だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

とらっくとらっくとらっく」 みんなの声

とらっくとらっくとらっく 作:渡辺 茂男
絵:山本 忠敬
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1966年07月
ISBN:9784834000641
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 59
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  • 息子が大好き

    トラックが走る途中に見える風景や、車達が描かれています。これといって大きな出来事が起こるわけでもなく、乗り物が擬人化されているわけでもなく。読み聞かせながら「これ、面白いのかな」と思ったりもしましたが、そんな心配は無用でした。息子は食い入るようにページを眺め、最後の標識の意味も全部覚えてしまいました。やっぱり小さくても男の子は車が好きなんだなぁ。

    掲載日:2016/05/07

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  • 車がたくさん

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    荷物を運ぶトラックのお話。
    ギアとかこどもにちょっとわからなかったようです。
    車好きな子は喜びそうです。トラック以外にも車がたくさんです。
    途中でトラックがスピードを出しすぎてしまうのがちょっと意外でした。
    トラックのお仕事ってけっこうたいへんですよね。ごくろうさまです。
    最後の道路標識はうちの子はそんなに興味を持ちませんでしたが、好きな子は多そうです。

    掲載日:2015/08/02

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  • 古さをあまり感じさせない

    3歳2ヶ月の、自動車大好きな息子に図書館で借りました。
    初版は1961年に「こどものとも」で発行された、昔のものです。

    トラックが荷物を運ぶ途中に、いろいろな車をみかけ、
    高速道路を走ったり、山道を走ったりする話。
    笑っちゃうのが、途中でスピード違反で、白バイに捕まえられているところです。

    山本さんの絵にしては、ちょっと抽象画のようで、古さをあまり感じさせません。
    リアルに描かれたものの方が古く感じるんですね。
    この絵の感じの方が、おしゃれで私の好みでもあります。
    構図も動きがあって、楽しいです。

    息子はとても気に入ったようです。
    何度も繰り返しよんでいました。

    掲載日:2014/05/21

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  • 最初のページ、勢いよく走ってくるトラックがインパクトあります。
    掴みはオッケー、うちの子はもうここから夢中になっていました。
    私も、昭和の感じが残る絵本なので、初めて読むのに親しみを感じてしまいました。
    登場してくる車たちもクラシックに描かれていてなんだかお洒落な感じさえするので、数ある乗り物絵本のなかでも親子そろって楽しめる1冊です。
    消防車と救急車が今は見ないタイプなのですが、当時はこんなだったのでしょうか?
    最後の標識のページも今とは違う絵で気になります。
    親子で何かと興味をひかれる作品です。

    掲載日:2013/05/30

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  • 乗り物好きさんのために

    3歳の息子に読みました。
    息子が0歳からお気に入りの山本忠敬さんのイラスト。トラックの描写も緻密だし、風景も臨場感にあふれていてさすがです。
    トラックが荷物を運ぶ様子が細かいところまで描かれていて、乗り物好きにはたまらないですね。
    もちろん、乗り物好きの息子もじーっと見てました。ただ、3歳になるとちょっと写実的なお話より、童話のような空想のお話が好きになってきているので、あまりツボではなかった様子。
    おそらく、2歳後半ならドンピシャだっただろうなあ。
    ラストページの標識のイラストも、これは好きだろう?!と思ったのですが、そうでもなかった(笑)
    好みって、ほんと変わるんですね。
    でも母の私はとっても好きな絵本です。

    掲載日:2013/03/04

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  • スピードオーバー

    道路標識に興味を持った息子に、「標識がいっぱい描いてある本があるよ」と言って見せてあげたのがこの本です。

    息子は、道で見た標識が本にも載っていると喜んで、どんな意味なのかを勉強しました。

    子供向けの絵本でスピード違反で捕まるシーンが出てくるとは、おもしろいですね。今後は、運転中、スピードオーバーしたら息子に注意されそうです。

    掲載日:2012/06/24

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  • マニアック

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    そうとう車好きのお子さんなら気に入りそうです。うちの娘は女の子だからか、それほど車に興味を持っているわけではありません。でも、「しょうぼうじどうしゃ じぷた」が大好きなので、同じ作者のこの作品も気に入るんじゃないかと思って図書館で借りました。
    結論から言うと、描写がマニアックで、車の種類も結構出てきますし、普段から車に乗って高速を走るという経験をしていないとわかりにくい内容かと思います。だからこそ、ドライブ大好きの車マニアの男の子なんかに人気があるのかもしれません。

    掲載日:2012/04/03

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  • 出発から到着まで

    もうすぐ2歳になる息子に。

    トラックが荷物を乗せて目的地に着くまでの道中が描かれています。
    運転を交代しながら高速道路を走ったり、白バイにつかまったり、
    日が暮れた暗い山道を登ったりと、長距離運転をするトラックの
    仕事ぶりが伝わってきます。
    最後のページには道路標識ものっていて、
    好きな標識を見つけるのも楽しいです。

    図書館で息子が読みたがったので借りてきましたが、
    好きなページはおとなしく聞いているものの、
    そうではないところでは次へとめくろうとします。
    文字も多く、「じょこう」「ギア」「けいてき」
    など少し子どもには聞きなれない言葉も出てくるので
    息子にはもう少し大きくなってからの方が楽しめる気がしました。

    古いだけあって、昭和の香りのする本です。

    掲載日:2012/03/07

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  • 現実味溢れる絵本

    実家にあった私の弟が大変気に入ってた絵本を持ち帰りました。
    息子も働く車が大好きです。

    この絵本はスピード感があって展開も早く読み応えがあります。
    途中、道路工事をしていて徐行したり
    白バイに捕まったり!(笑)
    救急車や消防車が出てきたり、で飽きさせません。

    古い絵本なのでタンクローリーの後ろに鎖が垂れています。
    今では見なくなったな〜としみじみ思いました。

    掲載日:2012/03/05

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  • トラックが荷物を運ぶお話。
    港から高速に乗って山を越えて街へ行くまで、重機や乗用車、バスなどいろんな種類の車とすれ違います。
    お話が単調なので寝かしつけの時読んでいるとちょうど眠たくなるようでお役立ちです。

    掲載日:2011/10/25

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