったりな絵本です。

    掲載日:2012/12/18

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  • あったかい気持ちになります

    まだまだ春は来ていないのですが、たまたまよく晴れた日差しが
    明るい日に読むことができ、春風気分になりました。
    読んでいるだけであったかい気持ちにもなります。
    なんだかわからないけれどうきうきしてしまう春先の感覚が
    思い出されて。
    頭につむじかぜが描かれてしまったはるかぜのこども、見てみたいなあ。
    はっぱのお水できれいに拭いてあげたいなあって思いました。

    掲載日:2012/02/22

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  • 居眠り

    「とぷう」なんと可愛い響きでしょう。はるかぜの子供の絵もほんわか

    して可愛いと思います。大きな樫の木のホテルにはるかぜさんたちがい

    っぱいで寛いでいる姿がなんとも微笑ましかったです。

    お外に出る時に、「青い迷子札」を付けてもらうのもとても優しい気持

    ちにさせてもらいました。おかあさんの優しさに溢れて温かいほんわか

    したかぜに居眠りができそうです。

    喧嘩して帰ってきたとぷうの頭の後に付いたうずまきを優しく葉っぱの

    露でふいてあげるのも優しいおかあさんだと思いました。

    叱ったりしないで、喧嘩したことがわかる理由もそっと教えてあげて

    やっぱり優しいなと思いました。優しい気持ちになれて癒されました。

    掲載日:2010/07/03

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  • つむじ風の原因はこういう事だったのね

     図書館で、春をテーマに陳列されていた一冊です。
     
     春風の子どもとぷう。
     両親と一緒に大きな樫の木のホテルに着きました。
     ホテルは春風たちでいっぱいです。

     とっても可愛らしい表現です。

     翌朝、青い迷子札をつけてもらって、とぷうは外に出ました。
     町に行ったとぷうたちを迎える笑顔。
     わかります。
     この季節、私も大好きです。

     動物園でも、とぷうたちの訪問に動物たちは気持ちよさそうです。
     ところが風の子たちのけんかが始まり…。

     つむじ風の原因はこういう事だったのね。と、納得しました。
     
     とぷうの頭の後ろの渦巻きが可愛らしかった。

     春の到来にウキウキしてしまう季節にいかがでしょうか。

    掲載日:2010/03/15

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  • 可愛らしい表紙

    可愛らしい色使いの表紙に見とれて選びました。春風が主人公とは初めてです。設定が気に入りました。御母さんと主人公の関係が素敵でした。外で喧嘩をしてきた子供をしかるのではなく諭すような言い方が気に入りました。お母さんの優しい言葉の言い方なら主人公も御母さんを悲しませたくないからもう喧嘩をしないだろうなと思いました。子供には優しい心に響く言葉を選んで接してあげたいなとこの絵本から思いました。

    掲載日:2008/01/31

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  • 見えるといいな、春風♪

    小人のような、妖精のような姿をした春風が主人公のお話。
    ≪とぷう≫とは、はるかぜの子どもの名前です。
    たくさんいるかぜの子ども達と見分けが付くように
    青い迷子札をつけてもらっています^^!
    なんだかそれだけでも、ほんわかしてきます^^☆
    はるかぜの子ども達が街に飛んでいくと人々は
    『はるかぜだ!』と大喜びします。
    動物園に遊びに行くと動物達はみんな気持ちよさそうに
    いねむりをはじめます。
    春風ってみんなを幸せな気分にしてくれるんですよね♪

    そして、優しいイメージの春風だけど、そこは子ども。
    ときどき、やんちゃもしてしまいます。
    そのときのお母さんの言葉がまた温かいのです。
    かわいらしい絵とともに春が待ち遠しくなるお話です。
    春風。。見えるといいのにな♪
    そしたら、きっともっと春が楽しくなるはず!!(笑)

    掲載日:2007/02/12

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